エレミヤ書 51章33節(エレミヤ書51:33)

33 万まん軍ぐんの主しゅ、イスラエルの神かみはこう言いわれる、バビロンの娘むすめは、打うち場ばのようだ、その踏ふまれる時ときが来きたのだ。しばらくしてその刈かり取とられる時ときが来くる」。

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この節を含む箇所バビロンの刑罰エレミヤ書51:20-58

前後の聖句(51章31–35節)

31 飛脚ひきゃくは走はしって飛脚ひきゃくに会あい、使者ししゃは走はしって使者ししゃに会あい、バビロンの王おうに告つげて、町まちはことごとく取とられ、

32 渡わたし場ばは奪うばわれ、とりでは火ひで焼やかれ、兵士へいしはおびえていると言ゆう。

33 万まん軍ぐんの主しゅ、イスラエルの神かみはこう言いわれる、バビロンの娘むすめは、打うち場ばのようだ、その踏ふまれる時ときが来きたのだ。しばらくしてその刈かり取とられる時ときが来くる」。

34 「バビロンの王おうネブカデレザルはわたしを食くい尽つくし、わたしを滅ほろぼし、わたしを、からの器うつわのようにし、龍りゅうのようにわたしを飲のみ、わたしのうまい物ものでその腹はらを満みたし、わたしを洗あらいざらいにした。

35 わたしとわたしの肉親にくしんにおこなった暴虐ぼうぎゃくは、バビロンにふりかかる」とシオンに住すむ者ものは言いわなければならない。「わたしの血ちはカルデヤに住すむ者ものにふりかかる」とエルサレムは言いわなければならない。

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