サムエル記下 4章7節(サムエル第二4:7)

7 彼かれらが家いえにはいった時とき、イシボセテは寝室しんしつで床ゆかの上うえに寝ねていたので、彼かれらはそれを撃うって殺ころし、その首くびをはね、その首くびを取とって、よもすがらアラバの道みちを行いき、

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この節を含む箇所イシボセテの暗殺サムエル第二4:1-8

前後の聖句(4章5–9節)

5 ベロテびとリンモンの子こたち、レカブとバアナとは出立しゅったつして、日ひの暑あついころイシボセテの家いえにきたが、イシボセテは昼寝ひるねをしていた。

6 家いえの門もんを守まもる女おんなは麦むぎをあおぎ分わけていたが、眠ねむくなって寝ねてしまった。そこでレカブとその兄弟きょうだいバアナは、ひそかに中なかにはいった。

7 彼かれらが家いえにはいった時とき、イシボセテは寝室しんしつで床ゆかの上うえに寝ねていたので、彼かれらはそれを撃うって殺ころし、その首くびをはね、その首くびを取とって、よもすがらアラバの道みちを行いき、

8 イシボセテの首くびをヘブロンにいるダビデのもとに携たずさえて行いって王おうに言いった、「あなたの命いのちを求もとめたあなたの敵てきサウルの子こイシボセテの首くびです。主しゅはきょう、わが君きみ、王おうのためにサウルとそのすえとに報復ほうふくされました」。

9 ダビデはベロテびとリンモンの子こレカブとその兄弟きょうだいバアナに答こたえた、「わたしの命いのちを、もろもろの苦難くなんから救すくわれた主しゅは生いきておられる。

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