「打つ」(うつ)が出てくる聖書の箇所

「打つ」(うつ)は口語訳の470か所(旧約425・新約45)に出てきます。「射つ」「打てる」も含みます。日常訳第1版では375か所。

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470か所を200か所ずつ3ページに分けています(2ページ目)。

サムエル記下(29か所)

サムエル第二13:28 そこでアブサロムは若者わかものたちに命めいじて言いった、「アムノンが酒さけを飲のんで、心こころ楽たのしくなった時ときを見みすまし、わたしがあなたがたに、『アムノンを撃うて』と言いう時とき、彼かれを殺ころしなさい。恐おそれることはない。わたしが命めいじるのではないか。雄々おおしくしなさい。勇いさましくしなさい」。

サムエル第二14:6 つかえめにはふたりの子こどもがあり、ふたりは野ので争あらそいましたが、だれも彼かれらを引ひき分わける者ものがなかったので、ひとりはついに他ほかの者ものを撃うって殺ころしました。

サムエル第二15:14 ダビデは、自分じぶんと一緒いっしょにエルサレムにいるすべての家来けらいに言いった、「立たて、われわれは逃にげよう。そうしなければアブサロムの前まえからのがれることはできなくなるであろう。急いいそいで行いくがよい。さもないと、彼かれらが急いそぎ追おいついて、われわれに害がいをこうむらせ、つるぎをもって町まちを撃うつであろう」。

サムエル第二20:10 アマサはヨアブの手てにつるぎがあることに気きづかなかったので、ヨアブはそれをもってアマサの腹部ふくぶを刺さして、そのはらわたを地ちに流ながし出だし、重かさねて撃うつこともなく彼かれを殺ころした。こうしてヨアブとその兄弟きょうだいアビシャイはビクリの子こシバのあとを追おった。

サムエル第二20:15 そこでヨアブと共ともにいたすべての人々ひとびとがきて、彼かれをベテマアカのアベルに囲かこみ、町まちに向むかって土塁どるいを築きずいた。それはとりでに向むかって立たてられた。こうして彼かれらは城壁じょうへきをくずそうとしてこれを撃うった。

サムエル第二23:10 立たってペリシテびとを撃うち、ついに手てが疲つかれ、手てがつるぎに着ついて離はなれないほどになった。その日ひ、主しゅは大おおいなる勝利しょうりを与あたえられた。民たみは彼かれのあとに帰かえってきて、ただ殺ころされた者ものをはぎ取とるばかりであった。

サムエル第二24:16 天てんの使つかいが手てをエルサレムに伸のべてこれを滅ほろぼそうとしたが、主しゅはこの害悪がいあくを悔くい、民みんを滅ほろぼしている天てんの使つかいに言いわれた、「もはや、じゅうぶんである。今いまあなたの手てをとどめるがよい」。その時とき、主しゅの使つかいはエブスびとアラウナの打うち場ばのかたわらにいた。

サムエル第二24:17 ダビデは民みんを撃うっている天てんの使つかいを見みた時とき、主しゅに言いった、「わたしは罪つみを犯おかしました。わたしは悪あくを行おこないました。しかしこれらの羊ひつじたちは何なんをしたのですか。どうぞあなたの手てをわたしとわたしの父ちちの家いえに向むけてください」。

サムエル第二24:18 その日ひガデはダビデのところにきて彼かれに言いった、「上のぼって行いってエブスびとアラウナの打うち場ばで主しゅに祭壇さいだんを建たてなさい」。

サムエル第二24:21 そしてアラウナは言いった、「どうして王おうわが主しゅは、しもべの所ところにこられましたか」。ダビデは言いった、「あなたから打うち場ばを買かい取とり、主しゅに祭壇さいだんを築きずいて民みんに下くだる災わざわいをとどめるためです」。

サムエル第二24:24 しかし王おうはアラウナに言いった、「いいえ、代価だいかを支払しはらってそれをあなたから買かい取とります。わたしは費用ひようをかけずに燔祭はんさいをわたしの神かみ、主しゅにささげることはしません」。こうしてダビデは銀ぎん五十ごじゅうシケルで打うち場ばと牛うしとを買かい取とった。

列王紀上(9か所)

列王紀上2:25 ソロモン王おうはエホヤダの子こベナヤをつかわしたので、彼かれはアドニヤを撃うって殺ころした。

列王紀上2:29 ヨアブが主しゅの幕屋まくやにのがれて、祭壇さいだんのかたわらにいることを、ソロモン王おうに告つげる者ものがあったので、ソロモン王おうはエホヤダの子こベナヤをつかわし、「行いって彼かれを撃うて」と言いった。

列王紀上14:15 その後ご主しゅはイスラエルを撃うって、水みずに揺ゆらぐ葦あしのようにし、イスラエルを、その先祖せんぞに賜たまわったこの良よい地ちから抜ぬき去さって、ユフラテ川かわの向むこうに散ちらされるでしょう。彼かれらがアシラ像ぞうを造つくって主しゅを怒おこらせたからです。

列王紀上15:20 ベネハダデはアサ王おうの言いうことを聞ききき、自分じぶんの軍勢ぐんぜいの長ながたちをつかわしてイスラエルの町々まちまちを攻せめ、イヨンとダンとアベル・ベテ・マアカおよびキンネレテの全地ぜんちと、ナフタリの全地ぜんちを撃うった。

列王紀上15:27 イッサカルの家いえのアヒヤの子こバアシャは彼かれに対たいしてむほんを企くわだて、ペリシテびとに属ぞくするギベトンで彼かれを撃うった。これはナダブとイスラエルが皆みなギベトンを囲かこんでいたからである。

列王紀上15:29 彼かれは王おうとなるとすぐヤラベアムの全ぜん家いえを撃うち、息いきのある者ものをひとりもヤラベアムの家いえに残のこさず、ことごとく滅ほろぼした。主しゅがそのしもべシロびとアヒヤによって言いわれた言葉ことばのとおりであって、

列王紀上20:35 さて預言よげん者しゃのともがらのひとりが主しゅの言葉ことばに従したがってその仲間なかまに言いった、「どうぞ、わたしを撃うってください」。しかしその人ひとは撃うつことを拒こばんだので、

