列王紀下 3章24節(列王紀下3:24)

24 しかしモアブびとがイスラエルの陣営じんえいに行いくと、イスラエルびとは立たちあがってモアブびとを撃うったので、彼かれらはイスラエルの前まえから逃にげ去さった。イスラエルびとは進すすんで、モアブびとを撃うち、その国くににはいって、

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この節を含む箇所モアブの反逆列王紀下3章

前後の聖句(3章22–26節)

22 朝あさはやく起おきて、太陽たいようがのぼって水みずを照しょうしたとき、モアブびとは目めの前まえに血ちのように赤あかい水みずを見みたので、

23 彼かれらは言いった、「これは血ちだ、きっと王おうたちが互たがいに戦たたかって殺ころし合あったのだ。だから、モアブよ、ぶんどりに行いきなさい」。

24 しかしモアブびとがイスラエルの陣営じんえいに行いくと、イスラエルびとは立たちあがってモアブびとを撃うったので、彼かれらはイスラエルの前まえから逃にげ去さった。イスラエルびとは進すすんで、モアブびとを撃うち、その国くににはいって、

25 町々まちまちを滅ほろぼし、おのおの石いしを一ひとつずつ、地ちのすべての良よい所ところに投なげて、これに満みたし、水みずの井戸いどをことごとくふさぎ、良よい木きをことごとく切きり倒たおして、ただキル・ハラセテはその名なを残のこすのみとなったが、石いしを投なげる者ものがこれを囲かこんで撃うち滅ほろぼした。

26 モアブの王おうは戦たたかいがあまりに激はげしく、当あたりがたいのを見みて、つるぎを抜ぬく者もの七百ななひゃく人にんを率ひきい、エドムの王おうの所ところに突つき入いろうとしたが、果はたさなかったので、

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