ヨシュア記 13章15-23節

ルベンの嗣業(ヨシュア記13:15-23)

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ヨシュア記13章全体を読む

15 モーセはルベンびとの部族ぶぞくに、その家族かぞくにしたがって嗣業しぎょうを与あたえたが、

16 その領域りょういきはアルノンの谷たにのほとりにあるアロエル、および谷たにの中なかにある町まちからメデバのほとりのすべての高原たかはら、

17 ヘシボンおよびその高原こうげんのすべての町々まちまち、デボン、バモテ・バアル、ベテ・バアル・メオン、

18 ヤハヅ、ケデモテ、メパアテ、

19 キリアタイム、シブマ、谷たにの中なかの山やまにあるゼレテ・シャハル、

20 ベテペオル、ピスガの山腹さんぷく、ベテエシモテ、

21 すなわち高原こうげんのすべての町々まちまちと、ヘシボンで世よを治おさめたアモリびとの王おうシホンの全国ぜんこくに及およんだ。モーセはシホンを、ミデアンのつかさたちエビ、レケム、ツル、ホルおよびレバと共ともに撃うち殺ころした。これらはみなシホンの諸侯しょこうであって、その地ちに住すんでいた者ものである。

22 イスラエルの人々ひとびとはまたベオルの子こ、占うらない師しバラムをもつるぎにかけて、そのほかに殺ころした者ものどもと共ともに殺ころした。

23 ルベンびとの領域りょういきはヨルダンを境さかいとした。これはルベンびとが、その家族かぞくにしたがって獲えた嗣業しぎょうであって、その町々まちまちと村々むらむらとを含ふくむ。

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