ルツ記 3章14節(ルツ記3:14)

14 ルツは朝あさまで彼かれの足あしのところに寝ねたが、だれかれの見分みわけ難がたいころに起おきあがった。それはボアズが「この女おんなの打うち場ばにきたことが人ひとに知しられてはならない」と言いったからである。

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この節を含む箇所ルツのあがないの約束ルツ記3章

前後の聖句(3章12–16節)

12 たしかにわたしは近ちかい親戚しんせきではありますが、わたしよりも、もっと近ちかい親戚しんせきがあります。

13 今夜こんやはここにとどまりなさい。朝あさになって、もしその人ひとが、あなたのために親戚しんせきの義務ぎむをつくすならば、よろしい、その人ひとにさせなさい。しかし主しゅは生いきておられます。その人ひとが、あなたのために親戚しんせきの義務ぎむをつくすことを好このまないならば、わたしはあなたのために親戚しんせきの義務ぎむをつくしましょう。朝あさまでここにおやすみなさい」。

14 ルツは朝あさまで彼かれの足あしのところに寝ねたが、だれかれの見分みわけ難がたいころに起おきあがった。それはボアズが「この女おんなの打うち場ばにきたことが人ひとに知しられてはならない」と言いったからである。

15 そしてボアズは言いった、「あなたの着きる外套がいとうを持もってきて、それを広ひろげなさい」。彼女かのじょがそれを広ひろげると、ボアズは大麦おおむぎ六ろくオメルをはかって彼女かのじょに負おわせた。彼女かのじょは町まちに帰かえり、

16 しゅうとめのところへ行いくと、しゅうとめは言いった、「娘むすめよ、どうでしたか」。そこでルツはその人ひとが彼女かのじょにしたことをことごとく告つげて、

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