ルツ記 1章4節(ルツ記1:4)

4 息子むすこたちはモアブの女性じょせいを妻つまに迎むかえた。ひとりの名なはオルパ、もうひとりの名なはルツといった。彼かれらはそこで十じゅう年ねんほど暮くらした。

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この節を含む箇所やもめとなったナオミルツ記1:1-5

前後の聖句(1章2–6節)

2 その男おとこの名なはエリメレク、妻つまの名なはナオミ、ふたりの息子むすこの名なはマフロンとキルヨンといった。彼かれらはユダのベツレヘム出身しゅっしんのエフラタ人にんだった。こうしてモアブの地ちに着つき、そこで暮くらすことになった。

3 ところが、ナオミの夫おっとエリメレクが死しんでしまった。あとにはナオミとふたりの息子むすこが残のこされた。

4 息子むすこたちはモアブの女性じょせいを妻つまに迎むかえた。ひとりの名なはオルパ、もうひとりの名なはルツといった。彼かれらはそこで十じゅう年ねんほど暮くらした。

5 しかし、マフロンとキルヨンのふたりも死しんでしまった。ナオミは、ふたりの子こどもも夫おっとも失うしなって、ひとり残のこされた。

6 そんなとき、主しゅがご自分じぶんの民たみを心こころにかけ、食たべる物ものをお与あたえになった、という知しらせがモアブの地ちに届とどいた。それを聞きいてナオミは、嫁よめたちとともにモアブの地ちを離はなれ、故郷こきょうへ帰かえることにした。

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