士師記 8章11節(士師記8:11)
この節を含む箇所ゼバとザルムンナの敗北士師記8:1-2111 ギデオンはノバとヨグボハの東、天幕に住む者たちの道を上って行き、その軍勢を討った。軍勢は油断していた。
前後の聖句(8章9–13節)
9 そこで彼はペヌエルの人々にも言った。「わたしが無事に帰って来たら、このやぐらを壊してやる。」
10 ゼバとツァルムナは軍勢とともにカルコルにいた。その数はおよそ一万五千人。これは東の民の全軍のうち、生き残った者すべてだった。すでに、剣を使う戦士十二万人が倒れていたのだ。
11 ギデオンはノバとヨグボハの東、天幕に住む者たちの道を上って行き、その軍勢を討った。軍勢は油断していた。
12 ゼバとツァルムナは逃げたが、ギデオンは追いかけ、ミディアンの二人の王ゼバとツァルムナを捕らえた。そして全軍をおびえさせ、散らした。
13 ヨアシュの子ギデオンは、ヘレスの坂を通って戦いから帰って来た。