「打つ」(うつ)が出てくる聖書の箇所

「打つ」(うつ)は口語訳の470か所(旧約425・新約45)に出てきます。「射つ」「打てる」も含みます。日常訳第1版では375か所。

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470か所を200か所ずつ3ページに分けています(1ページ目)。

創世記(11か所)

創世記14:5 十じゅう四よん年ねん目めにケダラオメルは彼かれと連合れんごうした王おうたちと共ともにきて、アシタロテ・カルナイムでレパイムびとを、ハムでズジびとを、シャベ・キリアタイムでエミびとを撃うち、

創世記14:6 セイルの山地さんちでホリびとを撃うって、荒野こうやのほとりにあるエル・パランに及およんだ。

創世記14:7 彼かれらは引ひき返かえしてエン・ミシパテすなわちカデシへ行いって、アマレクびとの国くにをことごとく撃うち、またハザゾン・タマルに住すむアモリびとをも撃うった。

創世記14:15 そのしもべたちを分わけて、夜よるかれらを攻せめ、これを撃うってダマスコの北きた、ホバまで彼かれらを追おった。

創世記19:11 そして家いえの入口いりぐちにおる人々ひとびとを、老若ろうにゃくの別べつなく打うって目めをくらましたので、彼かれらは入口いりぐちを捜さがすのに疲つかれた。

創世記32:8 言いった、「たとい、エサウがきて、一ひとつの組くみを撃うっても、残のこりの組くみはのがれるであろう」。

創世記32:11 どうぞ、兄あにエサウの手てからわたしをお救すくいください。わたしは彼かれがきて、わたしを撃うち、母ははや子供こどもたちにまで及およぶのを恐おそれます。

創世記34:30 そこでヤコブはシメオンとレビとに言いった、「あなたがたはわたしをこの地ちの住民じゅうみん、カナンびととペリジびとに忌いみきらわせ、わたしに迷惑めいわくをかけた。わたしは、人数にんずうが少すくないから、彼かれらが集あつまってわたしを攻せめ撃うつならば、わたしも家族かぞくも滅ほろぼされるであろう」。

創世記36:35 ホシャムが死しんで、ベダデの子こハダデがこれに代かわって王おうとなった。彼かれはモアブの野のでミデアンを撃うった者ものである。その都との名なはアビテであった。

創世記50:10 彼かれらはヨルダンの向むこうのアタデの打うち場ばに行いき着ついて、そこで大おおいに嘆なげき、非常ひじょうに悲かなしんだ。そしてヨセフは七なな日かの間あいだ父ちちのために嘆なげいた。

創世記50:11 その地ちの住民じゅうみん、カナンびとがアタデの打うち場ばの嘆なげきを見みて、「これはエジプトびとの大おおいなる嘆なげきだ」と言いったので、その所ところの名なはアベル・ミツライムと呼よばれた。これはヨルダンの向むこうにある。

出エジプト記(36か所)

出エジプト2:11 モーセが成長せいちょうして後あと、ある日ひのこと、同胞どうほうの所ところに出でて行いって、そのはげしい労役ろうえきを見みた。彼かれはひとりのエジプトびとが、同胞どうほうのひとりであるヘブルびとを打うつのを見みたので、

出エジプト2:13 次つぎの日ひまた出でて行いって、ふたりのヘブルびとが互たがいに争あらそっているのを見み、悪わるい方ほうの男おとこに言いった、「あなたはなぜ、あなたの友ともを打うつのですか」。

出エジプト3:20 それで、わたしは手てを伸のべて、エジプトのうちに行おこなおうとする、さまざまの不思議ふしぎをもってエジプトを打うとう。その後あとに彼かれはあなたがたを去さらせるであろう。

出エジプト5:14 パロの追おい使つかう者ものたちがイスラエルの人々ひとびとの上うえに立たてたかしらたちは、打うたれて、「なぜ、あなたがたは、れんが作つくりの仕事しごとを、きょうも、前まえのように仕上しあげないのか」と言いわれた。

出エジプト5:16 しもべどもは、わらを与あたえられず、しかも彼かれらはわたしたちに、『れんがは作つくれ』と言いうのです。その上うえ、しもべどもは打うたれています。罪つみはあなたの民たみにあるのです」。

出エジプト7:17 主しゅはこう仰おおせられます、「これによってわたしが主しゅであることを、あなたは知しるでしょう。見みよ、わたしが手てにあるつえでナイル川かわの水みずを打うつと、それは血ちに変かわるであろう。

出エジプト7:20 モーセとアロンは主しゅの命めいじられたようにおこなった。すなわち、彼かれはパロとその家来けらいたちの目めの前まえで、つえをあげてナイル川かわの水みずを打うつと、川かわの水みずは、ことごとく血ちに変かわった。

出エジプト7:25 主しゅがナイル川かわを打うたれてのち七しち日にちを経へた。

出エジプト8:2 しかし、去さらせることを拒こばむならば、見みよ、わたしは、かえるをもって、あなたの領土りょうどを、ことごとく撃うつであろう。

出エジプト8:16 主しゅはモーセに言いわれた、「あなたはアロンに言いいいなさい、『あなたのつえをさし伸のべて地ちのちりを打うち、それをエジプトの全国ぜんこくにわたって、ぶよとならせなさい』と」。

出エジプト8:17 彼かれらはそのように行おこなった。すなわちアロンはそのつえをとって手てをさし伸のべ、地ちのちりを打うったので、ぶよは人ひとと家畜かちくについた。すなわち、地ちのちりはみなエジプトの全国ぜんこくにわたって、ぶよとなった。

出エジプト8:26 モーセは言いった、「そうすることはできません。わたしたちはエジプトびとの忌いむものを犠牲ぎせいとして、わたしたちの神かみ、主しゅにささげるからです。もし、エジプトびとの目めの前まえで、彼かれらの忌いむものを犠牲ぎせいにささげるならば、彼かれらはわたしたちを石いしで打うたないでしょうか。

出エジプト9:15 わたしがもし、手てをさし伸のべ、疫病やくびょうをもって、あなたと、あなたの民たみを打うっていたならば、あなたは地ちから断たち滅ほろぼされていたであろう。

出エジプト9:19 それゆえ、いま、人ひとをやって、あなたの家畜かちくと、あなたが野のにもっているすべてのものを、のがれさせなさい。人ひとも獣けものも、すべて野のにあって家いえに帰かえらないものは降ふる雹ひょうに打うたれて死しぬであろう」と』」。

出エジプト9:25 雹ひょうはエジプト全国ぜんこくにわたって、すべて畑はたけにいる人ひとと獣けものを打うった。雹ひょうはまた畑はたけのすべての青物あおものを打うち、野ののもろもろの木きを折おり砕くだいた。

