列王紀下 8章21節(列王紀下8:21)

21 ヨラムはすべての戦車せんしゃを従したがえてザイルにわたって行いき、その戦車せんしゃの指揮しき官かんたちと共ともに、夜よるのうちに立たちあがって、彼かれを包囲ほういしているエドムびとを撃うった。しかしヨラムの軍隊ぐんたいは天幕てんまくに逃にげ帰かえった。

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この節を含む箇所エドムとリブナの反逆列王紀下8:20-24

前後の聖句(8章19–23節)

19 主しゅはしもべダビデのためにユダを滅ほろぼすことを好このまれなかった。すなわち主しゅは彼かれとその子孫しそんに常つねにともしびを与あたえると、彼かれに約束やくそくされたからである。

20 ヨラムの世よにエドムがそむいてユダの支配しはいを脱だっし、みずから王おうを立たてたので、

21 ヨラムはすべての戦車せんしゃを従したがえてザイルにわたって行いき、その戦車せんしゃの指揮しき官かんたちと共ともに、夜よるのうちに立たちあがって、彼かれを包囲ほういしているエドムびとを撃うった。しかしヨラムの軍隊ぐんたいは天幕てんまくに逃にげ帰かえった。

22 エドムはこのようにそむいてユダの支配しはいを脱だっし、今日きょうに至いたっている。リブナもまた同時どうじにそむいた。

23 ヨラムのその他たの事績じせきおよび彼かれがしたすべての事ことは、ユダの歴代れきだい志しの書しょにしるされているではないか。

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