サムエル記上 14章48節(サムエル第一14:48)

48 サウルは勇いさましく働はたらき、アマレクびとを撃うって、イスラエルびとを略奪りゃくだつ者しゃの手てから救すくい出だした。

サムエル第一14章全体を読む
この節を含む箇所サウルの戦果サムエル第一14:47-52

前後の聖句(14章46–50節)

46 サウルはペリシテびとを追おうことをやめて引ひきあげ、ペリシテびとはその国くにへ帰かえった。

47 サウルはイスラエルの王おうとなって、周囲しゅういのもろもろの敵てき、すなわちモアブ、アンモンの人々ひとびと、エドム、ゾバの王おうたちおよびペリシテびとと戦たたかい、すべて向むかう所ところで勝利しょうりを得えた。

48 サウルは勇いさましく働はたらき、アマレクびとを撃うって、イスラエルびとを略奪りゃくだつ者しゃの手てから救すくい出だした。

49 さて、サウルのむすこたちはヨナタン、エスイ、およびマルキシュアである。ふたりの娘むすめの名なは次つぎのとおりである。すなわち姉あねの名なはメラブ、妹いもうとの名なはミカルである。

50 サウルの妻つまの名なはアヒノアムといい、アヒマアズの娘むすめである。また軍ぐんの長ちょうの名なはアブネルといい、サウルのおじネルの子こである。

有名な聖句をもっと読む