出エジプト10:12 主しゅはモーセに言いわれた、「あなたの手てをエジプトの地ちの上うえにさし伸のべて、エジプトの地ちにいなごをのぼらせ、地ちのすべての青物あおもの、すなわち、雹ひょうが打うち残のこしたものを、ことごとく食たべさせなさい」。

出エジプト12:12 その夜よるわたしはエジプトの国くにを巡めぐって、エジプトの国くににおる人ひとと獣けものとの、すべてのういごを打うち、またエジプトのすべての神々かみがみに審判しんぱんを行おこなうであろう。わたしは主しゅである。

出エジプト12:13 その血ちはあなたがたのおる家々いえいえで、あなたがたのために、しるしとなり、わたしはその血ちを見みて、あなたがたの所ところを過すぎ越こすであろう。わたしがエジプトの国くにを撃うつ時とき、災わざわいが臨のぞんで、あなたがたを滅ほろぼすことはないであろう。

出エジプト12:23 主しゅが行いき巡めぐってエジプトびとを撃うたれるとき、かもいと入口いりぐちの二ふたつの柱はしらにある血ちを見みて、主しゅはその入口いりぐちを過すぎ越こし、滅ほろぼす者ものが、あなたがたの家いえにはいって、撃うつのを許ゆるされないであろう。

出エジプト12:27 あなたがたは言いいいなさい、『これは主しゅの過越すぎこしの犠牲ぎせいである。エジプトびとを撃うたれたとき、エジプトにいたイスラエルの人々ひとびとの家いえを過すぎ越こして、われわれの家いえを救すくわれたのである』」。民たみはこのとき、伏ふして礼拝れいはいした。

出エジプト12:29 夜中よなかになって主しゅはエジプトの国くにの、すべてのういご、すなわち位くらいに座ざするパロのういごから、地下ちかのひとやにおる捕虜ほりょのういごにいたるまで、また、すべての家畜かちくのういごを撃うたれた。

出エジプト17:5 主しゅはモーセに言いわれた、「あなたは民みんの前まえに進すすみ行いき、イスラエルの長老ちょうろうたちを伴ともない、あなたがナイル川かわを打うった、つえを手てに取とって行いきなさい。

出エジプト17:6 見みよ、わたしはホレブの岩いわの上うえであなたの前まえに立たつであろう。あなたは岩いわを打うちなさい。水みずがそれから出でて、民みんはそれを飲のむことができる」。モーセはイスラエルの長老ちょうろうたちの目めの前まえで、そのように行おこなった。

出エジプト17:13 ヨシュアは、つるぎにかけてアマレクとその民たみを打うち敗やぶった。

出エジプト19:22 主しゅに近ちかづく祭司さいしたちにもまた、その身みをきよめさせなさい。主しゅが彼かれらを打うつことのないようにするためである」。

出エジプト19:24 主しゅは彼かれに言いわれた、「行いけ、下くだれ。そしてあなたはアロンと共ともに登のぼってきなさい。ただし、祭司さいしたちと民たみとが、押おし破やぶって主しゅのところに登のぼることのないようにしなさい。主しゅが彼かれらを打うつことのないようにするためである」。

出エジプト21:12 人ひとを撃うって死しなせた者ものは、必かならず殺ころされなければならない。

出エジプト21:15 自分じぶんの父ちちまたは母ははを撃うつ者ものは、必かならず殺ころされなければならない。

出エジプト21:18 人ひとが互たがいに争あらそい、そのひとりが石いしまたは、こぶしで相手あいてを撃うった時とき、これが死しなないで床ゆかにつき、

出エジプト21:19 再ふたたび起おきあがって、つえにすがり、外そとを歩あるくようになるならば、これを撃うった者ものは、ゆるされるであろう。ただその仕事しごとを休やすんだ損失そんしつを償つぐない、かつこれにじゅうぶん治療ちりょうさせなければならない。

出エジプト21:20 もし人ひとがつえをもって、自分じぶんの男おとこ奴隷どれいまたは女じょ奴隷どれいを撃うち、その手ての下したに死しぬならば、必かならず罰ばっせられなければならない。

出エジプト21:22 もし人ひとが互たがいに争あらそって、身みごもった女おんなを撃うち、これに流産りゅうざんさせるならば、ほかの害がいがなくとも、彼かれは必かならずその女おんなの夫おっとの求もとめる罰金ばっきんを課かせられ、裁判さいばん人にんの定さだめるとおりに支払しはらわなければならない。

出エジプト21:26 もし人ひとが自分じぶんの男おとこ奴隷どれいの片目かため、または女じょ奴隷どれいの片目かためを撃うち、これをつぶすならば、その目めのためにこれを自由じゆうの身みとして去さらせなければならない。

出エジプト22:2 もし盗とうびとが穴あなをあけてはいるのを見みて、これを撃うって殺ころしたときは、その人ひとには血ちを流ながした罪つみはない。

出エジプト23:27 わたしはあなたの先さきに、わたしの恐おそれをつかわし、あなたが行いく所ところの民たみを、ことごとく打うち敗やぶり、すべての敵てきに、その背せをあなたの方ほうへ向むけさせるであろう。

出エジプト32:35 そして主しゅは民みんを撃うたれた。彼かれらが子牛こうしを造つくったからである。それはアロンが造つくったのである。

レビ記(4か所)

レビ記20:2 「イスラエルの人々ひとびとに言いいいなさい、『イスラエルの人々ひとびとのうち、またイスラエルのうちに寄留きりゅうする他国たこく人にんのうち、だれでもその子供こどもをモレクにささげる者ものは、必かならず殺ころされなければならない。すなわち、国くにの民たみは彼かれを石いしで撃うたなければならない。

レビ記24:16 主しゅの名なを汚けがす者ものは必かならず殺ころされるであろう。全ぜん会衆かいしゅうは必かならず彼かれを石いしで撃うたなければならない。他国たこくの者ものでも、この国くにに生うまれた者ものでも、主しゅの名なを汚けがすときは殺ころされなければならない。

レビ記24:23 モーセがイスラエルの人々ひとびとに向むかい、「あの、のろいごとを言いった者ものを宿営しゅくえいの外そとに引ひき出だし、石いしで撃うて」と命めいじたので、イスラエルの人々ひとびとは、主しゅがモーセに命めいじられたようにした。

レビ記26:17 わたしは顔かおをあなたがたにむけて攻せめ、あなたがたは敵てきの前まえに撃うちひしがれるであろう。またあなたがたの憎にくむ者ものがあなたがたを治おさめるであろう。あなたがたは追おう者ものもないのに逃にげるであろう。

