申命記 16章4節(申命記16:4)

4 七なな日かの間あいだ、あなたの領地りょうちのどこにも、パン種だねがあってはならない。最初さいしょの日ひの夕方ゆうがたにささげた肉にくを、朝あさまで残のこしておいてはいけない。

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この節を含む箇所過越の祭申命記16:1-8

前後の聖句(16章2–6節)

2 あなたの神かみである主しゅが、その名なを置おくために選えらぶ場所ばしょで、羊ひつじや牛うしを過越すぎこしのいけにえとして主しゅにささげなさい。

3 そのいけにえといっしょに、パン種だねの入はいったパンを食たべてはいけない。七なな日かの間あいだは、パン種だねを入いれないパンを食たべなさい。それは苦くるしみのパンだ。あなたはエジプトの地ちから、あわてて出でて来きた。だから、エジプトの地ちを出でたあの日ひを、生いきているかぎりずっと忘わすれないためだ。

4 七なな日かの間あいだ、あなたの領地りょうちのどこにも、パン種だねがあってはならない。最初さいしょの日ひの夕方ゆうがたにささげた肉にくを、朝あさまで残のこしておいてはいけない。

5 あなたの神かみである主しゅが与あたえてくださる町まちのどれか一ひとつで、過越すぎこしのいけにえをささげてはいけない。

6 そうではなく、あなたの神かみである主しゅがその名なを置おくために選えらぶ場所ばしょで、過越すぎこしのいけにえをささげなさい。夕方ゆうがた、日ひが沈しずむころ、あなたがエジプトを出でたあの時刻じこくにささげるのだ。

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