「残す」(のこす)が出てくる聖書の箇所
「残す」(のこす)は日常訳第1版の198か所(旧約146・新約52)に出てきます。「のこす」「残せる」も含みます。口語訳では153か所。
創世記(15か所)
創世記19:16 ロトはためらっていた。すると、その二人は、主のあわれみが彼に注がれていたので、彼の手と妻の手と二人の娘の手を取って、彼らを町の外へ連れ出し、そこに残した。
創世記19:32 さあ、お父さんにお酒を飲ませて、いっしょに寝よう。そうすれば、お父さんの血筋を残せるから」
創世記19:34 あくる日、姉は妹に言った。「わたしは昨夜、父と寝た。今夜もまた父にお酒を飲ませよう。あなたが行って父と寝なさい。そうやって、わたしたちは父の血筋を絶やさずに残すの」
創世記27:36 エサウは言った。「ヤコブとは、よく名づけたものだ。あいつはこれで二度もわたしをだしぬいた。前にはわたしの長男の権利を奪い、今度はわたしへの祝福まで奪った。」そして続けた。「わたしのために、祝福を残してはくれなかったのですか。」
創世記33:15 エサウは言った。「では、わたしと一緒にいる者たちのうち、何人かをあなたのそばに残しておこう。」でもヤコブは言った。「どうしてそんなことを。あなたに親切にしてもらえるだけで十分です。」
創世記38:8 ユダはオナンに言った。「兄の妻のところに行き、彼女と結婚しなさい。そして兄のために子孫を残すのだ。」
創世記38:9 オナンは、生まれてくる子どもが自分のものにならないと分かっていた。だから兄の妻のところに入るたびに、兄のために子どもを残さないよう、精を地面に漏らした。
創世記39:12 彼女はヨセフの服をつかんで、「わたしと寝て」と言った。でもヨセフは服を彼女の手に残したまま、外へ逃げ出した。
創世記39:13 彼女は、ヨセフが上着を自分の手に残したまま外へ逃げたのを見た。
創世記39:15 彼が、わたしが声をあげて叫んだのを聞いて、着物をわたしのそばに残して外へ逃げ出したのを、彼女は見たのです。」
創世記39:18 わたしが大声をあげて叫んだので、彼は服をわたしのそばに残したまま、外へ逃げていったのです。」
創世記42:19 もしあなたたちが正直な者なら、兄弟のひとりをこの牢に残しておけ。あとの者は穀物を持って行き、飢えている家族を助けなさい。
創世記42:33 創世記の管理者である人はわたしたちにこう言いました。『お前たちが正直者かどうか、こうやって確かめる。兄弟のうち一人をわたしのところに残し、飢えている家族のために食料を持って行きなさい。
創世記45:7 神はわたしをあなたがたより先に送り出した。あなたがたの子孫をこの地に残し、大いなる救いによってあなたがたの命を助けて生き延びさせるためだ。
創世記50:8 ヨセフの一族、その兄弟たち、そして父の一族もいっしょだった。ただ、子どもたちと羊や牛の群れだけはゴシェンの地に残していった。
出エジプト記(10か所)
出エジプト9:19 今すぐ人を送って、あなたの家畜も、野にいるすべてのものも避難させなさい。野に残されて家に入れられていない人や家畜には、雹が降りかかり、みな死んでしまう。』」
出エジプト9:21 しかし主の言葉を心に留めなかった者は、自分の使用人と家畜を野に残しておいた。
出エジプト10:12 主はモーセに言われた。「エジプトの地の上に手を差し伸べて、いなごを来させなさい。いなごがエジプトの地を襲い、雹が残したこの地の草木をすべて食い尽くすように。」
出エジプト10:15 いなごは地の面をびっしり覆い、地は真っ暗になった。そして、雹が残していた草も、木になっていた実も、みんな食い尽くした。エジプト全土のどこを見ても、木にも野の草にも、緑のものは何ひとつ残らなかった。
出エジプト10:26 家畜も、わたしたちと一緒に連れて行きます。ひづめ一つ残していきません。その中から選んで、わたしたちの神である主に仕えるのです。どの家畜で主に仕えるのかは、その場所に着くまでわからないのですから。」
出エジプト12:10 朝まで何も残してはいけない。朝まで残ったものは、火で焼き尽くしなさい。
出エジプト16:19 モーセは彼らに言った。「だれも、それを朝まで残しておいてはいけない。」
出エジプト16:20 しかし、彼らはモーセの言うことを聞かなかった。何人かは朝まで残しておいた。すると、それには虫がわいて臭くなった。モーセは彼らに怒った。
出エジプト23:18 わたしにささげるいけにえの血を、種を入れたパンといっしょにささげてはならない。祭りでささげた脂を、朝まで残しておいてはならない。
出エジプト34:25 わたしにささげるいけにえの血を、種を入れたパンといっしょにささげてはならない。過越の祭りのいけにえを、朝まで残しておいてはならない。
レビ記(9か所)
