列王紀下 15章25節(列王紀下15:25)

25 彼かれの側近そっきんであったレマルヤの子こペカが、彼かれに対たいして謀反むほんを起おこした。そしてサマリアの王宮おうきゅうの奥おくで、ギレアドの人ひと五十ごじゅう人にんを率ひきいて、アルゴブとアルエもろとも彼かれを討うち、殺ころした。ペカは跡あとを継ついで王おうとなった。

列王紀下15章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所イスラエルの王ペカヒヤ列王紀下15:23-26

前後の聖句(15章23–27節)

23 ユダの王おうアザルヤの治世ちせい第だい五十ごじゅう年ねんに、メナヘムの子こペカフヤがイスラエルの王おうとなり、サマリアで二に年間ねんかん王おうであった。

24 彼かれは主しゅの目めに悪あくとされることを行おこなった。イスラエルに罪つみを犯おかさせた、ネバトの子こヤロブアムの罪つみから離はなれなかった。

25 彼かれの側近そっきんであったレマルヤの子こペカが、彼かれに対たいして謀反むほんを起おこした。そしてサマリアの王宮おうきゅうの奥おくで、ギレアドの人ひと五十ごじゅう人にんを率ひきいて、アルゴブとアルエもろとも彼かれを討うち、殺ころした。ペカは跡あとを継ついで王おうとなった。

26 ペカフヤのその他たの事績じせきと、彼かれが行おこなったすべてのことは、イスラエルの王おうたちの歴代れきだい誌しに記しるされている。

27 ユダの王おうアザルヤの治世ちせい第だい五十ごじゅう二に年ねんに、レマルヤの子こペカがイスラエルの王おうとなり、サマリアで二十にじゅう年間ねんかん王おうであった。

有名な聖句をもっと読む