民数記(21か所)

民数記11:33 その肉にくがなお、彼かれらの歯はの間あいだにあって食たべつくさないうちに、主しゅは民みんにむかって怒いかりを発はっし、主しゅは非常ひじょうに激はげしい疫病やくびょうをもって民みんを撃うたれた。

民数記14:12 わたしは疫病やくびょうをもって彼かれらを撃うち滅ほろぼし、あなたを彼かれらよりも大おおいなる強つよい国民こくみんとしよう」。

民数記15:20 すなわち、麦粉むぎこの初物はつもので作つくった菓子かしを、ささげ物ものとしなければならない。これを、打うち場ばからのささげ物もののように、ささげなければならない。

民数記16:39 そこで祭司さいしエレアザルは、かの焼やき殺ころされた人々ひとびとが供そなえた青銅せいどうの火ひざらを取とり、これを広ひろく打うち延のばして、祭壇さいだんのおおいとし、

民数記18:27 あなたがたのささげ物ものは、打うち場ばからの穀物こくもつや、酒さけぶねからのぶどう酒しゅと同おなじように見みなされるであろう。

民数記18:30 あなたはまた彼かれらに言いいいなさい、『あなたがたが、そのうちから良よいところを取とってささげる時とき、その残のこりの部分ぶぶんはレビびとには、打うち場ばの産物さんぶつや、酒さけぶねの産物さんぶつと同おなじように見みなされるであろう。

民数記20:11 モーセは手てをあげ、つえで岩いわを二に度ど打うつと、水みずがたくさんわき出でたので、会衆かいしゅうとその家畜かちくはともに飲のんだ。

民数記21:24 イスラエルは、やいばで彼かれを撃うちやぶり、アルノンからヤボクまで彼かれの地ちを占領せんりょうし、アンモンびとの境さかいに及およんだ。ヤゼルはアンモンびとの境さかいだからである。

民数記22:6 どうぞ今いまきてわたしのためにこの民たみをのろってください。彼かれらはわたしよりも強つよいのです。そうしてくだされば、われわれは彼かれらを撃うって、この国くにから追おい払はらうことができるかもしれません。あなたが祝福しゅくふくする者ものは祝福しゅくふくされ、あなたがのろう者しゃはのろわれることをわたしは知しっています」。

民数記22:23 ろばは主しゅの使つかいが、手てに抜ぬき身みのつるぎをもって、道みちに立たちふさがっているのを見み、道みちをそれて畑はたけにはいったので、バラムは、ろばを打うって道みちに返かえそうとした。

民数記22:25 ろばは主しゅの使つかいを見みて、石いしがきにすり寄より、バラムの足あしを石いしがきに押おしつけたので、バラムは、また、ろばを打うった。

民数記22:27 ろばは主しゅの使つかいを見みてバラムの下したに伏ふした。そこでバラムは怒いかりを発はっし、つえでろばを打うった。

民数記22:28 すると、主しゅが、ろばの口くちを開ひらかれたので、ろばはバラムにむかって言いった、「わたしがあなたに何なんをしたというのですか。あなたは三さん度どもわたしを打うったのです」。

民数記22:32 主しゅの使つかいは彼かれに言いった、「なぜあなたは三さん度どもろばを打うったのか。あなたが誤あやまって道みちを行いくので、わたしはあなたを妨さまたげようとして出でてきたのだ。

民数記24:17 わたしは彼かれを見みる、しかし今いまではない。わたしは彼かれを望のぞみ見みる、しかし近ちかくではない。ヤコブから一ひとつの星ほしが出で、イスラエルから一いち本ぽんのつえが起おこり、モアブのこめかみと、セツのすべての子こらの脳天のうてんを撃うつであろう。

民数記25:17 「ミデアンびとを打うち悩なやましなさい。

民数記32:4 すなわち主しゅがイスラエルの会衆かいしゅうの前まえに撃うち滅ほろぼされた国くには、家畜かちくを飼かうのに適てきした地ちですが、しもべらは家畜かちくを持もっています」。

民数記35:16 もし人ひとが鉄てつの器うつわで、人ひとを打うって死しなせたならば、その人ひとは故殺こさつ人にんである。故こ殺人さつじんは必かならず殺ころされなければならない。

民数記35:17 またもし人ひとを殺ころせるほどの石いしを取とって、人ひとを打うって死しなせたならば、その人ひとは故殺こさつ人にんである。故こ殺人さつじんは必かならず殺ころされなければならない。

民数記35:18 あるいは人ひとを殺ころせるほどの木きの器うつわを取とって、人ひとを打うって死しなせたならば、その人ひとは故殺こさつ人にんである。故こ殺人さつじんは必かならず殺ころされなければならない。

民数記35:21 あるいは恨うらみによって手てで人ひとを打うって死しなせたならば、その打うった者ものは必かならず殺ころされなければならない。彼かれは故こ殺人さつじんだからである。血ちの復讐ふくしゅうをする者ものは、その故こ殺人さつじんに出会であうとき殺ころすことができる。

申命記(19か所)

申命記1:42 その時とき、主しゅはわたしに言いわれた、『彼かれらに言いいいなさい、「あなたがたは上のぼって行いってはならない。また戦たたかってはならない。わたしはあなたがたのうちにいない。おそらく、あなたがたは敵てきに撃うち敗やぶられるであろう」』。

申命記1:44 その山地さんちに住すんでいるアモリびとが、あなたがたに向むかって出でてきて、はちが追おうように、あなたがたを追おいかけ、セイルで撃うち敗やぶって、ホルマにまで及およんだ。

申命記4:46 すなわちヨルダンの向むこう側がわ、アモリびとの王おうシホンの国くにのベテペオルに対たいする谷たににおいてこれを述のべた。シホンはヘシボンに住すんでいたが、モーセとイスラエルの人々ひとびとが、エジプトを出でてきた時とき、これを撃うち敗やぶって、

申命記7:2 すなわちあなたの神かみ、主しゅが彼かれらをあなたに渡わたして、これを撃うたせられる時ときは、あなたは彼かれらを全まったく滅ほろぼさなければならない。彼かれらとなんの契約けいやくをもしてはならない。彼かれらに何なんのあわれみをも示ししめしてはならない。

申命記15:14 群むれと、打うち場ばと、酒さけぶねのうちから取とって、惜おしみなく彼かれに与あたえなければならない。すなわちあなたの神かみ、主しゅがあなたを恵めぐまれたように、彼かれに与あたえなければならない。

