出エジプト記 16章20節(出エジプト16:20)

20 しかし、彼かれらはモーセの言いうことを聞きかなかった。何なん人にんかは朝あさまで残のこしておいた。すると、それには虫むしがわいて臭くくさくなった。モーセは彼かれらに怒おこった。

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この節を含む箇所天からのマナとうずら出エジプト16:1-21

前後の聖句(16章18–22節)

18 オメルで量はかってみると、多おおく集あつめた者ものも余あまることがなく、少すくなく集あつめた者ものも足たりないことがなかった。それぞれが食たべる分ぶんだけ集あつめていたのだ。

19 モーセは彼かれらに言いった。「だれも、それを朝あさまで残のこしておいてはいけない。」

20 しかし、彼かれらはモーセの言いうことを聞きかなかった。何なん人にんかは朝あさまで残のこしておいた。すると、それには虫むしがわいて臭くくさくなった。モーセは彼かれらに怒おこった。

21 人々ひとびとは毎朝まいあさ、それぞれ食たべる分ぶんだけそれを集あつめた。日ひが高たかくなって暑あつくなると、それは溶とけてしまった。

22 六むい日か目めになると、人々ひとびとはパンを二に倍ばい、一人ひとりにつき二にオメル集あつめた。すると、民たみの指導しどう者しゃたちがみなやって来きて、モーセに報告ほうこくした。

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