列王紀上20:37 彼かれはまたほかの人ひとに会あって言いった、「どうぞ、わたしを撃うってください」。するとその人ひとは彼かれを撃うち、撃うって傷きずつけた。

列王紀上22:24 するとケナアナの子こゼデキヤは近寄ちかよって、ミカヤのほおを打うって言いった、「どのようにして主しゅの霊れいがわたしを離はなれて、あなたに語かたりましたか」。

列王紀下(15か所)

列王紀下2:8 エリヤは外套がいとうを取とり、それを巻まいて水みずを打うつと、水みずが左右さゆうに分わかれたので、ふたりはかわいた土つちの上うえを渡わたることができた。

列王紀下2:14 そしてエリヤの身みから落おちたその外套がいとうを取とって水みずを打うち、「エリヤの神かみ、主しゅはどこにおられますか」と言いいい、彼かれが水みずを打うつと、水みずは左右さゆうに分わかれたので、エリシャは渡わたった。

列王紀下3:19 そしてあなたがたはすべての堅固けんごな町まちと、すべての良よい町まちを撃うち、すべての良よい木きを切きり倒たおし、すべての水みずの井戸いどをふさぎ、石いしをもって地ちのすべての良よい所ところを荒あらすであろう」。

列王紀下3:24 しかしモアブびとがイスラエルの陣営じんえいに行いくと、イスラエルびとは立たちあがってモアブびとを撃うったので、彼かれらはイスラエルの前まえから逃にげ去さった。イスラエルびとは進すすんで、モアブびとを撃うち、その国くににはいって、

列王紀下3:25 町々まちまちを滅ほろぼし、おのおの石いしを一ひとつずつ、地ちのすべての良よい所ところに投なげて、これに満みたし、水みずの井戸いどをことごとくふさぎ、良よい木きをことごとく切きり倒たおして、ただキル・ハラセテはその名なを残のこすのみとなったが、石いしを投なげる者ものがこれを囲かこんで撃うち滅ほろぼした。

列王紀下6:27 彼かれは言いった、「もし主しゅがあなたを助たすけられないならば、何なんをもってわたしがあなたを助たすけることができよう。打うち場ばの物ものをもってか、酒さけぶねの物ものをもってか」。

列王紀下8:21 ヨラムはすべての戦車せんしゃを従したがえてザイルにわたって行いき、その戦車せんしゃの指揮しき官かんたちと共ともに、夜よるのうちに立たちあがって、彼かれを包囲ほういしているエドムびとを撃うった。しかしヨラムの軍隊ぐんたいは天幕てんまくに逃にげ帰かえった。

列王紀下9:7 あなたは主君しゅくんアハブの家いえを撃うち滅ほろぼさなければならない。それによってわたしは、わたしのしもべである預言よげん者しゃたちの血ちと、主しゅのすべてのしもべたちの血ちをイゼベルに報むくいる。

列王紀下9:27 ユダの王おうアハジヤはこれを見みてベテハガンの方ほうへ逃にげたが、エヒウはそのあとを追おい、「彼かれをも撃うて」と言いったので、イブレアムのほとりのグルの坂さかで車くるまの中なかの彼かれを撃うった。彼かれはメギドまで逃にげていって、そこで死しんだ。

列王紀下11:12 そこでエホヤダは王おうの子こをつれ出だして冠かんむりをいただかせ、律法りっぽうの書しょを渡わたし、彼かれを王おうと宣言せんげんして油あぶらを注そそいだので、人々ひとびとは手てを打うって「王おう万歳ばんざい」と言いった。

列王紀下12:21 すなわちその家来けらいシメアテの子こヨザカルと、ショメルの子こヨザバデが彼かれを撃うって殺ころし、彼かれをその先祖せんぞと同おなじく、ダビデの町まちに葬ほうむった。その子こアマジヤが代かわって王おうとなった。

列王紀下14:10 あなたは大おおいにエドムを撃うって、心こころにたかぶっているが、その栄誉えいよに満足まんぞくして家いえにとどまりなさい。何なにゆえ、あなたは災わざわいをひき起おこして、自分じぶんもユダも共ともに滅ほろびるような事ことをするのですか」。

列王紀下15:5 主しゅが王おうを撃うたれたので、その死しぬ日ひまで、らい病びょう人にんとなって、離はなれ家やに住すんだ。王おうの子こヨタムが家いえの事ことを管理かんりし、国くにの民たみをさばいた。

列王紀下15:16 その時ときメナヘムはテルザから進すすんでいって、タップアと、そのうちにいるすべての者もの、およびその領域りょういきを撃うった。すなわち彼かれらが彼かれのために開ひらかなかったので、これを撃うって、そのうちの妊娠にんしんの女おんなをことごとく引ひき裂さいた。

列王紀下18:8 彼かれはペリシテびとを撃うち敗やぶって、ガザとその領域りょういきにまで達たっし、見張みはり台だいから堅固けんごな町まちにまで及およんだ。

歴代志上(22か所)

歴代志上1:46 ホシャムが死しんで、ベダテの子こハダデが代かわって王おうとなった。彼かれはモアブの野のでミデアンを撃うった。彼かれの都との名なはアビテといった。

歴代志上4:43 アマレクびとで、のがれて残のこっていた者ものを撃うち滅ほろぼして、今日きょうまでそこに住すんでいる。

歴代志上11:6 この時ときダビデは言いった、「だれでも第だい一いちにエブスびとを撃うつ者ものを、かしらとし、将しょうとする」。ゼルヤの子こヨアブが第だい一いちにのぼっていったので、かしらとなった。

歴代志上13:9 彼かれらがキドンの打うち場ばに来きた時とき、ウザは手てを伸のべて箱ばこを押おさえた。牛うしがつまずいたからである。

歴代志上13:10 ウザが手てを箱ばこにつけたことによって、主しゅは彼かれに向むかって怒いかりを発はっし、彼かれを撃うたれたので、彼かれはその所ところで神かみの前まえに死しんだ。

歴代志上13:11 主しゅがウザを撃うたれたので、ダビデは怒おこった。その所ところは今日きょうまでペレヅ・ウザと呼よばれている。

歴代志上14:11 そこで彼かれはバアル・ペラジムへ上のぼっていった。その所ところでダビデは彼かれらを打うち敗やぶり、そして言いった、「神かみは破やぶり出でる水みずのように、わたしの手てで敵てきを破やぶられた」。それゆえ、その所ところの名なはバアル・ペラジムと呼よばれている。

