列王紀下 8章20節(列王紀下8:20)

20 ヨラムの世よにエドムがそむいてユダの支配しはいを脱だっし、みずから王おうを立たてたので、

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この節を含む箇所エドムとリブナの反逆列王紀下8:20-24

前後の聖句(8章18–22節)

18 彼かれはアハブの家いえがしたようにイスラエルの王おうたちの道みちに歩あゆんだ。アハブの娘むすめが彼かれの妻つまであったからである。彼かれは主しゅの目めの前まえに悪あくをおこなったが、

19 主しゅはしもべダビデのためにユダを滅ほろぼすことを好このまれなかった。すなわち主しゅは彼かれとその子孫しそんに常つねにともしびを与あたえると、彼かれに約束やくそくされたからである。

20 ヨラムの世よにエドムがそむいてユダの支配しはいを脱だっし、みずから王おうを立たてたので、

21 ヨラムはすべての戦車せんしゃを従したがえてザイルにわたって行いき、その戦車せんしゃの指揮しき官かんたちと共ともに、夜よるのうちに立たちあがって、彼かれを包囲ほういしているエドムびとを撃うった。しかしヨラムの軍隊ぐんたいは天幕てんまくに逃にげ帰かえった。

22 エドムはこのようにそむいてユダの支配しはいを脱だっし、今日きょうに至いたっている。リブナもまた同時どうじにそむいた。

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