レビ記7:15 感謝の交わりのささげ物の肉は、ささげたその日のうちに食べなければならない。翌朝まで残してはいけない。
レビ記10:12 モーセはアロンと、残された息子エルアザルとイタマルに言った。「主にささげられた火による供え物のうち、残った穀物の供え物を取りなさい。そして、それを種を入れないパンとして祭壇のそばで食べなさい。それはとても聖なるものだからだ。
レビ記10:16 さて、モーセが罪の供え物のやぎを念入りに探したところ、それはすでに焼かれてしまっていた。モーセは、アロンの残された息子エルアザルとイタマルに対して怒って言った。
レビ記19:10 ぶどう畑の実を取り尽くしてはならない。落ちた実を拾い集めてはならない。それらを貧しい人と旅の寄留者のために残しておきなさい。わたしはあなたたちの神、主である。
レビ記20:20 おじの妻と寝る者は、おじを辱めたことになる。二人ともその罪を負い、子を残さずに死ぬ。
レビ記20:21 兄弟の妻をめとる者は、汚れたことをしている。兄弟を辱めたのだから、二人は子を残せない。
レビ記22:30 その肉は、その日のうちに食べなければならない。朝まで残してはならない。わたしは主である。
レビ記23:22 あなたがたが自分の土地の作物を刈り取るときは、畑の隅まで刈り尽くしてはならない。刈り取ったあとの落ち穂も拾い集めてはならない。それらは貧しい人や、よそから来て住む人のために残しておきなさい。わたしはあなたがたの神、主である。」
レビ記25:48 身を売った後でも、彼を買い戻す道は残されている。彼の同胞の一人が、彼を買い戻すことができる。
民数記(2か所)
民数記9:12 それを朝まで残してはならない。その骨を折ってもならない。過越の祭りのすべての決まりに従って、それを行いなさい。」
民数記32:26 わたしたちの子どもも妻も、羊も家畜もみんな、このギルアドの町々に残しておきます。
申命記(10か所)
申命記4:27 主はあなたたちを諸国の民の中に散らされる。主が導いて行かれる国々の中で、あなたたちはわずかな数だけ残される。
申命記13:17 滅ぼし尽くすべきものは、何一つあなたの手もとに残してはならない。そうすれば、主は燃える怒りを収め、あなたにあわれみをかけ、あなたを愛して、先祖に誓われたとおり、あなたを増やしてくださる。
申命記16:4 七日の間、あなたの領地のどこにも、パン種があってはならない。最初の日の夕方にささげた肉を、朝まで残しておいてはいけない。
申命記21:23 その死体を夜通し木の上に残してはならない。必ずその日のうちに埋めなければならない。木にかけられた者は神にのろわれた者だからだ。あなたの神、主が受け継ぐ地としてあなたに与える土地を、汚してはならない。
申命記24:19 畑で作物を刈り取るとき、束をひとつ畑に忘れても、それを取りに戻ってはならない。それは外国人や、親のない子や、やもめのために残しておきなさい。そうすれば、主があなたのすべての仕事を祝福してくれる。
申命記24:20 オリーブの木を打って実を落とすとき、後からもう一度枝を打ってはならない。残った実は、外国人や、親のない子や、やもめのために残しておきなさい。
申命記24:21 ぶどう畑でぶどうを収穫するとき、後から取り残しを拾い集めてはならない。それは外国人や、親のない子や、やもめのために残しておきなさい。
申命記25:5 兄弟が一緒に暮らしていて、そのうちの一人が息子を残さずに死んだ場合、死んだ人の妻は、家族以外のよその男と結婚してはならない。夫の兄弟が彼女のところに入り、妻として迎え、兄弟としての務めを果たす。
申命記25:7 しかし、もしその男が兄弟の妻を迎えることを望まないなら、妻は町の門にいる長老たちのところへ行って、こう言う。「夫の兄弟が、イスラエルで兄弟の名を残そうとしません。わたしを妻に迎える務めを果たそうとしないのです。」
申命記28:51 その国はあなたの家畜が生むものと、畑の実りを食い尽くし、ついにあなたを滅ぼしてしまう。穀物も、新しいぶどう酒も、オリーブ油も、牛の子も羊の群れも、何一つ残さず、あなたを滅び去らせる。
ヨシュア記(4か所)
ヨシュア記8:17 アイとベテルには、イスラエルを追って出て行かなかった者は一人も残らなかった。彼らは町を開けたまま残して、イスラエルを追いかけた。
ヨシュア記8:22 伏せていた者たちも町から出て来て、彼らに向かった。こうしてアイの人たちは、両側からイスラエルにはさまれた。イスラエルは彼らを討ち、生き残る者も逃げのびる者も一人も残さなかった。
ヨシュア記11:14 これらの町の分捕り物と家畜を、イスラエルの人々は自分たちのものとして奪い取った。しかし人はみな剣で討って滅ぼし尽くし、息のある者を一人も残さなかった。
ヨシュア記11:15 主がしもべモーセに命じられたとおり、モーセはヨシュアに命じ、ヨシュアもそのとおりにした。主がモーセに命じられたことを、ヨシュアは一つも残さず実行した。