申命記16:13 打うち場ばと、酒さけぶねから取入とりいれをしたとき、七なな日かのあいだ仮かり庵あんの祭まつりを行おこなわなければならない。

申命記17:8 町まちの内うちに訴うったえ事ことが起おこり、その事件じけんがもし血ちを流ながす事こと、または権利けんりを争あらそう事こと、または人ひとを撃うった事ことなどであって、あなたが、さばきかねるものである時ときは、立たってあなたの神かみ、主しゅが選えらばれる場所ばしょにのぼり、

申命記19:5 たとえば人ひとが木きを切きろうとして、隣人りんじんと一緒いっしょに林はやしに入はいり、手てにおのを取とって、木きを切きり倒たおそうと撃うちおろすとき、その頭あたまが柄がらから抜ぬけ、隣人りんじんにあたって、死しなせたような場合ばあいがそれである。そういう人ひとはこれらの町まちの一ひとつにのがれて、命いのちを全まっとうすることができる。

申命記22:18 その時とき、町まちの長老ちょうろうたちは、その人ひとを捕とらえて撃うち懲こらし、

申命記25:3 彼かれをむち打うつには四十よんじゅうを越こえてはならない。もしそれを越こえて、それよりも多おおくむちを打うつときは、あなたの兄弟きょうだいはあなたの目めの前まえで、はずかしめられることになるであろう。

申命記25:11 ふたりの人ひとが互たがいに争あらそうときに、そのひとりの人ひとの妻つまが、打うつ者ものの手てから夫おっとを救すくおうとして近ちかづき、手てを伸のべて、その人ひとの隠かくし所どころをつかまえるならば、

申命記25:18 すなわち彼かれらは道みちであなたに出会であい、あなたがうみ疲つかれている時とき、うしろについてきていたすべての弱よわっている者ものを攻せめ撃うった。このように彼かれらは神かみを恐おそれなかった。

申命記28:7 敵てきが起おこってあなたを攻せめる時ときは、主しゅはあなたにそれを撃うち敗やぶらせられるであろう。彼かれらは一ひとつの道みちから攻せめて来くるが、あなたの前まえで七ななつの道みちから逃にげ去さるであろう。

申命記28:22 主しゅはまた肺病はいびょうと熱病ねつびょうと炎症えんしょうと間かんけつ熱ねつと、かんばつと、立たち枯がれと、腐くさり穂ほとをもってあなたを撃うたれるであろう。これらのものはあなたを追おい、ついにあなたを滅ほろぼすであろう。

申命記28:27 主しゅはエジプトの腫物はれものと潰瘍かいようと壊血かいけつ病びょうとひぜんとをもってあなたを撃うたれ、あなたはいやされることはないであろう。

申命記28:28 また主しゅはあなたを撃うって気きを狂くるわせ、目めを見みえなくし、心こころを混乱こんらんさせられるであろう。

申命記28:52 その民みんは全国ぜんこくですべての町まちを攻せめ囲かこみ、ついにあなたが頼たのみとする、堅固けんごな高たかい石いしがきをことごとく撃うちくずし、あなたの神かみ、主しゅが賜たまわった国くにのうちのすべての町々まちまちを攻せめ囲かこむであろう。

申命記29:7 あなたがたがこの所ところにきたとき、ヘシボンの王おうシホンと、バシャンの王おうオグがわれわれを迎むかえて戦たたかったが、われわれは彼かれらを撃うち敗やぶって、

申命記32:23 わたしは彼かれらの上うえに災わざわいを積つみかさね、わたしの矢やを彼かれらにむかって射うつくすであろう。

ヨシュア記(29か所)

ヨシュア記7:3 ヨシュアのもとに帰かえってきて言いった、「民みんをことごとく行いかせるには及およびません。ただ二に、三千さんぜん人にんを上のぼらせて、アイを撃うたせなさい。彼かれらは少すくないのですから、民みんをことごとくあそこへやってほねおりをさせるには及およびません」。

ヨシュア記8:21 ヨシュアとすべてのイスラエルびとは、伏兵ふくへいが町まちを取とり、町まちの焼やける煙けむりが立たち上のぼるのを見みて、身みをかえしてアイの人々ひとびとを撃うった。

ヨシュア記8:22 また町まちを取とったものは町まちを出でて彼かれらに向むかったので、彼かれらは、こちらとあちらとからイスラエルの中なかにはさまれた。こうしてイスラエルびとが彼かれらを撃うったので、生いき残のこったもの、逃にげおおせたものは、ひとりもなかった。

ヨシュア記8:24 イスラエルびとは、荒野こうやに追撃ついげきしてきたアイの住民じゅうみんをことごとく野ので殺ころし、つるぎをもってひとりも残のこさず撃うち倒たおしてのち、皆みなアイに帰かえり、つるぎをもってその町まちを撃うち滅ほろぼした。

ヨシュア記10:4 「わたしの所ところに上のぼってきて、わたしを助たすけてください。われわれはギベオンを撃うちましょう。ギベオンはヨシュアおよびイスラエルの人々ひとびとと和わを講こうじたからです」。

ヨシュア記10:11 彼かれらがイスラエルの前まえから逃にげ走はしって、ベテホロンの下くだり坂ざかをおりていた時とき、主しゅは天てんから彼かれらの上うえに大石おおいしを降ふらし、アゼカにいたるまでもそうされたので、多おおくの人々ひとびとが死しんだ。イスラエルの人々ひとびとがつるぎをもって殺ころしたものよりも、雹ひょうに打うたれて死しんだもののほうが多おおかった。

ヨシュア記10:19 ただし、あなたがたは、そこにとどまらないで、敵てきのあとを追おい、そのしんがりを撃うち、彼かれらをその町まちにはいらせてはならない。あなたがたの神かみ、主しゅが彼かれらをあなたがたの手てに渡わたされたからである」。

ヨシュア記10:26 そして後あとヨシュアは彼かれらを撃うって死しなせ、五ご本ぽんの木きにかけて、夕暮ゆうぐれまで木きの上うえにさらして置おいたが、

ヨシュア記10:28 その日ひヨシュアはマッケダを取とり、つるぎをもって、それと、その王おうとを撃うち、その中なかのすべての人ひとを、ことごとく滅ほろぼして、ひとりも残のこさず、エリコの王おうにしたように、マッケダの王おうにもした。

ヨシュア記10:30 主しゅが、それと、その王おうをも、イスラエルの手てに渡わたされたので、つるぎをもって、それと、その中なかのすべての人ひとを撃うち滅ほろぼして、ひとりもその中なかに残のこさず、エリコの王おうにしたように、その王おうにもした。

