ルツ記 2章17節(ルツ記2:17)

17 こうしてルツは夕方ゆうがたまで畑はたけで麦むぎを拾ひろった。そして拾ひろい集あつめたものを打うつと、大麦おおむぎがおよそ一いちエファ(二十にじゅうキロほど)にもなった。

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この節を含む箇所ボアズとルツの出会いルツ記2章

前後の聖句(2章15–19節)

15 ルツがまた麦むぎを拾ひろおうと立たち上あがると、ボアズは若者わかものたちに命めいじた。「あの人ひとには束たばのあいだからでも拾ひろわせてやりなさい。恥はじをかかせてはいけない。

16 それどころか、束たばから穂ほをわざと抜ぬき取とって落おとしておき、彼女かのじょに拾ひろわせなさい。しかってはいけない。」

17 こうしてルツは夕方ゆうがたまで畑はたけで麦むぎを拾ひろった。そして拾ひろい集あつめたものを打うつと、大麦おおむぎがおよそ一いちエファ(二十にじゅうキロほど)にもなった。

18 ルツはそれをかついで町まちへ帰かえった。しゅうとめは、ルツが拾ひろい集あつめてきたものを見みた。ルツは、満腹まんぷくしたあとに残のこしておいた分ぶんも取とり出だして、しゅうとめに渡わたした。

19 しゅうとめは言いった。「今日きょうはどこで拾ひろったの。どこで働はたらいたの。あなたに目めをかけてくれた人ひとに、祝福しゅくふくがあるように。」ルツは、だれのところで働はたらいたかをしゅうとめに話はなして言いった。「今日きょうわたしが働はたらいた人ひとは、ボアズさんという方かたです。」

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