歴代志上 13章11節(歴代志上13:11)

11 主しゅがウザを撃うたれたので、ダビデは怒おこった。その所ところは今日きょうまでペレヅ・ウザと呼よばれている。

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この節を含む箇所神の箱に触れたウザ歴代志上13:8-14

前後の聖句(13章9–13節)

9 彼かれらがキドンの打うち場ばに来きた時とき、ウザは手てを伸のべて箱ばこを押おさえた。牛うしがつまずいたからである。

10 ウザが手てを箱ばこにつけたことによって、主しゅは彼かれに向むかって怒いかりを発はっし、彼かれを撃うたれたので、彼かれはその所ところで神かみの前まえに死しんだ。

11 主しゅがウザを撃うたれたので、ダビデは怒おこった。その所ところは今日きょうまでペレヅ・ウザと呼よばれている。

12 その日ひダビデは神かみを恐おそれて言いった、「どうして神かみの箱ばこを、わたしの所ところへかいて行いけようか」。

13 それでダビデはその箱ばこを自分じぶんの所ところダビデの町まちへは移うつさず、これを転てんじてガテびとオベデ・エドムの家いえに運はこばせた。

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