歴代志上14:15 バルサムの木きの上うえに行進こうしんの音おとが聞きこえたならば、あなたは行いって戦たたかいなさい。神かみがあなたの前まえに出でてペリシテびとの軍勢ぐんぜいを撃うたれるからです」。

歴代志上15:13 さきにこれをかいた者ものがあなたがたでなかったので、われわれの神かみ、主しゅはわれわれを撃うたれました。これはわれわれがその定さだめにしたがってそれを扱あつかわなかったからです」。

歴代志上18:1 この後あとダビデはペリシテびとを撃うってこれを征服せいふくし、ペリシテびとの手てからガテとその村々むらむらを取とった。

歴代志上18:2 彼かれはまたモアブを撃うった。モアブびとはダビデのしもべとなって、みつぎを納おさめた。

歴代志上18:3 ダビデはまた、ハマテのゾバの王おうハダデゼルがユフラテ川かわのほとりに、その記念きねん碑ひを建たてようとして行いったとき彼かれを撃うった。

歴代志上19:16 しかしスリヤびとは自分じぶんたちがイスラエルの前まえに打うち敗やぶられたのを見みて、使者ししゃをつかわし、ハダデゼルの軍ぐんの長ながショパクの率ひきいるユフラテ川かわの向むこう側がわにいるスリヤびとを引ひき出だした。

歴代志上19:19 ハダデゼルのしもべたちは味方みかたの者ものがイスラエルに打うち敗やぶられたのを見みて、ダビデと和わを講こうじ、彼かれに仕つかえた。スリヤびとは再ふたたびアンモンびとを助たすけることをしなかった。

歴代志上20:1 春はるになって、王おうたちが戦たたかいに出でるに及およんで、ヨアブは軍勢ぐんぜいを率ひきいてアンモンびとの地ちを荒あらし、行いってラバを包囲ほういした。しかしダビデはエルサレムにとどまった。ヨアブはラバを撃うって、これを滅ほろぼした。

歴代志上21:7 この事ことが神かみの目めに悪わるかったので、神かみはイスラエルを撃うたれた。

歴代志上21:15 神かみはまたみ使つかいをエルサレムにつかわして、これを滅ほろぼそうとされたが、み使つかいがまさに滅ほろぼそうとしたとき、主しゅは見みられて、この災わざわいを悔くい、その滅ほろぼすみ使つかいに言いわれた、「もうじゅうぶんだ。今いまあなたの手てをとどめよ」。そのとき主しゅの使つかいはエブスびとオルナンの打うち場ばのかたわらに立たっていた。

歴代志上21:18 時ときに主しゅの使つかいはガデに命めいじ、ダビデが上のぼって行いって、エブスびとオルナンの打うち場ばで主しゅのために一ひとつの祭壇さいだんを築きずくように告つげさせた。

歴代志上21:20 そのときオルナンは麦むぎを打うっていたが、ふりかえってみ使つかいを見みたので、ともにいた彼かれの四よん人にんの子こは身みをかくした。

歴代志上21:21 ダビデがオルナンに近ちかづくと、オルナンは目めを上あげてダビデを見み、打うち場ばから出でて来きて地ちにひれ伏ふしてダビデを拝はいした。

歴代志上21:22 ダビデはオルナンに言いった、「この打うち場ばの所ところをわたしに与あたえなさい。わたしは災わざわいが民たみに下くだるのをとどめるため、そこに主しゅのために一ひとつの祭壇さいだんを築ききずきます。あなたは、そのじゅうぶんな価あたいをとってこれをわたしに与あたえなさい」。

歴代志上21:28 その時ときダビデは主しゅがエブスびとオルナンの打うち場ばで自分じぶんに答こたえられたのを見みたので、その所ところで犠牲ぎせいをささげた。

歴代志下(14か所)

歴代志下3:1 ソロモンはエルサレムのモリアの山やまに主しゅの宮みやを建たてることを始はじめた。そこは父ちちダビデに主しゅが現あらわれられた所ところ、すなわちエブスびとオルナンの打うち場ばにダビデが備そなえた所ところである。

歴代志下13:15 そこでユダの人々ひとびとはときの声こえをあげた。ユダの人々ひとびとがときの声こえをあげると、神かみはヤラベアムとイスラエルの人々ひとびとをアビヤとユダの前まえに打うち敗やぶられたので、

歴代志下13:20 ヤラベアムは、アビヤの世よには再ふたたび力ちからを得えることができず、主しゅに撃うたれて死しんだ。

歴代志下14:12 そこで主しゅはアサの前まえとユダの前まえでエチオピヤびとを撃うち敗やぶられたので、エチオピヤびとは逃にげ去さった。

歴代志下16:4 ベネハダデはアサ王おうの言いうことを聞ききき、自分じぶんの軍勢ぐんぜいの長ながたちをつかわしてイスラエルの町々まちまちを攻せめ、イヨンとダンとアベル・マイムおよびナフタリのすべての倉くらの町まちを撃うった。

歴代志下18:23 するとケナアナの子こゼデキヤが近寄ちかよってミカヤのほおを打うって言いった、「主しゅの霊れいがどの道みちからわたしを離はなれて行いって、あなたに語かたりましたか」。

歴代志下20:22 そして彼かれらが歌うたをうたい、さんびし始はじめた時とき、主しゅは伏兵ふくへいを設もうけ、かのユダに攻せめてきたアンモン、モアブ、セイル山さんの人々ひとびとに向むかわせられたので、彼かれらは打うち敗やぶられた。

歴代志下21:9 ヨラムはその将校しょうこうたち、およびすべての戦車せんしゃを従したがえて渡わたって行いき、夜よるのうちに立たち上あがって、自分じぶんを包囲ほういしているエドムびととその戦車せんしゃの隊長たいちょうたちを撃うった。

