歴代志上 16章38節(歴代志上16:38)

38 オベド・エドムとその兄弟きょうだいたちも残のこした。全部ぜんぶで六十ろくじゅう八はち人にんだった。エドトンの子こオベド・エドムとホサは、門もんを守まもる者ものとされた。

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この節を含む箇所神の箱の前での礼拝歴代志上16:37-43

前後の聖句(16章36–40節)

36 イスラエルの神かみ、主しゅをたたえよう。永遠えいえんから永遠えいえんまで。すると民たみはみな「アーメン」と言いいい、主しゅをほめたたえた。

37 ダビデはアサフとその兄弟きょうだいたちを、そこ、主しゅの契約けいやくの箱はこの前まえに残のこした。箱はこの前まえでいつも仕つかえ、毎日まいにちその日ひの務つとめを果はたすためである。

38 オベド・エドムとその兄弟きょうだいたちも残のこした。全部ぜんぶで六十ろくじゅう八はち人にんだった。エドトンの子こオベド・エドムとホサは、門もんを守まもる者ものとされた。

39 そして、祭司さいしツァドクとその仲間なかまの祭司さいしたちを、ギブオンの高台たかだいにある主しゅの幕屋まくやの前まえに残のこした。

40 主しゅに焼やき尽つくすいけにえをささげるためだった。祭壇さいだんの上うえで、朝あさと夕方ゆうがた、毎日まいにち欠かかさずささげた。主しゅの律法りっぽうに記しるされたことすべて、主しゅがイスラエルに命めいじたことのとおりに行おこなうためだった。

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