士師記(7か所)
士師記2:21 だからわたしも、ヨシュアが死んだとき残しておいた国々を、これ以上彼らの前から追い払わない。
士師記2:23 こうして主は、これらの国々をすぐには追い払わず、そのまま残しておかれた。ヨシュアの手に渡すこともされなかったのである。
士師記3:1 主は、いくつかの民をそのまま残しておかれた。それは、カナンでの戦いを一度も経験したことのないイスラエルの人々を、その民によって試すためだった。
士師記3:3 残された民とは、ペリシテ人の五人の領主たち、すべてのカナン人、シドン人、そしてバアル・ヘルモン山からハマトの入り口まで、レバノン山地に住むヒビ人である。
士師記3:4 この民は、イスラエルを試すために残された。主がモーセを通して先祖に与えた命令に、イスラエルが従うかどうかを知るためだった。
士師記6:4 彼らはイスラエルに向かって陣を張り、地の作物を、ガザのあたりまで荒らしつくした。イスラエルには、食べ物も、羊も牛もろばも、何ひとつ残さなかった。
士師記7:8 そこで三百人は民の食料とラッパを手に取った。ギデオンはイスラエルのほかの者たちをみな、それぞれの天幕へ帰らせ、この三百人だけを残した。ミディアンの陣営は、彼のいる場所より下の谷にあった。
ルツ記(6か所)
ルツ記1:3 ところが、ナオミの夫エリメレクが死んでしまった。あとにはナオミとふたりの息子が残された。
ルツ記1:5 しかし、マフロンとキルヨンのふたりも死んでしまった。ナオミは、ふたりの子どもも夫も失って、ひとり残された。
ルツ記1:16 でもルツは言った。「あなたを残して引き返せなんて、言わないでください。あなたが行くところへ、わたしも行きます。あなたが泊まるところに、わたしも泊まります。あなたの民はわたしの民、あなたの神はわたしの神です。
ルツ記2:18 ルツはそれをかついで町へ帰った。しゅうとめは、ルツが拾い集めてきたものを見た。ルツは、満腹したあとに残しておいた分も取り出して、しゅうとめに渡した。
ルツ記4:5 ボアズは言った。「あなたがナオミの手からその畑を買い取る日には、亡くなった人の妻であるモアブの女ルツも引き受けることになる。亡くなった人の名を、その相続地に残すためにね。」
ルツ記4:10 それだけでなく、マフロンの妻だったモアブの女ルツも、わたしの妻として引き受ける。亡くなった人の名を、その相続地に残すためだ。こうすれば、亡くなった人の名が、その一族からも、故郷の町の門からも消え去ることはない。今日、あなたがたはその証人だ。」
サムエル記上(4か所)
サムエル第一2:33 わたしがあなたの家の者を、わたしの祭壇から絶やさずに残すことがあっても、それはあなたの目を泣き枯らし、あなたの魂を嘆かせるためだ。あなたの家に生まれる者はみな、働き盛りで死ぬ。
サムエル第一14:36 サウルは言った。「夜のうちにペリシテ人を追って下って行き、朝の光がさすまで略奪しよう。彼らを一人も残してはならない。」民は答えた。「あなたが良いと思うことを、何でもしてください。」しかし祭司が言った。「その前に、ここで神に近づいて伺いましょう。」
サムエル第一15:15 サウルは答えた。「それはアマレク人のところから連れて来たものです。兵たちが、あなたの神である主にささげるために、いちばん良い羊と牛を惜しんで残したのです。残りはすべて滅ぼし尽くしました。」
サムエル第一25:22 もしわたしが、夜明けまでに、あの男に属する者のうち男を一人でも残しておくなら、神がダビデの敵にどんな厳しい罰でも下されますように。」
サムエル記下(8か所)
サムエル第二8:4 ダビデは彼から騎兵千七百人と歩兵二万人を捕らえた。そして戦車の馬をすべて足の筋を切って使えなくし、そのうち百台分だけを残した。
サムエル第二11:15 手紙にはこう書いてあった。「ウリヤを、戦いのいちばん激しい最前線に立たせろ。そして彼を残して後ろに引け。彼が討たれて死ぬようにするのだ。」
サムエル第二14:7 すると一族の者みんなが、このはしために向かって立ち上がり、こう言うのです。『弟を打ち殺した者を引き渡せ。殺された弟の命の代わりに、その男を殺すのだ。』こうして跡取りまで滅ぼそうとしています。彼らはわたしに残されたただ一つの燃え残りの炭火まで消し、夫の名も、この地上に残る子孫も、断ち切ろうとしているのです。」
サムエル第二15:16 こうして王は、家族全員を連れて歩いて出て行った。ただ、王は十人のそばめを残して、宮殿の留守番をさせた。
サムエル第二16:21 アヒトフェルはアブサロムに言った。「あなたの父が宮殿を守るために残しておいた側女たちのところに入りなさい。そうすれば、あなたが父に憎まれる者となったことをイスラエル中が聞くでしょう。そして、あなたに味方する者たちは皆、力づけられます。」
