創世記 32章8節(創世記32:8)

8 言いった、「たとい、エサウがきて、一ひとつの組くみを撃うっても、残のこりの組くみはのがれるであろう」。

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この節を含む箇所エサウに会う備え創世記32:1-21

前後の聖句(32章6–10節)

6 使者ししゃはヤコブのもとに帰かえって言いった、「わたしたちはあなたの兄あにエサウのもとへ行いきました。彼かれもまたあなたを迎むかえようと四百よんひゃく人にんを率ひきいてきます」。

7 そこでヤコブは大おおいに恐おそれ、苦くるしみ、共ともにいる民たみおよび羊ひつじ、牛うし、らくだを二ふたつの組くみに分わけて、

8 言いった、「たとい、エサウがきて、一ひとつの組くみを撃うっても、残のこりの組くみはのがれるであろう」。

9 ヤコブはまた言いった、「父ちちアブラハムの神かみ、父ちちイサクの神かみよ、かつてわたしに『おまえの国くにへ帰かえり、おまえの親族しんぞくに行いけ。わたしはおまえを恵めぐもう』と言いわれた主しゅよ、

10 あなたがしもべに施ほどこされたすべての恵めぐみとまことをわたしは受うけるに足たりない者ものです。わたしは、つえのほか何なんも持もたないでこのヨルダンを渡わたりましたが、今いまは二ふたつの組くみにもなりました。

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