イザヤ書 24章13節(イザヤ書24:13)

13 地ちのうちで、もろもろの民たみのなかで残のこるものは、オリブの木きの打うたれた後あとの実じつのように、ぶどうの収穫しゅうかくの終おわった後あとにその採とり残のこりを集あつめるときのようになる。

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この節を含む箇所全地に対する神のさばきイザヤ書24章

前後の聖句(24章11–15節)

11 ちまたには酒さけの不足ふそくのために叫さけぶ声こえがあり、すべての喜よろこびは暗くくらくなり、地ちの楽たのしみは追おいやられた。

12 町まちには荒あれすたれた所ところのみ残のこり、その門もんもこわされて破やぶれた。

13 地ちのうちで、もろもろの民たみのなかで残のこるものは、オリブの木きの打うたれた後あとの実じつのように、ぶどうの収穫しゅうかくの終おわった後あとにその採とり残のこりを集あつめるときのようになる。

14 彼かれらは声こえをあげて喜び歌うよろこびうたう。主しゅの威光いこうのゆえに、西にしから喜よろこび呼よばわる。

15 それゆえ、東ひがしで主しゅをあがめ、海沿うみぞいの国々くにぐにでイスラエルの神かみ、主しゅの名なをあがめよ。

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