ヨシュア記 13章12節(ヨシュア記13:12)

12 アシタロテとエデレイで世よを治おさめたバシャンの王おうオグの全国ぜんこく。オグはレパイムの生いき残のこりであった。モーセはこれらを撃うって、追おい払はらった。

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この節を含む箇所ヨルダンの東の嗣業ヨシュア記13:8-14

前後の聖句(13章10–14節)

10 ヘシボンで世よを治おさめた、アモリびとの王おうシホンのすべての町々まちまちを含ふくめて、アンモンの人々ひとびとの境さかいまでの地ち。

11 ギレアデと、ゲシュルびと、ならびにマアカびとの領地りょうち、ヘルモン山やまの全土ぜんど、サルカまでのバシャン全体ぜんたい。

12 アシタロテとエデレイで世よを治おさめたバシャンの王おうオグの全国ぜんこく。オグはレパイムの生いき残のこりであった。モーセはこれらを撃うって、追おい払はらった。

13 ただし、イスラエルの人々ひとびとは、ゲシュルびとと、マアカびとを追おい払はらわなかった。ゲシュルびとと、マアカびとは、今日きょうまでイスラエルのうちに住すんでいる。

14 ただレビの部族ぶぞくには、ヨシュアはなんの嗣業しぎょうをも与あたえなかった。イスラエルの神かみ、主しゅの火祭ひまつりが彼かれらの嗣業しぎょうであるからである。主しゅがヨシュアに言いわれたとおりである。

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