サムエル記上 17章49節(サムエル第一17:49)

49 ダビデは手てを袋ふくろに入いれて、その中なかから一ひとつの石いしを取とり、石投いしなげで投なげて、ペリシテびとの額がくを撃うったので、石いしはその額がくに突つき入いり、うつむきに地ちに倒たおれた。

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この節を含む箇所ダビデとゴリアテサムエル第一17:38-58

前後の聖句(17章47–51節)

47 またこの全ぜん会衆かいしゅうも、主しゅは救すくいを施ほどこすのに、つるぎとやりを用もちいられないことを知しるであろう。この戦たたかいは主しゅの戦たたかいであって、主しゅがわれわれの手てにおまえたちを渡わたされるからである」。

48 そのペリシテびとが立たち上あがり、近ちかづいてきてダビデに立たち向むかったので、ダビデは急いそぎ戦線せんせんに走はしり出でて、ペリシテびとに立たち向むかった。

49 ダビデは手てを袋ふくろに入いれて、その中なかから一ひとつの石いしを取とり、石投いしなげで投なげて、ペリシテびとの額がくを撃うったので、石いしはその額がくに突つき入いり、うつむきに地ちに倒たおれた。

50 こうしてダビデは石投いしなげと石いしをもってペリシテびとに勝かち、ペリシテびとを撃うって、これを殺ころした。ダビデの手てにつるぎがなかったので、

51 ダビデは走はしりよってペリシテびとの上うえに乗のり、そのつるぎを取とって、さやから抜ぬきはなし、それをもって彼かれを殺ころし、その首くびをはねた。ペリシテの人々ひとびとは、その勇士ゆうしが死しんだのを見みて逃にげた。

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