列王紀下 11章12節(列王紀下11:12)

12 そこでエホヤダは王おうの子こをつれ出だして冠かんむりをいただかせ、律法りっぽうの書しょを渡わたし、彼かれを王おうと宣言せんげんして油あぶらを注そそいだので、人々ひとびとは手てを打うって「王おう万歳ばんざい」と言いった。

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この節を含む箇所ユダの王として油を注がれるヨアシ列王紀下11:4-12

前後の聖句(11章10–14節)

10 祭司さいしは主しゅの宮みやにあるダビデ王おうのやりと盾たてを大将たいしょうたちに渡わたした。

11 近衛このえ兵へいはおのおの手てに武器ぶきをとって主しゅの宮みやの南側みなみがわから北側きたがわまで、祭壇さいだんと宮みやを取とり巻まいて立たった。

12 そこでエホヤダは王おうの子こをつれ出だして冠かんむりをいただかせ、律法りっぽうの書しょを渡わたし、彼かれを王おうと宣言せんげんして油あぶらを注そそいだので、人々ひとびとは手てを打うって「王おう万歳ばんざい」と言いった。

13 アタリヤは近衛このえ兵へいと民たみの声こえを聞きいて、主しゅの宮みやに入はいり、民みんのところへ行いって、

14 見みると、王おうは慣例かんれいにしたがって柱はしらのかたわらに立たち、王おうのかたわらには大将たいしょうたちとラッパ手てたちが立たち、また国くにの民たみは皆みな喜よろこんでラッパを吹ふいていたので、アタリヤはその衣ころもを裂さいて、「反逆はんぎゃくです、反逆はんぎゃくです」と叫さけんだ。

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