ゼパニヤ書 3章3節(ゼパニヤ書3:3)

3 町まちの中なかにいる高官こうかんたちは、うなる獅子ししのようだ。裁判さいばん官かんたちは、夕方ゆうがたの狼おおかみのよう。朝あさまでに骨ほねひとつ、残のこしはしない。

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この節を含む箇所エルサレムへのさばきゼパニヤ書3:1-5

前後の聖句(3章1–5節)

1 ああ、逆さからってばかりで、汚よごれきった町まち。人ひとを虐しいたげるこの町まちに、わざわいが来くる。

2 この町まちは、呼よびかけを聞きこうとしなかった。注意ちゅういされても、受うけ入いれなかった。主しゅに頼たよろうとせず、自分じぶんの神かみに近ちかづこうともしなかった。

3 町まちの中なかにいる高官こうかんたちは、うなる獅子ししのようだ。裁判さいばん官かんたちは、夕方ゆうがたの狼おおかみのよう。朝あさまでに骨ほねひとつ、残のこしはしない。

4 預言よげん者しゃたちは軽かるはずみで、裏切うらぎり者しゃばかり。祭司さいしたちは聖せいなるものを汚よごし、律法りっぽうを踏ふみにじった。

5 その町まちの中なかに、正ただしい主しゅがおられる。主しゅは不正ふせいを行おこなわない。朝あさごとに、必かならず正ただしい裁さばきを光ひかりのもとに示ししめし、一いち度ども欠かけることがない。それでも、不正ふせいな者ものは恥はじを知しらない。

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