ヨシュア記10:32 主しゅがラキシをイスラエルの手てに渡わたされたので、ふつか目めにこれを取とり、つるぎをもって、それと、その中なかのすべての人ひとを撃うち滅ほろぼした。すべてリブナにしたとおりであった。

ヨシュア記10:33 その時とき、ゲゼルの王おうホラムが、ラキシを助たすけるために上のぼってきたので、ヨシュアは彼かれと、その民たみとを撃うち滅ほろぼして、ついにひとりも残のこさなかった。

ヨシュア記10:35 その日ひこれを取とり、つるぎをもって、これを撃うち、その中なかのすべての人ひとを、ことごとくその日ひに滅ほろぼした。すべてラキシにしたとおりであった。

ヨシュア記10:37 それを取とって、それと、その王おう、およびそのすべての町々まちまちと、その中なかのすべての人ひとを、つるぎをもって撃うち滅ほろぼし、ひとりも残のこさなかった。すべてエグロンにしたとおりであった。すなわち、それとその中なかのすべての人ひとを、ことごとく滅ほろぼした。

ヨシュア記10:39 それと、その王おう、およびそのすべての町々まちまちを取とり、つるぎをもってそれを撃うち、その中なかのすべての人ひとを、ことごとく滅ほろぼし、ひとりも残のこさなかった。彼かれがデビルと、その王おうにしたことは、ヘブロンにしたとおりであり、またリブナと、その王おうにしたとおりであった。

ヨシュア記10:40 こうしてヨシュアはその地ちの全部ぜんぶ、すなわち、山地さんち、ネゲブ、平地へいち、および山腹さんぷくの地ちと、そのすべての王おうたちを撃うち滅ほろぼして、ひとりも残のこさず、すべて息いきのあるものは、ことごとく滅ほろぼした。イスラエルの神かみ、主しゅが命めいじられたとおりであった。

ヨシュア記10:41 ヨシュアはカデシ・バルネアからガザまでの国々くにぐに、およびゴセンの全地ぜんちを撃うち滅ほろぼして、ギベオンにまで及およんだ。

ヨシュア記11:10 その時とき、ヨシュアはひきかえして、ハゾルを取とり、つるぎをもって、その王おうを撃うった。ハゾルは昔むかし、これらすべての国々くにぐにの盟主めいしゅであったからである。

ヨシュア記11:11 彼かれらはつるぎをもって、その中なかのすべての人ひとを撃うち、ことごとくそれを滅ほろぼし、息いきのあるものは、ひとりも残のこさなかった。そして火ひをもってハゾルを焼やいた。

ヨシュア記11:12 ヨシュアはこれらの王おうたちのすべての町々まちまち、およびその諸王しょおうを取とり、つるぎをもって、これを撃うち、ことごとく滅ほろぼした。主しゅのしもべモーセが命めいじたとおりであった。

ヨシュア記12:1 さてヨルダンの向むこう側がわ、日ひの出での方ほうで、アルノンの谷たにからヘルモン山やままで、および東とうアラバの全土ぜんどのうちで、イスラエルの人々ひとびとが撃うち滅ほろぼして地ちを取とった国くにの王おうたちは、次つぎのとおりである。

ヨシュア記12:6 主しゅのしもべモーセと、イスラエルの人々ひとびととが、彼かれらを撃うち滅ほろぼし、そして主しゅのしもべモーセは、これらの地ちを、ルベンびと、ガドびと、およびマナセの半はん部族ぶぞくに与あたえて所有しょゆうとさせた。

ヨシュア記12:7 ヨルダンのこちら側がわ、西にしの方ほうにあって、レバノンの谷たににあるバアルガデから、セイルへ上のぼって行いく道みちのハラク山やままでの間あいだで、ヨシュアと、イスラエルの人々ひとびととが、撃うち滅ほろぼした国くにの王おうたちは、次つぎのとおりである。ヨシュアは彼かれらの地ちをイスラエルの部族ぶぞくに、それぞれの分ぶんを与あたえて嗣業しぎょうとさせた。

ヨシュア記13:12 アシタロテとエデレイで世よを治おさめたバシャンの王おうオグの全国ぜんこく。オグはレパイムの生いき残のこりであった。モーセはこれらを撃うって、追おい払はらった。

ヨシュア記15:16 カレブは言いった、「キリアテ・セペルを撃うって、これを取とる者ものには、わたしの娘むすめアクサを妻つまとして与あたえるであろう」。

ヨシュア記19:47 ただし、ダンの子孫しそんの領域りょういきは、彼かれらのために小ちいさかったので、ダンの子孫しそんは、上のぼって行いき、レセムを攻せめてそれを取とり、つるぎにかけて撃うち滅ほろぼし、それを獲えてそこに住すみ、先祖せんぞダンの名なにしたがって、レセムをダンと名なづけた。

ヨシュア記20:3 あやまって、知しらずに人ひとを殺ころした者ものを、そこへのがれさせなさい。これはあなたがたが、あだを討うつ者ものをさけて、のがれる場所ばしょとなるでしょう。

ヨシュア記20:5 たとい、あだを討うつ者ものが追おってきても、人ひとを殺ころしたその者ものを、その手てに渡わたしてはならない。彼かれはあやまって隣人りんじんを殺ころしたのであって、もとからそれを憎にくんでいたのではないからである。

ヨシュア記20:9 これらは、イスラエルのすべての人々ひとびと、およびそのうちに寄留きりゅうする他国たこく人にんのために設もうけられた町々まちまちであって、すべて、あやまって人ひとを殺ころした者ものを、そこにのがれさせ、会衆かいしゅうの前まえに立たたたないうちに、あだを討うつ者ものの手てにかかって死しぬことのないようにするためである。

士師記(29か所)

士師記1:8 ユダの人々ひとびとはエルサレムを攻せめて、これを取とり、つるぎをもってこれを撃うち、町まちに火ひを放はなった。

士師記1:12 時ときにカレブは言いった、「キリアテ・セペルを撃うって、これを取とる者ものには、わたしの娘むすめアクサを妻つまとして与あたえるであろう」。

士師記1:17 そしてユダはその兄弟きょうだいシメオンと共ともに行いって、ゼパテに住すんでいたカナンびとを撃うち、それをことごとく滅ほろぼした。これによってその町まちの名なはホルマと呼よばれた。

士師記1:25 彼かれが町まちにはいる道みちを教おしえたので、彼かれらはつるぎをもって町まちを撃うった。しかし、かの人ひととその家族かぞくは自由じゆうに去さらせた。