サムエル第二17:12 そして、彼がどこにいても見つけ出し、地に降りる露のように一気に襲いかかります。彼も、一緒にいる兵も、ただの一人も残しません。
サムエル第二19:34 バルジライは王に言った。「わたしに残された人生は、いったいどれくらいでしょう。王と一緒にエルサレムへ上って行くほどのものではありません。
サムエル第二20:3 ダビデはエルサレムの自分の家に戻った。王は、家を守らせるために残しておいた十人のそばめを引き取り、見張りをつけた家に入れた。生活の面倒はみたが、彼女たちのところには入らなかった。こうして彼女たちは、死ぬ日まで閉じ込められ、夫のいない女として一生を過ごした。
列王紀上(4か所)
列王紀上15:29 王となったバシャは、ヤロブアムの一族をことごとく討った。息のある者は一人も残さず、ヤロブアムに連なる者を滅ぼし尽くした。これは、主がしもべであるシロ人アヒヤを通して語られたとおりであった。
列王紀上16:11 ジムリは王となって王座に着くやいなや、バシャの一族をことごとく討ち滅ぼした。彼の身内も友人も含め、男は一人も残さなかった。
列王紀上19:3 エリヤは恐ろしくなり、立ち上がって命からがら逃げ出した。そしてユダに属するベエル・シェバまで来ると、従者をそこに残し、
列王紀上19:18 だが、わたしはイスラエルに七千人を残しておく。バアルにひざをかがめず、その像に口づけもしなかった者すべてだ。」
列王紀下(6か所)
列王紀下3:25 彼らは町々を壊し、良い畑という畑には一人ひとりが石を投げ入れて埋めつくした。水の湧く泉はすべてふさぎ、良い木はすべて切り倒した。こうしてキル・ハラセテだけが石垣を残すばかりとなったが、石を投げる兵たちがこれを取り囲んで攻め立てた。
列王紀下13:7 アラムの王がエホアハズの軍を打ち滅ぼし、脱穀のときの土くれのように踏みにじってしまったので、エホアハズに残された兵は、騎兵五十、戦車十、歩兵一万だけになっていた。
列王紀下23:18 王は言った。「そのままにしておきなさい。だれもその骨を動かしてはならない。」そこで人々はその骨を、サマリアから来た預言者の骨とともに、そのまま残した。
列王紀下24:14 彼はエルサレムの人々を、みな捕虜として連れ去った。役人たちも、力ある兵士たちも、その数は一万人。さらに職人や鍛冶職人もすべて連れて行った。あとに残されたのは、その地でいちばん貧しい人々だけだった。
列王紀下25:12 ただし親衛隊長は、その地の最も貧しい人々を残し、ぶどう畑や畑を耕す者とした。
列王紀下25:22 バビロンの王ネブカドネツァルは、ユダの地に残した人々の上に、シャファンの子アヒカムの子ゲダルヤを任命して治めさせた。
歴代志上(7か所)
歴代志上2:30 ナダブの子はセレデとアッパイム。セレデは子を残さずに死んだ。
歴代志上2:32 エテルとヨナタン。これはシャンマイの兄弟ヤダの子たちだ。エテルは子どもを残さずに死んだ。
歴代志上16:37 ダビデはアサフとその兄弟たちを、そこ、主の契約の箱の前に残した。箱の前でいつも仕え、毎日その日の務めを果たすためである。
歴代志上16:38 オベド・エドムとその兄弟たちも残した。全部で六十八人だった。エドトンの子オベド・エドムとホサは、門を守る者とされた。
歴代志上16:39 そして、祭司ツァドクとその仲間の祭司たちを、ギブオンの高台にある主の幕屋の前に残した。
歴代志上18:4 ダビデはハダドエゼルから戦車千台、騎兵七千、歩兵二万を奪い取った。そして戦車を引く馬はすべて足の筋を切ったが、そのうち百台分の馬は残しておいた。
歴代志上23:22 エルアザルは、息子がなく娘だけを残して死んだ。それで、彼女たちの親族であるキシの息子たちが、彼女たちを妻に迎えた。
歴代志下(1か所)
歴代志下24:25 アラム軍が去ったとき、ヨアシュは深い傷を負ったまま残された。すると彼の家臣たちが、祭司エホヤダの子らの血の報いのためにたくらみ、寝床にいた彼を殺した。こうしてヨアシュは死んだ。人々は彼をダビデの町に葬ったが、王たちの墓には葬らなかった。
エズラ記(3か所)
エズラ記9:8 それなのに今、ほんのわずかな間だけ、わたしたちの神、主は恵みをくださいました。わたしたちに生き残る者を残し、聖なる場所にしっかりとした足場を与えてくださったのです。それは、わたしたちの神がわたしたちの目を輝かせ、奴隷のような暮らしの中で少しだけ息をつかせてくださるためでした。
エズラ記9:13 わたしたちの悪い行いと大きな罪のせいで、これほどのことがすべてわたしたちに降りかかってきました。それでもあなた、わたしたちの神は、わたしたちの罪が受けて当然の罰よりもずっと軽くしてくださり、このように生き残る者を残してくださいました。
