イザヤ書 11章4節(イザヤ書11:4)

4 正義せいぎをもって貧まずしい者ものをさばき、公平こうへいをもって国くにのうちの柔和にゅうわな者もののために定さだめをなし、その口くちのむちをもって国くにを撃うち、そのくちびるの息いきをもって悪あしき者ものを殺ころす。

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この節を含む箇所エッサイの株から出る芽イザヤ書11章

前後の聖句(11章2–6節)

2 その上うえに主しゅの霊れいがとどまる。これは知恵ちえと悟さとりの霊れい、深慮しんりょと才能さいのうの霊れい、主しゅを知しる知識ちしきと主しゅを恐おそれる霊れいである。

3 彼かれは主しゅを恐おそれることを楽たのしみとし、その目めの見みるところによって、さばきをなさず、その耳みみの聞きくところによって、定さだめをなさず、

4 正義せいぎをもって貧まずしい者ものをさばき、公平こうへいをもって国くにのうちの柔和にゅうわな者もののために定さだめをなし、その口くちのむちをもって国くにを撃うち、そのくちびるの息いきをもって悪あしき者ものを殺ころす。

5 正義せいぎはその腰こしの帯おびとなり、忠信ちゅうしんはその身みの帯おびとなる。

6 おおかみは小羊こひつじと共ともにやどり、ひょうは子こやぎと共ともに伏ふし、子牛こうし、若わかじし、肥こえたる家畜かちくは共ともにいて、小ちいさいわらべに導みちびかれ、

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