創世記 32章7節(創世記32:7)

7 そこでヤコブは大おおいに恐おそれ、苦くるしみ、共ともにいる民たみおよび羊ひつじ、牛うし、らくだを二ふたつの組くみに分わけて、

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この節を含む箇所エサウに会う備え創世記32:1-21

前後の聖句(32章5–9節)

5 わたしは牛うし、ろば、羊ひつじ、男女だんじょの奴隷どれいを持もっています。それでわが主しゅに申もうし上あげて、あなたの前まえに恵めぐみを得えようと人ひとをつかわしたのです』」。

6 使者ししゃはヤコブのもとに帰かえって言いった、「わたしたちはあなたの兄あにエサウのもとへ行いきました。彼かれもまたあなたを迎むかえようと四百よんひゃく人にんを率ひきいてきます」。

7 そこでヤコブは大おおいに恐おそれ、苦くるしみ、共ともにいる民たみおよび羊ひつじ、牛うし、らくだを二ふたつの組くみに分わけて、

8 言いった、「たとい、エサウがきて、一ひとつの組くみを撃うっても、残のこりの組くみはのがれるであろう」。

9 ヤコブはまた言いった、「父ちちアブラハムの神かみ、父ちちイサクの神かみよ、かつてわたしに『おまえの国くにへ帰かえり、おまえの親族しんぞくに行いけ。わたしはおまえを恵めぐもう』と言いわれた主しゅよ、

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