エズラ記9:15 イスラエルの神、主よ。あなたは正しい方です。今日このように、わたしたちは生き残った者として残されています。ご覧ください。わたしたちは罪を負ったまま、あなたの前に立っています。こんなありさまでは、だれもあなたの前に立つことはできません。」
ヨブ記(2か所)
ヨブ記15:20 悪い人は、生きているかぎりずっと、もだえ苦しむ。むごい人に残された年数は、はじめから決まっている。
ヨブ記27:15 その残された者は疫病で死んで葬られ、そのやもめたちが泣くこともない。
詩篇(3か所)
詩篇10:15 悪しき者、悪を行う者の腕を折ってください。その悪をとことん探し出して、少しも残さないでください。
詩篇17:14 主よ、あなたの手で、この世の人々からわたしを救ってください。彼らはこの世でごほうびを受け取り、あなたがたくわえた宝で腹を満たしている。子どもがたくさんいて満ち足り、その財産を孫たちにまで残していくのです。
詩篇49:10 賢い人も死んでいくのを、だれもが目にする。愚かな者も、分別のない者も、同じように滅びる。そして自分の財産を、あとに残る人たちに残していくのだ。
箴言(2か所)
箴言13:22 善い人は、孫の代まで受け継がれる財産を残す。でも、罪人の富は、正しい人のためにたくわえられる。
箴言28:3 弱い人を虐げる貧しい者は、作物を流し去って何も残さない激しい雨のようだ。
伝道の書(2か所)
伝道の書2:18 わたしは、太陽の下で苦労して積み上げたすべての労苦がいやになった。それを、あとに来る人に残していかなければならないからだ。
伝道の書5:14 その財産は、何かの不運な事業で失われてしまう。子どもが生まれても、その手に残してやれるものは何もない。
イザヤ書(10か所)
イザヤ書1:9 もし天の軍勢の主が、わたしたちにわずかな生き残りを残してくださらなかったら、わたしたちはソドムのようになり、ゴモラと同じになっていただろう。
イザヤ書4:3 シオンに残された者、エルサレムに生き残った者は、聖なる者と呼ばれる。エルサレムで命ある者として名を記された者はみな、そう呼ばれる。
イザヤ書7:22 それらがたくさんの乳を出すので、人はバターを食べる。この地に残された者はみな、バターと蜂蜜を食べることになる。
イザヤ書11:11 その日、主はもう一度手を伸ばして、残された自分の民を取り戻す。アッシリア、エジプト、パトロス、クシュ、エラム、シンアル、ハマテ、そして海の島々から連れ帰る。
イザヤ書11:16 こうして、アッシリアから残された主の民のために、一本の大きな道ができる。イスラエルがエジプトの地から上って来たあの日と同じように。
イザヤ書24:12 町に残されたのは荒れ果てた姿だけ。門は打ち砕かれ、がれきとなった。
イザヤ書30:17 一人に脅されて千人が逃げ、五人に脅されてあなたたちは逃げる。ついには、山の頂の旗ざおのように、丘の上の旗のように、ぽつんと残されるだけだ。
イザヤ書49:21 そのときあなたは心の中で言うだろう。「だれがわたしのために、この子らを産んでくれたのか。わたしは子を失い、独りぼっちだった。捕らわれ、追いやられていた。だれがこの子らを育ててくれたのか。見よ、わたしは独り残されていたのに、この子らはどこにいたのか。」
イザヤ書52:5 それなのに今、ここで、わたしに何が残されているだろうか——主は言われる——わたしの民は、ただ同然で連れ去られてしまった。彼らを支配する者たちはわめき叫び——主は言われる——一日中、絶えず、わたしの名は侮られている。
イザヤ書65:15 お前たちは自分の名を、わたしが選んだ者たちの呪いの言葉として残す。主なる神はお前を殺し、ご自分のしもべたちには別の名を与える。
エレミヤ書(11か所)
エレミヤ書8:3 この悪い一族の生き残り、わたしが追いやった先の、残されたすべての場所にいる者たちは、みな生きることよりも死ぬことを選ぶ。万軍の主は言われる。
エレミヤ書9:22 主はこう言われる。「人の死体が、畑にまかれた糞のように倒れ、刈り取る者のあとに残された束のように転がる。だれも拾い集める者はいない。」
エレミヤ書39:10 しかし親衛隊長ネブザルアダンは、何も持たない貧しい人々をユダの地に残し、その日、彼らにぶどう畑や耕す畑を与えた。
エレミヤ書40:6 エレミヤは、ミツパにいるアヒカムの子ゲダルヤのもとへ行き、その地に残された民の中で、彼と一緒に暮らした。
エレミヤ書40:11 また、モアブやアンモン人の地やエドム、そのほかすべての国々にいたユダの人々もみな、バビロンの王がユダに生き残りの者を残したこと、そして、シャファンの子アヒカムの子ゲダルヤを彼らの上に立てたことを聞いた。
エレミヤ書43:6 その中には、男たち、女たち、子どもたち、王の娘たち、そして親衛隊長ネブザルアダンが、シャファンの子アヒカムの子ゲダルヤに任せて残しておいたすべての人がいた。また、預言者エレミヤと、ネリヤの子バルクもいた。
