歴代志上 16章37節(歴代志上16:37)

37 ダビデはアサフとその兄弟きょうだいたちを、そこ、主しゅの契約けいやくの箱はこの前まえに残のこした。箱はこの前まえでいつも仕つかえ、毎日まいにちその日ひの務つとめを果はたすためである。

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この節を含む箇所神の箱の前での礼拝歴代志上16:37-43

前後の聖句(16章35–39節)

35 そして、こう言いおう。「わたしたちを救すくう神かみよ、わたしたちを救すくい、国々くにぐにの中なかから集あつめ、助たすけ出だしてください。あなたの聖せいなる名なに感謝かんしゃし、あなたをほめたたえることを誇ほこりとするためです。」

36 イスラエルの神かみ、主しゅをたたえよう。永遠えいえんから永遠えいえんまで。すると民たみはみな「アーメン」と言いいい、主しゅをほめたたえた。

37 ダビデはアサフとその兄弟きょうだいたちを、そこ、主しゅの契約けいやくの箱はこの前まえに残のこした。箱はこの前まえでいつも仕つかえ、毎日まいにちその日ひの務つとめを果はたすためである。

38 オベド・エドムとその兄弟きょうだいたちも残のこした。全部ぜんぶで六十ろくじゅう八はち人にんだった。エドトンの子こオベド・エドムとホサは、門もんを守まもる者ものとされた。

39 そして、祭司さいしツァドクとその仲間なかまの祭司さいしたちを、ギブオンの高台たかだいにある主しゅの幕屋まくやの前まえに残のこした。

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