列王紀下 15章24節(列王紀下15:24)
この節を含む箇所イスラエルの王ペカヒヤ列王紀下15:23-2624 彼は主の目に悪とされることを行った。イスラエルに罪を犯させた、ネバトの子ヤロブアムの罪から離れなかった。
前後の聖句(15章22–26節)
22 メナヘムは先祖のもとに眠り、その子ペカフヤが跡を継いで王となった。
23 ユダの王アザルヤの治世第五十年に、メナヘムの子ペカフヤがイスラエルの王となり、サマリアで二年間王であった。
24 彼は主の目に悪とされることを行った。イスラエルに罪を犯させた、ネバトの子ヤロブアムの罪から離れなかった。
25 彼の側近であったレマルヤの子ペカが、彼に対して謀反を起こした。そしてサマリアの王宮の奥で、ギレアドの人五十人を率いて、アルゴブとアルエもろとも彼を討ち、殺した。ペカは跡を継いで王となった。
26 ペカフヤのその他の事績と、彼が行ったすべてのことは、イスラエルの王たちの歴代誌に記されている。