士師記3:13 エグロンはアンモンおよびアマレクの人々ひとびとを集あつめ、きてイスラエルを撃うち、しゅろの町まちを占領せんりょうした。

士師記4:15 主しゅはつるぎをもってシセラとすべての戦車せんしゃおよび軍勢ぐんぜいをことごとくバラクの前まえに撃うち敗やぶられたので、シセラは戦車せんしゃから飛とびおり、徒歩とほで逃にげ去さった。

士師記4:22 バラクがシセラを追おってきたとき、ヤエルは彼かれを出迎でむかえて言いった、「おいでなさい。あなたが求もとめている人ひとをお見みせしましょう」。彼かれがヤエルの天幕てんまくにはいって見みると、シセラはこめかみにくぎを打うたれて倒たおれて死しんでいた。

士師記4:23 こうしてその日ひ、神かみはカナンの王おうヤビンをイスラエルの人々ひとびとの前まえに撃うち敗やぶられた。

士師記5:26 ヤエルはくぎに手てをかけ、右手みぎてに重おもい槌つちをとって、シセラを打うち、その頭あたまを砕くだき、粉々こなごなにして、そのこめかみを打うち貫つらぬいた。

士師記6:11 さて主しゅの使つかいがきて、アビエゼルびとヨアシに属ぞくするオフラにあるテレビンの木きの下したに座ざした。時じにヨアシの子こギデオンはミデアンびとの目めを避さけるために酒さけぶねの中なかで麦むぎを打うっていたが、

士師記6:16 主しゅは言いわれた、「しかし、わたしがあなたと共ともにおるから、ひとりを撃うつようにミデアンびとを撃うつことができるでしょう」。

士師記6:37 わたしは羊ひつじの毛け一いち頭とう分ぶんを打うち場ばに置おきますから、露ろがその羊ひつじの毛けの上うえにだけあって、地ちがすべてかわいているようにしてください。これによってわたしは、あなたがかつて言いわれたように、わたしの手てによってイスラエルをお救すくいになることを知しるでしょう」。

士師記8:7 ギデオンは言いった、「それならば主しゅがわたしの手てにゼバとザルムンナをわたされるとき、わたしは野ののいばらと、おどろをもって、あなたがたの肉にくを打うつであろう」。

士師記8:11 ギデオンはノバとヨグベハの東ひがしの隊商たいしょうの道みちを上のぼって、敵軍てきぐんの油断ゆだんしているところを撃うった。

士師記8:12 ゼバとザルムンナは逃にげたが、ギデオンは追撃ついげきして、ミデアンのふたりの王おうゼバとザルムンナを捕とらえ、その軍勢ぐんぜいをことごとく撃うち敗やぶった。

士師記8:21 そこでゼバとザルムンナは言いった、「あなた自身じしんが立たって、わたしたちを撃うってください。人ひとによってそれぞれ力ちからも違ちがいますから」。ギデオンは立たちあがってゼバとザルムンナを殺ころし、彼かれらのらくだの首くびに掛かけてあった月形つきがたの飾かざりを取とった。

士師記9:33 朝あさになって、日ひののぼるとき、早はやく起おき出でて町まちを襲おそうならば、ガアルと、彼かれと共ともにおる民たみは出でてきて、あなたに抵抗ていこうするでしょう。その時ときあなたは機きを得えて、彼かれらを撃うつことができるでしょう」。

士師記9:43 アビメレクは自分じぶんの民たみを率ひきい、それを三さん組くみに分わけ、野のに身みを伏ふせて、うかがっていると、民みんが町まちから出でてきたので、たちあがってこれを撃うった。

士師記11:33 アロエルからミンニテの附近ふきんまで、二十にじゅうの町まちを撃うち敗やぶり、アベル・ケラミムに至いたるまで、非常ひじょうに多おおくの人ひとを殺ころした。こうしてアンモンの人々ひとびとはイスラエルの人々ひとびとの前まえに攻せめ伏ふせられた。

士師記15:8 そしてサムソンは彼かれらを、さんざんに撃うって大おおぜい殺ころした。こうしてサムソンは下くだって行いって、エタムの岩いわの裂さけ目めに住すんでいた。

士師記15:12 彼かれらはまたサムソンに言いった、「われわれはあなたを縛しばって、ペリシテびとの手てにわたすために下くだってきたのです」。サムソンは彼かれらに言いった、「あなたがた自身じしんはわたしを撃うたないということを誓ちかいなさい」。

士師記18:25 ダンの人々ひとびとは彼かれに言いった、「あなたは大おおきな声こえを出ださないがよい。気きの荒あらい連中れんちゅうがあなたに撃うちかかって、あなたは自分じぶんの命いのちと家族かぞくの命いのちを失ううしなうようになるでしょう」。

士師記18:27 さて彼かれらはミカが造つくった物ものと、ミカと共ともにいた祭司さいしとを奪うばってライシにおもむき、穏おだやかで、安やすらかな民たみのところへ行いって、つるぎをもって彼かれらを撃うち、火ひをつけてその町まちを焼やいたが、

士師記20:31 ベニヤミンの人々ひとびとは出でて、民みんを迎むかえたが、ついに町まちからおびき出だされたので、彼かれらは前まえのように大路おおじで民たみを撃うちはじめ、また野のでイスラエルの人ひとを三十さんじゅう人にんばかり殺ころした。その大路おおじは、一ひとつはベテルに至いたり、一ひとつはギベアに至いたるものであった。

士師記20:35 主しゅがイスラエルの前まえにベニヤミンを撃うち敗やぶられたので、イスラエルの人々ひとびとは、その日ひベニヤミンびと二に万まん五千ごせん一いち百ひゃく人にんを殺ころした。これらは皆みなつるぎを帯おびている者ものであった。

士師記20:36 こうしてベニヤミンの人々ひとびとは自分じぶんたちの撃うち敗やぶられたのを見みた。そこでイスラエルの人々ひとびとはギベアに対たいして設もうけた伏兵ふくへいをたのんで、ベニヤミンびとを避さけて退しりぞいた。

士師記20:37 伏兵ふくへいは急いいそいでギベアに突つき入いり、進すすんでつるぎをもって町まちをことごとく撃うった。

士師記20:39 イスラエルの人々ひとびとが戦たたかいに転てんじることであった。さてベニヤミンは初はじめイスラエルの人々ひとびとを撃うって三十さんじゅう人にんばかりを殺ころしたので言いった、「まことに彼かれらは最初さいしょの戦たたかいのようにわれわれの前まえに撃うち敗やぶられる」。

士師記21:10 そこで会衆かいしゅうは勇士ゆうし一いち万まん二千にせん人にんをかしこにつかわし、これに命めいじて言いった、「ヤベシ・ギレアデに行いって、その住民じゅうみんを、女おんな、子供こどももろともつるぎをもって撃うて。