歴代志下21:14 主しゅは大おおいなる災わざわいをもってあなたの民たみと子供こどもと妻つまたちと、すべての所有しょゆうを撃うたれる。

歴代志下21:18 このもろもろの事ことの後あと、主しゅは彼かれを撃うって内臓ないぞうにいえがたい病気びょうきを起おこさせられた。

歴代志下26:7 神かみは彼かれを助たすけてペリシテびとと、グルバアルに住すむアラビヤびとおよびメウニびとを攻せめ撃うたせられた。

歴代志下26:20 祭司さいしの長ながアザリヤおよびすべての祭司さいしたちが彼かれを見みると、彼かれの額がくにらい病びょうが生しょうじていたので、急いいそいで彼かれをそこから追おい出だした。彼かれ自身じしんもまた主しゅに撃うたれたことを知しって、急いいそいで出でて行いった。

歴代志下28:17 エドムびとが再ふたたび侵入しんにゅうしてユダを撃うち、民みんを捕とらえ去さったからである。

歴代志下28:23 すなわち、彼かれは自分じぶんを撃うったダマスコの神々かみがみに、犠牲ぎせいをささげて言いった、「スリヤの王おうたちの神々かみがみはその王おうたちを助たすけるから、わたしもそれに犠牲ぎせいをささげよう。そうすれば彼かれらはわたしを助たすけるであろう」と。しかし、彼かれらはかえってアハズとイスラエル全国ぜんこくとを倒たおす者ものとなった。

ネヘミヤ記(1か所)

ネヘミヤ記13:25 わたしは彼かれらを責せめ、またののしり、そのうちの数すう人にんを撃うって、その毛けを抜ぬき、神かみの名なをさして誓ちかわせて言いった、「あなたがたは彼かれらのむすこに自分じぶんの娘むすめを与あたえてはならない。またあなたがたのむすこ、またはあなたがた自身じしんのために彼かれらの娘むすめをめとってはならない。

エステル記(1か所)

エステル記9:5 そこでユダヤ人にんはつるぎをもってすべての敵てきを撃うって殺ころし、滅ほろぼし、自分じぶんたちを憎にくむ者ものに対たいし心こころのままに行いった。

ヨブ記(12か所)

ヨブ記1:11 しかし今いまあなたの手てを伸のべて、彼かれのすべての所有しょゆう物ぶつを撃うってごらんなさい。彼かれは必かならずあなたの顔かおに向むかって、あなたをのろうでしょう」。

ヨブ記1:19 荒野こうやの方ほうから大風おおかぜが吹ふいてきて、家いえの四よんすみを撃うったので、あの若わかい人ひとたちの上うえにつぶれ落おちて、皆みな死しにました。わたしはただひとりのがれて、あなたに告つげるために来きました」。

ヨブ記2:5 しかしいま、あなたの手てを伸のべて、彼かれの骨ほねと肉にくとを撃うってごらんなさい。彼かれは必かならずあなたの顔かおに向むかって、あなたをのろうでしょう」。

ヨブ記2:7 サタンは主しゅの前まえから出でて行いって、ヨブを撃うち、その足あしの裏うらから頭あたまの頂いただきまで、いやな腫物はれものをもって彼かれを悩なやました。

ヨブ記5:18 彼かれは傷きずつけ、また包つつみ、撃うち、またその手てをもっていやされる。

ヨブ記5:26 あなたは高齢こうれいに達たっして墓はかに入はいる、あたかも麦むぎ束たばをその季節きせつになって打うち場ばに運はこびあげるようになるであろう。

ヨブ記16:10 人々ひとびとはわたしに向むかって口くちを張はり、侮あなどってわたしのほおを打うち、ともに集あつまってわたしを攻せめる。

ヨブ記19:21 わが友ともよ、わたしをあわれめ、わたしをあわれめ、神かみのみ手てがわたしを打うったからである。

ヨブ記34:26 彼かれは人々ひとびとの見みる所ところで、彼かれらをその悪あくのために撃うたれる。

ヨブ記36:32 いなずまをもってもろ手てを包つつみ、これに命めいじて敵てきを打うたせられる。

ヨブ記39:12 あなたはこれにたよって、あなたの穀物こくもつを打うち場ばに運はこび帰かえらせるであろうか。

ヨブ記41:26 つるぎがこれを撃うっても、きかない、やりも、矢やも、もりも用ようをなさない。

詩篇(25か所)

詩篇3:7 主しゅよ、お立たちください。わが神かみよ、わたしをお救すくいください。あなたはわたしのすべての敵てきのほおを打うち、悪あしき者ものの歯はを折おられるのです。

詩篇10:10 寄よるべなき者ものは彼かれの力ちからによって打うちくじかれ、衰おとろえ、倒たおれる。

詩篇18:14 主しゅは矢やを放はなって彼かれらを散ちらし、いなずまをひらめかして彼かれらを打うち敗やぶられました。

詩篇38:10 わたしの胸むねは激はげしく打うち、わたしの力ちからは衰おとろえ、わたしの目めの光ひかりもまた、わたしを離はなれ去さりました。

詩篇39:10 あなたが下くだされた災わざわいをわたしから取とり去さってください。わたしはあなたのみ手てに打うち懲こらされることにより滅ほろびるばかりです。

詩篇68:25 歌ううたう者ものは前まえに行いき、琴ことをひく者ものはあとになり、おとめらはその間あいだにあって手て鼓つづみを打うって言ゆう、

詩篇69:26 彼かれらはあなたが撃うたれた者ものを迫害はくがいし、あなたが傷きずつけられた者ものをさらに苦くるしめるからです。

詩篇73:5 ほかの人々ひとびとのように悩なやむことがなく、ほかの人々ひとびとのように打うたれることはない。

詩篇73:14 わたしはひねもす打うたれ、朝あさごとに懲ちょうしめをうけた。

詩篇78:20 見みよ、神かみが岩いわを打うたれると、水みずはほとばしりいで、流ながれがあふれた。神かみはまたパンを与あたえることができるだろうか。民たみのために肉にくを備そなえることができるだろうか」と。