エレミヤ書44:7 今、イスラエルの神、万軍の神である主はこう言われる。「なぜあなたたちは、自分自身に対してこんな大きな悪を行うのか。ユダの中から、男も女も、幼子も乳飲み子も断ち切り、自分たちに一人の生き残りも残さないようにしている。
エレミヤ書49:9 ぶどうを摘む者がお前の所に来ても、いくらかは摘み残していく。夜、盗人が来ても、ほしいだけ取れば気が済む。だが、そうはならない。
エレミヤ書49:11 お前の孤児を残していけ。わたしがその命を守る。お前のやもめたちは、わたしに頼ればいい。
エレミヤ書50:26 四方の果てから、バビロンに攻めのぼれ。その倉を開け放て。麦の山のように積み上げ、徹底的に滅ぼせ。何ひとつ残すな。
エレミヤ書52:16 ただし護衛隊長ネブザラダンは、その地の最も貧しい者たちの一部を残し、ぶどう畑を世話する者、畑を耕す者とした。
エゼキエル書(6か所)
エゼキエル書9:8 彼らが打ち殺している間、わたしひとりが残された。わたしはひれ伏して叫んだ。「ああ、主なる神よ。エルサレムに怒りを注いで、イスラエルの残りの者をみな滅ぼされるのですか。」
エゼキエル書23:25 わたしはあなたに妬みの怒りを向ける。彼らは激しい怒りをもってあなたを扱い、あなたの鼻と耳を削ぎ落とす。生き残った者は剣に倒れる。彼らはあなたの息子や娘を連れ去り、残された者は火に焼き尽くされる。
エゼキエル書24:21 イスラエルの人々にこう告げよ。主なる神はこう言われる。『見よ、わたしは自分の聖所を汚す。そこはお前たちが誇りとする力、目の喜び、魂が慕い大切にしているものだ。そして、お前たちが後に残してきた息子や娘たちは、剣に倒れる。
エゼキエル書39:14 人々は、地を清めるために、専任の者を選び出す。その者たちは地を巡り、地の面に残された死体を、通り抜ける旅人と共に葬る。七か月が終わったころ、彼らはくまなく調べる。
エゼキエル書39:28 そのとき彼らは、わたしが彼らの神、主であることを知る。わたしは彼らを諸国へ捕らえ移したが、また彼らを自分の土地に集め、ひとりもそこに残しておかないからだ。
エゼキエル書47:11 しかし、その沼地や湿地は生き返らず、塩のまま残される。
ダニエル書(4か所)
ダニエル書4:15 ただし、切り株と根は地面に残しておけ。それを鉄と青銅の輪でしばり、野の若草の中に置け。天からの露に濡れさせ、地の草の中で、獣たちと一緒に暮らさせよ。』
ダニエル書4:23 そして王さまは、天から下りて来た見張り役の聖なる者をご覧になりました。その者はこう言いました。『この木を切り倒して滅ぼせ。ただし、切り株と根は地面に残し、鉄と青銅の輪でしばって、野の若草の中に置け。天からの露に濡れさせ、野の獣たちと一緒に暮らさせよ。七つの時が、その者の上を過ぎ去るまで。』
ダニエル書4:26 そして、木の切り株と根を残しておけと命じられたのは、天こそが支配していることをあなたが悟ったうえで、あなたの国が再びあなたのものとして立てられるためです。
ダニエル書10:8 こうしてわたしは一人だけ残されて、この大きな幻を見た。すると力がすっかり抜けてしまった。顔は死人のように青ざめ、体には力が残っていなかった。
ヨエル書(2か所)
ヨエル書1:4 かみ食らういなごが残したものを、群れなすいなごが食い尽くした。群れなすいなごが残したものを、若いいなごが食い尽くした。若いいなごが残したものを、食い荒らすいなごが食い尽くした。
ヨエル書2:14 もしかしたら主は思い直し、あわれみをかけて、あとに恵みを残してくださるかもしれない。あなたたちの神、主にささげる穀物とぶどう酒を。
アモス書(2か所)
アモス書2:9 だが、わたしこそ彼らの前でアモリ人を滅ぼした。アモリ人は杉のように背が高く、樫の木のように強かった。それでもわたしは、上の実も下の根も残さず滅ぼした。
アモス書3:12 主はこう言う。「羊飼いがライオンの口から、羊の足二本か、耳のかけらだけを取り返すように、サマリアに住むイスラエルの人たちも、寝台のすみや、ダマスコの長いすの一部だけを残して助け出される。」
オバデヤ書(1か所)
オバデヤ書1:5 泥棒があなたのところに来たら、夜盗が押し入ったら——ああ、あなたはなんとひどく荒らされることか——それでも彼らは、必要なだけ盗んで済ませるのではないか。ぶどうを摘む者が来ても、摘み残しを少しは残すのではないか。
ゼパニヤ書(2か所)
ゼパニヤ書3:3 町の中にいる高官たちは、うなる獅子のようだ。裁判官たちは、夕方の狼のよう。朝までに骨ひとつ、残しはしない。
ゼパニヤ書3:12 わたしはおまえの中に、苦しみを負った、へりくだった民を残す。彼らは主の名に身を寄せる。
ゼカリヤ書(2か所)
