ルツ記 1章3節(ルツ記1:3)
この節を含む箇所やもめとなったナオミルツ記1:1-53 ところが、ナオミの夫エリメレクが死んでしまった。あとにはナオミとふたりの息子が残された。
前後の聖句(1章1–5節)
1 士師たちが世を治めていたころ、その地に飢きんが起こった。それでユダのベツレヘムに住むひとりの男が、妻とふたりの息子を連れて、モアブの地へ移り住んだ。
2 その男の名はエリメレク、妻の名はナオミ、ふたりの息子の名はマフロンとキルヨンといった。彼らはユダのベツレヘム出身のエフラタ人だった。こうしてモアブの地に着き、そこで暮らすことになった。
3 ところが、ナオミの夫エリメレクが死んでしまった。あとにはナオミとふたりの息子が残された。
4 息子たちはモアブの女性を妻に迎えた。ひとりの名はオルパ、もうひとりの名はルツといった。彼らはそこで十年ほど暮らした。
5 しかし、マフロンとキルヨンのふたりも死んでしまった。ナオミは、ふたりの子どもも夫も失って、ひとり残された。