詩篇 78篇20節(詩篇78:20)

20 見みよ、神かみが岩いわを打うたれると、水みずはほとばしりいで、流ながれがあふれた。神かみはまたパンを与あたえることができるだろうか。民たみのために肉にくを備そなえることができるだろうか」と。

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前後の聖句(78章18–22節)

18 おのが欲よくのために食物しょくもつを求もとめて、その心こころのうちに神かみを試こころみた。

19 また彼かれらは神かみに逆さからって言いった、「神かみは荒野こうやに宴えんを設もうけることができるだろうか。

20 見みよ、神かみが岩いわを打うたれると、水みずはほとばしりいで、流ながれがあふれた。神かみはまたパンを与あたえることができるだろうか。民たみのために肉にくを備そなえることができるだろうか」と。

21 それゆえ、主しゅは聞きいて憤いきどおられた。火ひはヤコブにむかって燃もえあがり、怒いかりはイスラエルにむかって立たちのぼった。

22 これは彼かれらが神かみを信しんぜず、その救すくいの力ちからを信用しんようしなかったからである。

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