列王紀下 8章19節(列王紀下8:19)
この節を含む箇所ユダの王ヨラム列王紀下8:16-1919 主はしもべダビデのためにユダを滅ぼすことを好まれなかった。すなわち主は彼とその子孫に常にともしびを与えると、彼に約束されたからである。
前後の聖句(8章17–21節)
17 彼は王となったとき三十二歳で、八年の間エルサレムで世を治めた。
18 彼はアハブの家がしたようにイスラエルの王たちの道に歩んだ。アハブの娘が彼の妻であったからである。彼は主の目の前に悪をおこなったが、
19 主はしもべダビデのためにユダを滅ぼすことを好まれなかった。すなわち主は彼とその子孫に常にともしびを与えると、彼に約束されたからである。
20 ヨラムの世にエドムがそむいてユダの支配を脱し、みずから王を立てたので、
21 ヨラムはすべての戦車を従えてザイルにわたって行き、その戦車の指揮官たちと共に、夜のうちに立ちあがって、彼を包囲しているエドムびとを撃った。しかしヨラムの軍隊は天幕に逃げ帰った。