士師記 8章12節(士師記8:12)

12 ゼバとツァルムナは逃にげたが、ギデオンは追おいかけ、ミディアンの二人ふたりの王おうゼバとツァルムナを捕とらえた。そして全軍ぜんぐんをおびえさせ、散ちらした。

士師記8章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所ゼバとザルムンナの敗北士師記8:1-21

前後の聖句(8章10–14節)

10 ゼバとツァルムナは軍勢ぐんぜいとともにカルコルにいた。その数すうはおよそ一いち万まん五千ごせん人にん。これは東ひがしの民たみの全軍ぜんぐんのうち、生いき残のこった者ものすべてだった。すでに、剣けんを使つかう戦士せんし十じゅう二に万まん人にんが倒たおれていたのだ。

11 ギデオンはノバとヨグボハの東ひがし、天幕てんまくに住すむ者ものたちの道みちを上のぼって行いき、その軍勢ぐんぜいを討うった。軍勢ぐんぜいは油断ゆだんしていた。

12 ゼバとツァルムナは逃にげたが、ギデオンは追おいかけ、ミディアンの二人ふたりの王おうゼバとツァルムナを捕とらえた。そして全軍ぜんぐんをおびえさせ、散ちらした。

13 ヨアシュの子こギデオンは、ヘレスの坂さかを通とおって戦たたかいから帰かえって来きた。

14 彼かれはスコトの人々ひとびとの中なかから一人ひとりの若者わかものを捕つかまえて問といただした。すると若者わかものは、スコトの将軍しょうぐんたちと長老ちょうろうたち、七十ななじゅう七なな人にんの名なを書かき出だした。

有名な聖句をもっと読む