詩篇78:51 神かみはエジプトですべてのういごを撃うち、ハムの天幕てんまくで彼かれらの力ちからの初はじめの子こを撃うたれた。

詩篇78:66 そのあだを撃うち退しりぞけ、とこしえの恥はじを彼かれらに負おわせられた。

詩篇81:2 歌うたをうたい、鼓つづみを打うて。良よい音おとの琴ことと立琴たてごととをかきならせ。

詩篇98:8 大水おおみずはその手てを打うち、もろもろの山やまは共ともに主しゅのみ前まえに喜よろこび歌うたえ。

詩篇102:4 わたしの心こころは草くさのように撃うたれて、しおれました。わたしはパンを食たべることを忘わすれました。

詩篇105:33 主しゅは彼かれらのぶどうの木きと、いちじくの木きとを撃うち、彼かれらの国くにのもろもろの木きを折おり砕くだかれた。

詩篇105:36 主しゅは彼かれらの国くにのすべてのういごを撃うち、彼かれらのすべての力ちからの初はじめを撃うたれた。

詩篇121:6 昼ひるは太陽たいようがあなたを撃うつことなく、夜よるは月つきがあなたを撃うつことはない。

詩篇135:8 主しゅは人ひとから獣けものにいたるまで、エジプトのういごを撃うたれた。

詩篇135:10 主しゅは多おおくの国民こくみんを撃うち、力ちからある王おうたちを殺ころされた。

詩篇136:10 エジプトのういごを撃うたれた者ものに感謝かんしゃせよ、そのいつくしみはとこしえに絶たえることがない。

詩篇136:15 パロとその軍勢ぐんぜいとを紅海こうかいで打うち敗やぶられた者ものに感謝かんしゃせよ、そのいつくしみはとこしえに絶たえることがない。

詩篇136:17 大おおいなる王おうたちを撃うたれた者ものに感謝かんしゃせよ、そのいつくしみはとこしえに絶たえることがない。

詩篇141:5 正ただしい者ものにいつくしみをもってわたしを打うたせ、わたしを責せめさせてください。しかし悪あしき者ものの油あぶらをわがこうべにそそがせないでください。わが祈いのりは絶たえず彼かれらの悪あしきわざに敵てきしているからです。

詩篇144:6 いなずまを放はなって彼かれらを散ちらし、矢やを放はなって彼かれらを打うち敗やぶってください。

箴言(11か所)

箴言6:1 わが子こよ、あなたがもし隣となり人びとのために保証ほしょう人にんとなり、他人たにんのために手てをうって誓ちかったならば、

箴言6:15 それゆえ、災わざわいは、にわかに彼かれに臨のぞみ、たちまちにして打うち敗やぶられ、助たすかることはない。

箴言17:18 知恵ちえのない人ひとは手てをうって、その隣となり人びとの前まえで保証ほしょうをする。

箴言17:26 正ただしい人ひとを罰ばっするのはよくない、尊とうとい人ひとを打うつのは悪わるい。

箴言19:25 あざける者ものを打うて、そうすれば思慮しりょのない者ものも慎つつしむ。さとき者ものを戒いましめよ、そうすれば彼かれは知識ちしきを得うる。

箴言20:30 傷きずつくまでに打うてば悪わるい所ところは清きよくなり、むちで打うてば心こころの底そこまでも清きよまる。 傷きずつくまでに打うてば悪わるい所ところは清きよくなり、むちで打うてば心こころの底そこまでも清きよまる。

箴言22:26 あなたは人ひとと手てを打うつ者ものとなってはならない、人ひとの負債ふさいの保証ほしょうをしてはならない。

箴言23:13 子こを懲こらすことを、さし控ひかえてはならない、むちで彼かれを打うっても死しぬことはない。

箴言23:14 もし、むちで彼かれを打うつならば、その命いのちを陰府よみから救すくうことができる。

箴言23:35 あなたは言いう、「人ひとがわたしを撃うったが、わたしは痛いたくはなかった。わたしを、たたいたが、わたしは何なんも覚おぼえはない。いつわたしはさめるのか、また酒さけを求もとめよう」と。

箴言29:1 しばしばしかられても、なおかたくなな者ものは、たちまち打うち敗やぶられて助たすかることはない。

伝道の書(2か所)

伝道の書4:12 人ひとがもし、そのひとりを攻せめ撃うったなら、ふたりで、それに当あたるであろう。三みっつよりの綱つなはたやすくは切きれない。

伝道の書12:11 知者ちしゃの言葉ことばは突つき棒ぼうのようであり、またよく打うった釘くぎのようなものであって、ひとりの牧者ぼくしゃから出でた言葉ことばが集あつめられたものである。

雅歌(1か所)

雅歌5:7 町まちをまわり歩あるく夜回よまわりらはわたしを見みると、撃うって傷きずつけ、城壁じょうへきを守まもる者ものらは、わたしの上着うわぎをはぎ取とった。

イザヤ書(38か所)

イザヤ書1:5 あなたがたは、どうして重かさね重がさねそむいて、なおも打うたれようとするのか。その頭あたまはことごとく病やみ、その心こころは全まったく弱よわりはてている。

イザヤ書3:17 それゆえ、主しゅはシオンの娘むすめらの頭あたまを撃うって、かさぶたでおおい、彼かれらの隠かくれた所ところをあらわされる。

イザヤ書5:25 それゆえ、主しゅはその民たみにむかって怒いかりを発はっし、み手てを伸のべて彼かれらを撃うたれた。山やまは震ふるい動うごき、彼かれらのしかばねは、ちまたの中なかで、あくたのようになった。それにもかかわらず、み怒いかりはやまず、なお、み手てを伸のばされる。

イザヤ書9:13 しかもなお、この民みんは自分じぶんたちを撃うった者ものに帰かえらず、万まん軍ぐんの主しゅを求もとめない。

イザヤ書10:20 その日ひにはイスラエルの残のこりの者ものと、ヤコブの家いえの生いき残のこった者ものとは、もはや自分じぶんたちを撃うった者ものにたよらず、真心まごころをもってイスラエルの聖者せいじゃ、主しゅにたより、

イザヤ書10:24 それゆえ、主しゅ、万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれる、「シオンに住すむわが民たみよ、アッスリヤびとが、エジプトびとがしたように、むちをもってあなたを打うち、つえをあげてあなたをせめても、彼かれらを恐おそれてはならない。

イザヤ書10:26 万まん軍ぐんの主しゅは、むかしミデアンびとをオレブの岩いわで撃うたれた時ときのように、彼かれらにむかって、むちをふるわれる。またそのつえを海うみの上うえにのばし、エジプトでなされたように、それをあげられる。