ルツ記(5か所)

ルツ記2:17 こうして彼女かのじょは夕暮ゆうぐれまで畑はたけで落おち穂ぼを拾ひろった。そして拾ひろった穂ほを打うつと、大麦おおむぎは一いちエパほどあった。

ルツ記3:2 あなたが一緒いっしょに働はたらいた女おんなたちの主人しゅじんボアズはわたしたちの親戚しんせきではありませんか。彼かれは今夜こんや、打うち場ばで大麦おおむぎをあおぎ分わけます。

ルツ記3:3 それであなたは身みを洗あらって油あぶらをぬり、晴はれ着ぎをまとって打うち場ばに下くだって行いきなさい。ただ、あなたはその人ひとが飲のみ食くいを終おわるまで、その人ひとに知しられてはなりません。

ルツ記3:6 こうして彼女かのじょは打うち場ばに下くだり、すべてしゅうとめが命めいじたとおりにした。

ルツ記3:14 ルツは朝あさまで彼かれの足あしのところに寝ねたが、だれかれの見分みわけ難がたいころに起おきあがった。それはボアズが「この女おんなの打うち場ばにきたことが人ひとに知しられてはならない」と言いったからである。

サムエル記上(28か所)

サムエル第一4:8 ああ、われわれはわざわいである。だれがわれわれをこれらの強つよい神々かみがみの手てから救すくい出だすことができようか。これらの神々かみがみは、もろもろの災わざわいをもってエジプトびとを荒野あらので撃うったのだ。

サムエル第一5:9 彼かれらがそれを移うつすと、主しゅの手てがその町まちに臨のぞみ、非常ひじょうな騒さわぎが起おこった。そして老若ろうにゃくを問とわず町まちの人々ひとびとを撃うたれたので、彼かれらの身みに腫物はれものができた。

サムエル第一5:12 死しなない人ひとは腫物しゅもつをもって撃うたれ、町まちの叫さけびは天てんに達たっした。

サムエル第一6:9 そして見みていて、それが自分じぶんの領地りょうちへ行いく道みちを、ベテシメシへ上のぼるならば、この大おおいなる災わざわいを、われわれに下くだしたのは彼かれである。しかし、そうしない時ときは、われわれを撃うったのは彼かれの手てではなく、その事ことの偶然ぐうぜんであったことを知しるであろう」。

サムエル第一6:19 ベテシメシの人々ひとびとで主しゅの箱ばこの中なかを見みたものがあったので、主しゅはこれを撃うたれた。すなわち民みんのうち七十ななじゅう人にんを撃うたれた。主しゅが民たみを撃うって多おおくの者ものを殺ころされたので、民みんはなげき悲かなしんだ。

サムエル第一7:11 イスラエルの人々ひとびとはミヅパを出でてペリシテびとを追おい、これを撃うって、ベテカルの下したまで行いった。

サムエル第一14:31 その日ひイスラエルびとは、ペリシテびとを撃うって、ミクマシからアヤロンに及およんだ。そして民みんは、ひじょうに疲つかれたので、

サムエル第一14:48 サウルは勇いさましく働はたらき、アマレクびとを撃うって、イスラエルびとを略奪りゃくだつ者しゃの手てから救すくい出だした。

サムエル第一15:3 今いま、行いってアマレクを撃うち、そのすべての持もち物ものを滅ほろぼしつくせ。彼かれらをゆるすな。男おとこも女おんなも、幼おさな子ごも乳飲ちのみ子こも、牛うしも羊ひつじも、らくだも、ろばも皆みな、殺ころせ』」。

サムエル第一15:7 サウルはアマレクびとを撃うって、ハビラからエジプトの東ひがしにあるシュルにまで及およんだ。

サムエル第一17:35 わたしはそのあとを追おって、これを撃うち、小羊こひつじをその口くちから救すくいだしました。その獣けものがわたしにとびかかってきた時ときは、ひげをつかまえて、それを撃うち殺ころしました。

サムエル第一17:46 きょう、主しゅは、おまえをわたしの手てにわたされるであろう。わたしは、おまえを撃うって、首くびをはね、ペリシテびとの軍勢ぐんぜいの死しかばねを、きょう、空そらの鳥とり、地ちの野獣やじゅうのえじきにし、イスラエルに、神かみがおられることを全地ぜんちに知しらせよう。

サムエル第一17:49 ダビデは手てを袋ふくろに入いれて、その中なかから一ひとつの石いしを取とり、石投いしなげで投なげて、ペリシテびとの額がくを撃うったので、石いしはその額がくに突つき入いり、うつむきに地ちに倒たおれた。

サムエル第一17:50 こうしてダビデは石投いしなげと石いしをもってペリシテびとに勝かち、ペリシテびとを撃うって、これを殺ころした。ダビデの手てにつるぎがなかったので、

サムエル第一18:25 サウルは言いった、「あなたがたはダビデにこう言いいいなさい、『王おうはなにも結納ゆいのうを望のぞまれない。ただペリシテびとの陽ひの皮かわ一いち百ひゃくを獲えて、王おうのあだを討うつことを望のぞまれる』」。これはサウルが、ダビデをペリシテびとの手てによって倒たおそうと思おもったからである。

サムエル第一20:33 ところがサウルはヨナタンを撃うとうとして、やりを彼かれに向むかって振ふり上あげたので、ヨナタンは父ちちがダビデを殺ころそうと、心こころに決きめているのを知しった。

サムエル第一22:18 そこで王おうはドエグに言いった、「あなたが身みをひるがえして、祭司さいしたちを殺ころしなさい」。エドムびとドエグは身みをひるがえして祭司さいしたちを撃うち、その日亜にちあ麻布あざぶのエポデを身みにつけている者もの八十はちじゅう五ご人にんを殺ころした。

サムエル第一22:19 彼かれはまた、つるぎをもって祭司さいしの町まちノブを撃うち、つるぎをもって男おとこ、女おんな、幼おさな子ご、乳飲ちのみ子こ、牛うし、ろば、羊ひつじを殺ころした。

サムエル第一23:1 さて人々ひとびとはダビデに告つげて言いった、「ペリシテびとがケイラを攻せめて、打うち場ばの穀物こくもつをかすめています」。

サムエル第一23:2 そこでダビデは主しゅに問とうて言いった、「わたしが行いって、このペリシテびとを撃うちましょうか」。主しゅはダビデに言いわれた、「行いってペリシテびとを撃うち、ケイラを救すくいなさい」。

