サムエル記上 15章7節(サムエル第一15:7)

7 サウルはアマレクを討うち、ハビラからエジプトの東ひがしにあるシュルまで攻せめた。

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この節を含む箇所サウルの不従順サムエル第一15:1-9

前後の聖句(15章5–9節)

5 サウルはアマレクの町まちまで来きて、谷たにに身みをひそめて待まった。

6 サウルはケニ人にんに言いった。「さあ、離はなれて、アマレク人にんの中なかから下くだって行いってくれ。あなたたちまで一緒いっしょに滅ほろぼしてしまわないためだ。あなたたちは、イスラエルの人々ひとびとがエジプトから上のぼってきたとき、みんなに慈いつくしみを示ししめしてくれたのだから。」そこでケニ人にんはアマレクの中なかから離はなれて行いった。

7 サウルはアマレクを討うち、ハビラからエジプトの東ひがしにあるシュルまで攻せめた。

8 そしてアマレクの王おうアガグを生いきたまま捕とらえ、民たみはみな剣けんで滅ほろぼし尽つくした。

9 しかしサウルと民たみは、アガグと、羊ひつじや牛うしの中なかでも上等じょうとうなもの、肥こえた家畜かちく、子羊こひつじ、つまり良よいものはみな惜おしんで、滅ほろぼそうとはしなかった。滅ほろぼし尽つくしたのは、値打ねうちのない、役やくに立たたたないものだけだった。

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