イザヤ書11:4 正義せいぎをもって貧まずしい者ものをさばき、公平こうへいをもって国くにのうちの柔和にゅうわな者もののために定さだめをなし、その口くちのむちをもって国くにを撃うち、そのくちびるの息いきをもって悪あしき者ものを殺ころす。

イザヤ書11:15 主しゅはエジプトの海うみの舌したをからし、川かわの上うえに手てを振ふって熱あつい風かぜを吹ふかせ、その川かわを打うって七ななつの川かわとなし、くつをぬらさないで渡わたらせられる。

イザヤ書14:6 彼かれらは憤いきどおりをもってもろもろの民たみを絶たえず撃うっては打うち、怒いかりをもってもろもろの国くにを治おさめても、そのしえたげをとどめる者ものがなかった。

イザヤ書14:29 「ペリシテの全地ぜんちよ、あなたを打うったむちが折おられたことを喜よろこんではならない。へびの根ねからまむしが出で、その実じつは飛とびかけるへびとなるからだ。

イザヤ書16:7 それゆえ、モアブは泣なき叫さけべ、民みんはみなモアブのために泣なき叫さけべ。全まったく撃うちのめされて、キルハレセテの干かんぶどうのために嘆なげけ。

イザヤ書17:6 オリブの木きを打うつとき、二ふたつ三みっつの実じつをこずえに残のこし、あるいは四よんつ五いつつをみのり多おおき木きの枝えだに残のこすように、とり残のこされるものがあるとイスラエルの神かみ、主しゅは言いわれる。

イザヤ書19:8 漁夫ぎょふは嘆なげき、すべてナイルにつりをたれる者ものは悲かなしみ、網あみを水みずのおもてにうつ者ものは衰おとろえる。

イザヤ書19:22 主しゅはエジプトを撃うたれる。主しゅはこれを撃うたれるが、またいやされる。それゆえ彼かれらは主しゅに帰かえる。主しゅは彼かれらの願ねがいをいれて、彼かれらをいやされる。

イザヤ書21:10 ああ、踏ふみにじられたわが民たみ、わが打うち場ばの子こよ、イスラエルの神かみ、万まん軍ぐんの主しゅからわたしが聞きいたところのものをあなたがたに告つげる。

イザヤ書22:23 わたしは彼かれを堅かたい所ところに打うったくぎのようにする。そして彼かれはその父ちちの家いえの誉ほまれの座ざとなり、

イザヤ書22:25 万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる、「その日ひ、堅かたい所ところに打うったくぎは抜ぬけ、切きられて落おちる。その上うえにかかっている荷にもまた取とり去さられる」と主しゅは語かたられた。

イザヤ書24:13 地ちのうちで、もろもろの民たみのなかで残のこるものは、オリブの木きの打うたれた後あとの実じつのように、ぶどうの収穫しゅうかくの終おわった後あとにその採とり残のこりを集あつめるときのようになる。

イザヤ書25:4 あなたは貧まずしい者もののとりでとなり、乏とぼしい者ものの悩なやみのときのとりでとなり、あらしをさける避よけ所しょとなり、熱あつさをさける陰かげとなられた。あらぶる者ものの及およぼす害がいは、石いしがきを打うつあらしのごとく、

イザヤ書27:7 主しゅは彼かれらを撃うった者ものを撃うたれたように彼かれらを撃うたれたか。あるいは彼かれらを殺ころした者ものが殺ころされたように彼かれらは殺ころされたか。

イザヤ書28:27 いのんどは麦むぎこき板いたでこかない、クミンはその上うえに車輪しゃりんをころがさない。いのんどを打うつには棒ぼうを用もちい、クミンを打うつにはさおを用もちいる。

イザヤ書28:28 人ひとはパン用ようの麦むぎを打うつとき砕くくだくだろうか、否いな、それが砕くだけるまでいつまでも打うつことをしない。馬うまをもってその上うえに車輪しゃりんを引ひかせるとき、それを砕くくだくことをしない。

イザヤ書30:26 さらに主しゅがその民たみの傷きずを包つつみ、その打うたれた傷きずをいやされる日ひには、月つきの光ひかりは日ひの光ひかりのようになり、日ひの光ひかりは七なな倍ばいとなり、七ななつの日ひの光ひかりのようにになる。

イザヤ書30:31 主しゅがそのむちをもって打うたれる時とき、アッスリヤの人々ひとびとは主しゅの声こえによって恐おそれおののく。

イザヤ書32:12 良よき畑はたけのため、実みのり豊ゆたかなぶどうの木きのために胸むねを打うて。

イザヤ書32:13 いばら、おどろの生はえているわが民たみの地ちのため、喜よろこびに満みちている町まちにあるすべての喜よろこびの家いえのために胸むねを打うて。

イザヤ書41:7 細工さいく人にんは鍛冶たんやを励はげまし、鎚つちをもって平たいらかにする者ものは金敷かなしきを打うつ者ものに、はんだづけについて言ゆう、「それは良よい」と。また、くぎをもってそれを堅かたくし、動うごくことのないようにする。

イザヤ書41:15 見みよ、わたしはあなたを鋭するどい歯はのある新あたらしい打だ穀こく機きとする。あなたは山やまを打うって、これを粉々こなごなにし、丘おかをもみがらのようにする。

イザヤ書49:10 彼かれらは飢うえることがなく、かわくこともない。また熱あつい風かぜも、太陽たいようも彼かれらを撃うつことはない。彼かれらをあわれむ者ものが彼かれらを導みちびき、泉いずみのほとりに彼かれらを導みちびかれるからだ。

イザヤ書50:6 わたしを打うつ者ものに、わたしの背せをまかせ、わたしのひげを抜ぬく者ものに、わたしのほおをまかせ、恥はじとつばきとを避さけるために、顔かおをかくさなかった。

イザヤ書53:4 まことに彼かれはわれわれの病やまいを負おい、われわれの悲かなしみをになった。しかるに、われわれは思おもった、彼かれは打うたれ、神かみにたたかれ、苦くるしめられたのだと。