ゼカリヤ書7:14 わたしは彼らを、彼らの知らないあらゆる国々の間へ、つむじ風のように吹き散らした。こうして彼らのあとに残された地は、行き来する者もなく荒れ果てた。彼らは、この麗しい地を荒れ地にしてしまったのだ。
ゼカリヤ書14:2 わたしはすべての国々を集め、エルサレムに攻め込ませて戦わせる。都は占領され、家々は略奪され、女たちは辱められる。町の半分の人は捕虜として連れ去られる。だが、残りの民は町から絶やされずに残される。
マラキ書(1か所)
マラキ書4:1 万軍の主は言われる。見よ、炉のように燃える日がやって来る。その日、高ぶる者も悪を行う者も、みなわらのようになる。やって来るその日は彼らを焼き尽くし、根も枝も残さない。
マタイによる福音書(10か所)
マタイ4:22 すぐに彼らは舟と父親を残して、イエスについて行った。
マタイ13:36 そのあとイエスは群衆をあとに残して、家に入った。すると弟子たちがそばに来て、こう言った。「畑の毒麦のたとえを説明してください。」
マタイ16:4 邪悪で不誠実な今の時代は、しるしを求める。でも、ヨナのしるしのほかに、しるしは与えられない。」そう言って、イエスは彼らを残して立ち去った。
マタイ18:12 あなたたちはどう思う?ある人が羊を百匹飼っていて、そのうちの一匹が迷い出てしまったとする。その人は九十九匹を山に残して、迷った一匹を捜しに行くのではないだろうか。
マタイ21:17 それから、イエスは彼らを残して都を出た。そしてベタニアへ行き、そこで夜を過ごした。
マタイ22:22 彼らはこれを聞いて驚いた。そしてイエスを残して立ち去った。
マタイ22:24 「先生、モーセはこう言いました。『もし、ある人が子どものないまま死んだら、その弟は兄の妻と結婚して、兄のために子孫を残さなければならない』。
マタイ22:25 わたしたちのところに、七人の兄弟がいました。長男は結婚しましたが、子どもができないまま亡くなり、妻を弟に残しました。
マタイ24:40 そのとき、二人の人が畑にいると、一人は連れて行かれ、もう一人は残される。
マタイ24:41 ふたりの女が臼をひいていると、ひとりは連れて行かれ、ひとりは残される。
マルコによる福音書(7か所)
マルコ1:20 イエスはすぐに二人を呼んだ。すると二人は、父ゼベダイを雇い人たちと一緒に舟に残して、イエスについて行った。
マルコ4:36 そこで弟子たちは群衆をあとに残し、イエスが乗っているそのままの舟で連れ出した。ほかの舟も一緒だった。
マルコ8:13 そして、イエスは彼らを後に残し、再び舟に乗って向こう岸へ去って行った。
マルコ12:19 「先生、モーセはわたしたちにこう書き残しました。ある人の兄が死んで、妻を残し、子どもがいなかった場合、その弟が兄の妻をめとって、兄のために子孫を残さなければならない、と。
マルコ12:20 さて、七人の兄弟がいました。長男が妻をめとりましたが、子どもを残さずに死にました。
マルコ12:21 次男がその女性をめとりましたが、やはり子どもを残さずに死にました。三男も同じでした。
マルコ12:22 こうして七人とも子どもを残しませんでした。最後にその女性も死にました。
ルカによる福音書(7か所)
ルカ15:4 「あなたがたのうちのだれかが、羊を百匹持っていて、そのうちの一匹を見失ったとしよう。その人は九十九匹を野原に残して、見失った一匹を、見つけるまで探し歩くのではないだろうか。
ルカ17:34 言っておく。その夜、二人が同じ寝床にいると、一人は連れて行かれ、もう一人は残される。
ルカ17:35 二人の女が一緒に臼をひいていると、一人は連れて行かれ、もう一人は残される。
ルカ17:36 畑に二人の男がいれば、一人は連れて行かれ、もう一人は残される。」
ルカ19:44 そしてお前を地面にたたきつけ、城壁の中にいるお前の子どもたちも打ち倒す。石一つさえ積み重なったまま残さないだろう。神がお前のもとを訪れた、その時にお前が気づかなかったからだ。」
ルカ20:28 「先生、モーセはわたしたちにこう書き残しました。『ある人の兄弟が、妻がいるのに子どもを残さずに死んだら、残された兄弟がその妻をめとり、死んだ兄弟のために子孫を残さなければならない。』
ルカ20:31 三男もその人をめとりましたが、同じでした。こうして七人みんなが、子どもを残さずに死んでいったのです。
ヨハネによる福音書(4か所)
ヨハネ8:9 これを聞いた者たちは、年長者から始めて、一人また一人とその場を去って行った。そしてイエスだけが残され、女はそのまま真ん中に立っていた。
ヨハネ14:27 わたしは平安をあなたがたに残していく。わたしの平安をあなたがたに与える。わたしが与えるのは、世が与えるものとは違う。だから、心を乱してはいけない。おびえてはいけない。