サムエル第一24:7 ダビデはこれらの言葉ことばをもって従者じゅうしゃたちを差さし止とめ、サウルを撃うつことを許ゆるさなかった。サウルは立たって、ほら穴あなを去さり、道みちを進すすんだ。

サムエル第一25:38 十とお日かばかりして主しゅがナバルを撃うたれたので彼かれは死しんだ。

サムエル第一26:10 ダビデはまた言いった、「主しゅは生いきておられる。主しゅが彼かれを撃うたれるであろう。あるいは彼かれの死しぬ日ひが来くるであろう。あるいは戦たたかいに下くだって行いって滅ほろびるであろう。

サムエル第一27:9 ダビデはその地ちを撃うって、男おとこも女おんなも生いかしおかず、羊ひつじと牛ぎゅうとろばとらくだと衣服いふくとを取とって、アキシのもとに帰かえってきた。

サムエル第一28:18 あなたは主しゅの声こえに聞き従わききしたがわず、主しゅの激はげしい怒いかりに従したがって、アマレクびとを撃うち滅ほろぼさなかったゆえに、主しゅはこの事ことを、この日ひ、あなたに行おこなわれたのである。

サムエル第一30:1 さてダビデとその従者じゅうしゃたちが三みっ日か目めにチクラグにきた時とき、アマレクびとはすでにネゲブとチクラグを襲おそっていた。彼かれらはチクラグを撃うち、火ひをはなってこれを焼やき、

サムエル第一30:6 その時とき、ダビデはひじょうに悩なやんだ。それは民みんがみなおのおのそのむすこ娘むすめのために心こころを痛いためたため、ダビデを石いしで撃うとうと言いったからである。しかしダビデはその神かみ、主しゅによって自分じぶんを力ちからづけた。

サムエル第一30:17 ダビデは夕ゆうぐれから翌日よくじつの夕方ゆうがたまで、彼かれらを撃うったので、らくだに乗のって逃にげた四百よんひゃく人にんの若者わかものたちのほかには、ひとりものがれた者ものはなかった。

サムエル記下(29か所)

サムエル第二1:1 サウルが死しんだ後あと、ダビデはアマレクびとを撃うって帰かえり、ふつかの間あいだチクラグにとどまっていたが、

サムエル第二1:15 ダビデはひとりの若者わかものを呼よび、「近寄ちかよって彼かれを撃うて」と言いった。そこで彼かれを撃うったので死しんだ。

サムエル第二4:7 彼かれらが家いえにはいった時とき、イシボセテは寝室しんしつで床ゆかの上うえに寝ねていたので、彼かれらはそれを撃うって殺ころし、その首くびをはね、その首くびを取とって、よもすがらアラバの道みちを行いき、

サムエル第二5:8 その日ひダビデは、「だれでもエブスびとを撃うとうとする人ひとは、水みずをくみ上あげる縦穴たてあなを上のぼって行いって、ダビデが心こころに憎にくんでいる足あしなえやめしいを撃うて」と言いった。それゆえに人々ひとびとは、「めしいや足あしなえは、宮みやにはいってはならない」と言いいならわしている。

サムエル第二5:24 バルサムの木きの上うえに行進こうしんの音おとが聞きこえたならば、あなたは奮い立たふるいたたなければならない。その時とき、主しゅがあなたの前まえに出でて、ペリシテびとの軍勢ぐんぜいを撃うたれるからである」。

サムエル第二5:25 ダビデは、主しゅが命めいじられたようにして、ペリシテびとを撃うち、ゲバからゲゼルに及およんだ。

サムエル第二6:6 彼かれらがナコンの打うち場ばにきた時とき、ウザは神かみの箱ばこに手てを伸のべて、それを押おさえた。牛うしがつまずいたからである。

サムエル第二6:7 すると主しゅはウザに向むかって怒いかりを発はっし、彼かれが手てを箱ばこに伸のべたので、彼かれをその場ばで撃うたれた。彼かれは神かみの箱ばこのかたわらで死しんだ。

サムエル第二6:8 主しゅがウザを撃うたれたので、ダビデは怒おこった。その所ところは今日きょうまでペレヅ・ウザと呼よばれている。

サムエル第二8:1 この後あとダビデはペリシテびとを撃うって、これを征服せいふくした。ダビデはまたペリシテびとの手てからメテグ・アンマを取とった。

サムエル第二8:2 彼かれはまたモアブを撃うち、彼かれらを地ちに伏ふさせ、なわをもって彼かれらを測はかった。すなわち二に筋すじのなわをもって殺ころすべき者ものを測はかり、一筋ひとすじのなわをもって生いかしておく者ものを測はかった。そしてモアブびとは、ダビデのしもべとなって、みつぎを納おさめた。

サムエル第二8:3 ダビデはまたレホブの子こであるゾバの王おうハダデゼルが、ユフラテ川かわのほとりにその勢力せいりょくを回復かいふくしようとして行いくところを撃うった。

サムエル第二10:14 アンモンの人々ひとびとはスリヤびとが逃にげるのを見みて、彼かれらもまたアビシャイの前まえから逃にげて町まちにはいった。そこでヨアブはアンモンの人々ひとびとを撃うつことをやめてエルサレムに帰かえった。

サムエル第二10:15 しかしスリヤびとは自分じぶんたちのイスラエルに打うち敗やぶられたのを見みて、共ともに集あつまった。

サムエル第二10:18 しかしスリヤびとがイスラエルの前まえから逃にげたので、ダビデはスリヤびとの戦車せんしゃの兵へい七百ななひゃく、騎兵きへい四よん万まんを殺ころし、またその軍ぐんの長ながショバクを撃うったので、彼かれはその所ところで死しんだ。

サムエル第二10:19 ハダデゼルの家来けらいであった王おうたちはみな、自分じぶんたちがイスラエルに打うち敗やぶられたのを見みて、イスラエルと和わを講こうじ、これに仕つかえた。こうしてスリヤびとは恐おそれて再ふたたびアンモンの人々ひとびとを助たすけることをしなかった。

サムエル第二11:21 エルベセテの子こアビメレクを撃うったのはだれか。ひとりの女おんなが城壁じょうへきの上うえから石いしうすの上うえ石いしを投なげて彼かれをテベツで殺ころしたのではなかったか。あなたがたはなぜそんなに城壁じょうへきに近ちかづいたのか』と言いわれたならば、その時ときあなたは、『あなたのしもべ、ヘテびとウリヤもまた死しにました』と言いいいなさい」。

サムエル第二12:15 こうしてナタンは家いえに帰かえった。さて主しゅは、ウリヤの妻つまがダビデに産うんだ子こを撃うたれたので、病気びょうきになった。

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