イザヤ書53:5 しかし彼かれはわれわれのとがのために傷きずつけられ、われわれの不義ふぎのために砕くだかれたのだ。彼かれはみずから懲ちょうしめをうけて、われわれに平安へいあんを与あたえ、その打うたれた傷きずによって、われわれはいやされたのだ。

イザヤ書53:8 彼かれは暴虐ぼうぎゃくなさばきによって取とり去さられた。その代だいの人ひとのうち、だれが思おもったであろうか、彼かれはわが民たみのとがのために打うたれて、生いけるものの地ちから断たたたれたのだと。

イザヤ書55:12 あなたがたは喜よろこびをもって出でてきて、安やすらかに導みちびかれて行いく。山やまと丘おかとはあなたの前まえに声こえを放はなって喜よろこび歌うたい、野のにある木きはみな手てを打うつ。

イザヤ書57:17 彼かれのむさぼりの罪つみのゆえに、わたしは怒おこって彼かれを打うち、わが顔かおをかくして怒おこった。しかし彼かれはなおそむいて、おのが心こころの道みちへ行いった。

イザヤ書58:4 見みよ、あなたがたの断食だんじきするのは、ただ争あらそいと、いさかいのため、また悪あくのこぶしをもって人ひとを打うつためだ。きょう、あなたがたのなす断食だんじきは、その声こえを上うえに聞きこえさせるものではない。

イザヤ書60:10 異邦いほう人にんはあなたの城壁じょうへきを築ききずき、彼かれらの王おうたちはあなたに仕つかえる。わたしは怒いかりをもってあなたを打うったけれども、また恵めぐみをもってあなたをあわれんだからである。

エレミヤ書(18か所)

エレミヤ書2:30 「わたしがあなたがたの子こどもたちを打うったのはむだであった。彼かれらは戒いましめを受うけず、あなたがたのつるぎは、たけりたつししのように、預言よげん者しゃたちを滅ほろぼした。

エレミヤ書5:3 主しゅよ、あなたの目めは、真実しんじつを顧かえりみられるではありませんか。あなたが彼かれらを打うたれても、痛いたみを覚おぼえず、彼かれらを滅ほろぼされても、懲ちょうしめを受うけることを拒こばみ、その顔かおを岩いわよりも堅かたくして、悔くい改あらためることを拒こばみました。

エレミヤ書6:12 彼かれらの家いえと畑はたけと妻つまとは共ともに他人たにんに渡わたる。わたしが手てを伸のばして、この地ちに住すむ者ものを撃うつからである」と主しゅは言いわれる。

エレミヤ書14:19 あなたはまったくユダを捨すてられたのですか。あなたの心こころはシオンをきらわれるのですか。あなたはわれわれを撃うったのに、どうしていやしてはくださらないのですか。われわれは平安へいあんを望のぞんだが、良よい事ことはこなかった。いやされる時ときを望のぞんだが、かえって恐怖きょうふが来きた。

エレミヤ書18:18 彼かれらは言いった、「さあ、計略けいりゃくをめぐらして、エレミヤを倒たおそう。祭司さいしには律法りっぽうがあり、知恵ちえある者ものには計はかりごとがあり、預言よげん者しゃには言葉ことばがあって、これらのものが滅ほろびてしまうことはない。さあ、われわれは舌したをもって彼かれを撃うとう。彼かれのすべての言葉ことばに、心こころを留とめないことにしよう」。

エレミヤ書20:2 そしてパシュルは預言よげん者しゃエレミヤを打うち、主しゅの宮みやにある上うえのベニヤミンの門もんの足あしかせにつないだ。

エレミヤ書21:6 わたしはまたこの町まちに住すむ人ひとと獣けものとを撃うつ。彼かれらはみな重おもい疫病やくびょうにかかって死しぬ。

エレミヤ書21:7 主しゅは言いわれる、この後ご、わたしはユダの王おうゼデキヤとその家来けらいたち、および疫病やくびょうと、つるぎと、ききんを免まぬがれて、この町まちに残のこっている民たみを、バビロンの王おうネブカデレザルの手てと、その敵てきの手て、およびその命いのちを求もとめる者ものの手てに渡わたす。バビロンの王おうはつるぎの刃はにかけて彼かれらを撃うち、彼かれらを惜おしまず、顧かえりみず、またあわれむこともしない』。

エレミヤ書23:19 見みよ、主しゅの暴風ぼうふうがくる。憤いきどおりと、つむじ風かぜが出でて、悪人あくにんのこうべをうつ。

エレミヤ書30:14 あなたの愛あいする者ものは皆みなあなたを忘わすれてあなたの事ことを心こころに留とめない。それは、あなたのとがが多おおく、あなたの罪つみがはなはだしいので、わたしがあだを撃うつようにあなたを撃うち、残忍ざんにんな敵てきのように懲こらしたからだ。

エレミヤ書30:23 見みよ、主しゅの暴風ぼうふうがくる。憤いきどおりと、つむじ風かぜが出でて、悪人あくにんのこうべをうつ。

エレミヤ書31:19 わたしはそむき去さった後あと、悔くい、教きょうをうけた後あと、ももを打うった。若わかい時ときのはずかしめが身みにあるので、わたしは恥はじ、 うろたえた』。

エレミヤ書43:11 彼かれは来きてエジプトの地ちを撃うち、疫病やくびょうに定さだまっている者ものを疫病やくびょうに渡わたし、とりこに定さだまっている者ものをとりこにし、つるぎに定さだまっている者ものをつるぎにかける。

エレミヤ書46:5 わたしは見みたが、何なにゆえか彼かれらは恐おそれて退しりぞき、その勇士ゆうしたちは打うち敗やぶられ、あわてて逃にげて、うしろをふり向むくこともしない、――恐おそれが彼かれらの周囲しゅういにあると主しゅは言いわれる。

エレミヤ書46:13 バビロンの王おうネブカデレザルが来きて、エジプトの地ちを撃うとうとする事ことについて、主しゅが預言よげん者しゃエレミヤにお告つげになった言葉ことば、

エレミヤ書47:1 パロがまだガザを撃うたなかったころ、ペリシテびとの事ことについて預言よげん者しゃエレミヤに臨のぞんだ主しゅの言葉ことば。

エレミヤ書49:28 バビロンの王おうネブカデレザルが攻せめ撃うったケダルとハゾルの諸国しょこくの事ことについて、主しゅはこう言いわれる、「立たって、ケダルに向むかって進すすみ、東ひがしの人々ひとびとを滅ほろぼせ。