ヨハネ16:32 見よ、あなたがたが散らされて、それぞれ自分の家に帰り、わたしを一人だけ残していく時が来る。いや、もう来ている。でも、わたしは一人ではない。父がわたしと一緒にいてくれるからだ。
ヨハネ19:31 ユダヤ人たちにとって、その日は安息日の準備の日だった。しかもその安息日は特別に大切な日だった。だから彼らは、遺体を安息日に十字架の上に残したくなかった。そこでピラトに、十字架にかけられた者たちの足を折って、遺体を取りおろしてほしいと願い出た。
使徒行伝(4か所)
使徒14:17 それでも、ご自分のことを示す証拠を残さなかったわけではありません。神は恵みを与え、天から雨を降らせ、実りの季節を与えて、あなたたちの心を食べ物と喜びで満たしてくださったのです。」
使徒15:17 それは、残された人たちが、そしてわたしの名で呼ばれるすべての外国の人たちが、主を求めるようになるためだ。これらのことを行う主が、そう言われる。
使徒18:19 一行はエフェソに着いた。パウロは二人をそこに残し、自分は会堂に入ってユダヤ人たちと論じ合った。
使徒25:14 二人が幾日もそこに滞在していたので、フェストはパウロのことを王に持ち出して言った。「ここに、フェリクスが囚人として残していった男が一人います。
ローマ人への手紙(6か所)
ローマ9:27 また、イザヤはイスラエルについてこう叫んでいる。「たとえイスラエルの子らの数が海辺の砂のように多くても、救われるのは残された者だけだ。
ローマ9:29 そして、イザヤは前にこう言っていた。「もし、天の軍勢を率いる主が、わたしたちに子孫を残してくださらなかったら、わたしたちはソドムのようになり、ゴモラと同じ姿になっていただろう。」
ローマ11:3 主よ、あの人たちはあなたの預言者たちを殺し、あなたの祭壇を壊しました。残されたのはわたし一人。その上、あの人たちはわたしの命まで狙っているのです。
ローマ11:4 でも、そのとき神は彼に何と答えたか。「バアルにひざをかがめなかった七千人を、わたしは自分のために残しておいた。」
ローマ11:5 それと同じように、今この時代にも、恵みによって選ばれ、残された人たちがいる。
ローマ13:8 誰に対しても、借りを残してはいけない。ただ、互いに愛し合うこと、これだけは別だ。人を愛する者は、律法をすべて果たしたことになる。
コリント人への第一の手紙(1か所)
コリント第一7:29 兄弟姉妹よ、わたしが言いたいのはこういうことだ。残された時間は短い。これからは、妻のいる人も、いないかのように生きなさい。
テモテへの第二の手紙(1か所)
テモテ第二4:20 エラストはコリントに残った。トロフィモは病気だったので、ミレトに残してきた。
テトスへの手紙(1か所)
テトス1:5 わたしがあなたをクレタ島に残してきたのは、まだ整っていないことをきちんと整えて、それぞれの町で長老を任命してもらうためだ。わたしが指示したとおりにね。
ヘブル人への手紙(7か所)
ヘブル2:8 すべてのものを彼の足の下に従わせた。」神はすべてを彼に従わせたとき、彼に従わないものは何ひとつ残さなかった。でも、今はまだ、すべてが彼に従っている様子はわたしたちには見えない。
ヘブル4:6 こういうわけで、その安息に入る人たちが残されている。そして、先に良い知らせを聞いた人たちは、神に従わなかったために入れなかった。
ヘブル4:9 こういうわけで、神の民には安息の休みがまだ残されている。
ヘブル9:16 遺言というものがある場合、それを残した人が死んだことが証明されなければならない。
ヘブル9:17 遺言が効力を持つのは、その人が死んでからだ。残した人が生きているあいだは、まだ何の力もない。
ヘブル10:26 真理を知ったうえで、なお知りながら罪を犯し続けるなら、罪のためのささげ物はもう残されていない。
ヘブル11:22 信仰によって、ヨセフは最期のとき、イスラエルの人々がエジプトを出ていくことを語り、自分の遺骨をどうするか指示を残した。
ペテロの第一の手紙(1か所)
ペテロ第一2:21 あなたたちは、そのために召されたのだ。キリストもあなたたちのために苦しみ、その足あとをたどれるように、模範を残してくださった。
ヨハネの黙示録(3か所)
黙示録11:2 でも、神殿の外の庭は測らなくていい。そこは残しておきなさい。そこは異邦人に与えられたからだ。彼らは四十二か月のあいだ、聖なる都を踏みにじる。
黙示録12:12 だから、天よ、そこに住むすべての者よ、喜べ。だが、地と海には災いが来る。悪魔が、激しい怒りを抱いてお前たちのところへ降りて来たからだ。自分に残された時間がわずかだと、悪魔は知っているのだ。」
黙示録22:15 しかし外に残されるのは、犬のような者たち、魔術を使う者、みだらなことをする者、人を殺す者、偶像を拝む者、そして偽りを愛し、偽りを行うすべての者だ。