サムエル記下 24章18節(サムエル第二24:18)

18 その日ひ、ガドはダビデのところに来きて言いった。「上のぼって行いって、エブス人にんアラウナの打うち場ばに、主しゅのための祭壇さいだんを築きずいてください。」

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この節を含む箇所祭壇を築くダビデサムエル第二24:18-25

前後の聖句(24章16–20節)

16 天使てんしがエルサレムに手てを伸のばして、町まちを滅ほろぼそうとしたとき、主しゅはその災わざわいを思おもい直なおされた。そして、民たみを滅ほろぼしている天使てんしに言いわれた。「もう十分じゅうぶんだ。今いま、手てを引ひきなさい。」そのとき、主しゅの天使てんしは、エブス人にんアラウナの打うち場ばのそばにいた。

17 ダビデは、民たみを打うっている天使てんしを見みて、主しゅに言いった。「ああ、罪つみを犯おかしたのはわたしです。悪わるいことをしたのはわたしです。でも、この羊ひつじのような民たみが、いったい何なんをしたというのですか。どうか、あなたの手てをわたしと、わたしの一族いちぞくに向むけてください。」

18 その日ひ、ガドはダビデのところに来きて言いった。「上のぼって行いって、エブス人にんアラウナの打うち場ばに、主しゅのための祭壇さいだんを築きずいてください。」

19 ダビデは、主しゅが命めいじられたとおり、ガドの言葉ことばに従したがって上のぼって行いった。

20 アラウナが見下みおろすと、王おうと家来けらいたちが自分じぶんの方ほうへ向むかってくるのが見みえた。アラウナは出でて行いって、地ちにひれ伏ふし、王おうを拝おがんだ。

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