エレミヤ書51:33 万まん軍ぐんの主しゅ、イスラエルの神かみはこう言いわれる、バビロンの娘むすめは、打うち場ばのようだ、その踏ふまれる時ときが来きたのだ。しばらくしてその刈かり取とられる時ときが来くる」。

哀歌(2か所)

哀歌2:15 すべて道みち行いく人ひとは、あなたにむかって手てを打うち、エルサレムの娘むすめにむかって、あざ笑わらい、かつ頭あたまを振ふって言ゆう、「麗うるわしさのきわみ、全地ぜんちの喜よろこびととなえられた町まちはこれなのか」と。

哀歌3:30 おのれを撃うつ者ものにほおを向むけ、満みち足たりるまでに、はずかしめを受うけよ。

エゼキエル書(13か所)

エゼキエル書5:2 その三さん分ぶんの一いちは包囲ほういの期間きかんの終おわる時とき、町まちの中なかで火ひで焼やき、また三さん分ぶんの一いちを取とり、つるぎで町まちのまわりでこれを打うち、さらに三さん分ぶんの一いちを風ふうに散ちらしなさい。わたしはつるぎを抜ぬいて、彼かれらのあとを追おう。

エゼキエル書6:11 主しゅなる神かみはこう言いわれる、「あなたは手てを打うち、足あしを踏ふみならして言いえ。ああ、イスラエルの家いえのすべての悪あしき憎にくむべき者ものはわざわいだ。彼かれらはつるぎと、ききんと、疫病やくびょうに倒たおれるからである。

エゼキエル書7:9 わたしの目めはあなたを惜おしみ見みず、またあなたをあわれまない。わたしはあなたの行おこないのためにあなたを罰ばっする。あなたの憎にくむべき事ことがあなたのうちにある。これによって、あなたがたは、主しゅであるわたしがあなたを撃うつことを知しるようになる。

エゼキエル書9:5 またわたしの聞きいている所ところで他ほかの者ものに言いわれた、「彼かれのあとに従したがい町まちをめぐって、撃うて。あなたの目めは惜おしみ見みるな。またあわれむな。

エゼキエル書9:7 この時とき、主しゅは彼かれらに言いわれた、「宮みやを汚よごし、死人しにんで庭にわを満みたせ。行いけ」。そこで彼かれらは出でて行いって、町まちの中なかで撃うった。

エゼキエル書12:13 わたしはわたしの網あみを彼かれの上うえに打うちかける。彼かれはわたしのわなにかかる。わたしは彼かれをカルデヤびとの地ちのバビロンに引ひいて行いく。しかし彼かれはそれを見みないで、そこで死しぬであろう。

エゼキエル書16:40 彼かれらは民衆みんしゅうをかり立たててあなたを攻せめ、石いしであなたを撃うち、つるぎであなたを切きり、

エゼキエル書17:10 見みよ、それが移うつし植うえられたら、また栄さかえるであろうか。東風とうふうがこれを打うつ時とき、それは枯かれてしまわないであろうか。その育そだった苗床なえどこで枯かれないであろうか」。

エゼキエル書17:20 わたしはわが網あみを彼かれの上うえに打うちかけ、彼かれをわがわなに捕とらえて、バビロンに引ひいて行いき、彼かれがわたしにむかって犯おかした反逆はんぎゃくのために、その所ところで彼かれをさばく。

エゼキエル書19:8 そこで国々くにぐにの人ひとは彼かれに対たいして四方しほうにわなを設もうけ、彼かれに網あみを打うちかけ、落おとし穴あなで彼かれを捕とらえた。

エゼキエル書21:12 人ひとの子こよ、叫さけび嘆なげけ、このことはわが民たみに臨のぞみ、イスラエルのすべての君きみたちに臨のぞむからである。彼かれらはわが民たみと共ともにつるぎにわたされる。それゆえ、あなたのももを打うて。

エゼキエル書23:47 軍隊ぐんたいは彼かれらを石いしで打うち、つるぎで切きり、そのむすこ娘むすめたちを殺ころし、火ひでその家いえを焼やく。

エゼキエル書32:15 わたしはエジプトの国くにを荒あらし、その国くにに満みちるものが、ことごとく取とり去さられる時とき、わたしがその中なかに住すむ者ものをことごとく撃うつ時とき、彼かれらはわたしが主しゅであることを知しる。

ダニエル書(4か所)

ダニエル書2:34 あなたが見みておられたとき、一ひとつの石いしが人手ひとでによらずに切きり出だされて、その像ぞうの鉄てつと粘土ねんどとの足あしを撃うち、これを砕くだきました。

ダニエル書2:35 こうして鉄てつと、粘土ねんどと、青銅せいどうと、銀ぎんと、金かねとはみな共ともに砕くだけて、夏なつの打うち場ばのもみがらのようになり、風ふうに吹ふき払はらわれて、あとかたもなくなりました。ところがその像ぞうを撃うった石いしは、大おおきな山やまとなって全地ぜんちに満みちました。

ダニエル書8:7 わたしが見みていると、それが雄羊おひつじに近寄ちかよるや、これにむかって怒いかりを発はっし、雄羊おひつじを撃うって、その二ふたつの角かどを砕くだいた。雄羊おひつじには、これに当あたる力ちからがなかったので、やぎは雄羊おひつじを地ちに打うち倒たおして踏ふみつけた。また、その雄羊おひつじを、やぎの力ちからから救すくいうる者ものがなかった。

ダニエル書11:8 彼かれはまた彼かれらの神々かみがみ、鋳像ちゅうぞうおよび金銀きんぎんの貴重きちょうな器物きぶつを、エジプトに携たずさえ去さり、そして数すう年ねんの間あいだ、北きたの王おうを討うつことを控ひかえます。

ホセア書(5か所)

ホセア書6:1 「さあ、わたしたちは主しゅに帰かえろう。主しゅはわたしたちをかき裂さかれたが、またいやし、わたしたちを打うたれたが、また包つつんでくださるからだ。

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