民数記 22章27節(民数記22:27)

27 ろばは主しゅの使つかいを見みてバラムの下したに伏ふした。そこでバラムは怒いかりを発はっし、つえでろばを打うった。

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この節を含む箇所み使いとバラムのろば民数記22:22-41

前後の聖句(22章25–29節)

25 ろばは主しゅの使つかいを見みて、石いしがきにすり寄より、バラムの足あしを石いしがきに押おしつけたので、バラムは、また、ろばを打うった。

26 主しゅの使つかいはまた先さきに進すすんで、狭せまい所ところに立たちふさがっていた。そこは右みぎにも左ひだりにも、曲まがる道みちがなかったので、

27 ろばは主しゅの使つかいを見みてバラムの下したに伏ふした。そこでバラムは怒いかりを発はっし、つえでろばを打うった。

28 すると、主しゅが、ろばの口くちを開ひらかれたので、ろばはバラムにむかって言いった、「わたしがあなたに何なんをしたというのですか。あなたは三さん度どもわたしを打うったのです」。

29 バラムは、ろばに言いった、「お前まえがわたしを侮あなどったからだ。わたしの手てにつるぎがあれば、いま、お前まえを殺ころしてしまうのだが」。

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