ヨシュア記 13章8-14節

ヨルダンの東の嗣業(ヨシュア記13:8-14)

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ヨシュア記13章全体を読む

8 マナセの他ほかの半はん部族ぶぞくと共ともに、ルベンびとと、ガドびととは、ヨルダンの向むこう側がわ、東ひがしの方ほうで、その嗣業しぎょうをモーセから受うけた。主しゅのしもべモーセが、彼かれらに与あたえたのは、

9 アルノンの谷たにのほとりにあるアロエル、および谷たにの中なかにある町まちから、デボンとメデバの間あいだにある高原こうげんのすべての地ち。

10 ヘシボンで世よを治おさめた、アモリびとの王おうシホンのすべての町々まちまちを含ふくめて、アンモンの人々ひとびとの境さかいまでの地ち。

11 ギレアデと、ゲシュルびと、ならびにマアカびとの領地りょうち、ヘルモン山やまの全土ぜんど、サルカまでのバシャン全体ぜんたい。

12 アシタロテとエデレイで世よを治おさめたバシャンの王おうオグの全国ぜんこく。オグはレパイムの生いき残のこりであった。モーセはこれらを撃うって、追おい払はらった。

13 ただし、イスラエルの人々ひとびとは、ゲシュルびとと、マアカびとを追おい払はらわなかった。ゲシュルびとと、マアカびとは、今日きょうまでイスラエルのうちに住すんでいる。

14 ただレビの部族ぶぞくには、ヨシュアはなんの嗣業しぎょうをも与あたえなかった。イスラエルの神かみ、主しゅの火祭ひまつりが彼かれらの嗣業しぎょうであるからである。主しゅがヨシュアに言いわれたとおりである。

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