士師記 6章11節(士師記6:11)

11 さて主しゅの使つかいがきて、アビエゼルびとヨアシに属ぞくするオフラにあるテレビンの木きの下したに座ざした。時じにヨアシの子こギデオンはミデアンびとの目めを避さけるために酒さけぶねの中なかで麦むぎを打うっていたが、

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この節を含む箇所ギデオンの召命士師記6:11-24

前後の聖句(6章9–13節)

9 エジプトびとの手ておよびすべてあなたがたをしえたげる者ものの手てから救すくい出だし、あなたがたの前まえから彼かれらを追おい払はらって、その国くにをあなたがたに与あたえた。

10 そしてあなたがたに言いった、「わたしはあなたがたの神かみ、主しゅである。あなたがたが住すんでいる国くにのアモリびとの神々かみがみを恐おそれてはならない」と。しかし、あなたがたはわたしの言葉ことばに従したがわなかった』」。

11 さて主しゅの使つかいがきて、アビエゼルびとヨアシに属ぞくするオフラにあるテレビンの木きの下したに座ざした。時じにヨアシの子こギデオンはミデアンびとの目めを避さけるために酒さけぶねの中なかで麦むぎを打うっていたが、

12 主しゅの使つかいは彼かれに現あらわれて言いった、「大だい勇士ゆうしよ、主しゅはあなたと共ともにおられます」。

13 ギデオンは言いった、「ああ、君きみよ、主しゅがわたしたちと共ともにおられるならば、どうしてこれらの事ことがわたしたちに臨のぞんだのでしょう。わたしたちの先祖せんぞが『主しゅはわれわれをエジプトから導みちびき上のぼられたではないか』といって、わたしたちに告つげたそのすべての不思議ふしぎなみわざはどこにありますか。今いま、主しゅはわたしたちを捨すてて、ミデアンびとの手てにわたされました」。

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