士師記 8章10節(士師記8:10)

10 ゼバとツァルムナは軍勢ぐんぜいとともにカルコルにいた。その数すうはおよそ一いち万まん五千ごせん人にん。これは東ひがしの民たみの全軍ぜんぐんのうち、生いき残のこった者ものすべてだった。すでに、剣けんを使つかう戦士せんし十じゅう二に万まん人にんが倒たおれていたのだ。

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この節を含む箇所ゼバとザルムンナの敗北士師記8:1-21

前後の聖句(8章8–12節)

8 ギデオンはそこからペヌエルに上のぼって行いき、そこの人々ひとびとにも同おなじことを言いった。ペヌエルの人々ひとびとも、スコトの人々ひとびとと同おなじように答こたえた。

9 そこで彼かれはペヌエルの人々ひとびとにも言いった。「わたしが無事ぶじに帰かえって来きたら、このやぐらを壊こわしてやる。」

10 ゼバとツァルムナは軍勢ぐんぜいとともにカルコルにいた。その数すうはおよそ一いち万まん五千ごせん人にん。これは東ひがしの民たみの全軍ぜんぐんのうち、生いき残のこった者ものすべてだった。すでに、剣けんを使つかう戦士せんし十じゅう二に万まん人にんが倒たおれていたのだ。

11 ギデオンはノバとヨグボハの東ひがし、天幕てんまくに住すむ者ものたちの道みちを上のぼって行いき、その軍勢ぐんぜいを討うった。軍勢ぐんぜいは油断ゆだんしていた。

12 ゼバとツァルムナは逃にげたが、ギデオンは追おいかけ、ミディアンの二人ふたりの王おうゼバとツァルムナを捕とらえた。そして全軍ぜんぐんをおびえさせ、散ちらした。

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