エレミヤ書 52章16節(エレミヤ書52:16)

16 ただし護衛ごえい隊長たいちょうネブザラダンは、その地ちの最ももっとも貧まずしい者ものたちの一部いちぶを残のこし、ぶどう畑はたけを世話せわする者もの、畑はたけを耕たがやす者ものとした。

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この節を含む箇所宮の破壊エレミヤ書52:12-23

前後の聖句(52章14–18節)

14 護衛ごえい隊たい長ちょうのもとにいたカルデアの全軍ぜんぐんは、エルサレムを取とり囲かこむ城壁じょうへきをすべて取とり壊こわした。

15 護衛ごえい隊長たいちょうネブザラダンは、民たみの中なかの最ももっとも貧まずしい者ものたちの一部いちぶ、都みやこに残のこっていたそのほかの民たみ、バビロンの王おうに降参こうさんして寝返ねがえった者ものたち、そして残のこっていた職人しょくにんたちを、捕とらえてバビロンへ連つれて行いった。

16 ただし護衛ごえい隊長たいちょうネブザラダンは、その地ちの最ももっとも貧まずしい者ものたちの一部いちぶを残のこし、ぶどう畑はたけを世話せわする者もの、畑はたけを耕たがやす者ものとした。

17 また、主しゅの神殿しんでんにあった青銅せいどうの柱はしら、台座だいざ、そして神殿しんでんの中なかにあった「海うみ」と呼よばれる青銅せいどうの大おおきな水盤すいばんを、カルデア人にんは打うち砕くだき、その青銅せいどうをすべてバビロンへ運はこび去さった。

18 さらに彼かれらは、灰はいつぼ、十能じゅうのう、芯切しんきりばさみ、鉢はち、皿さら、そして神殿しんでんの儀式ぎしきで使つかわれていた青銅せいどうの器うつわを、すべて持もち去さった。

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