出エジプト記 16章21節(出エジプト16:21)

21 人々ひとびとは毎朝まいあさ、それぞれ食たべる分ぶんだけそれを集あつめた。日ひが高たかくなって暑あつくなると、それは溶とけてしまった。

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この節を含む箇所天からのマナとうずら出エジプト16:1-21

前後の聖句(16章19–23節)

19 モーセは彼かれらに言いった。「だれも、それを朝あさまで残のこしておいてはいけない。」

20 しかし、彼かれらはモーセの言いうことを聞きかなかった。何なん人にんかは朝あさまで残のこしておいた。すると、それには虫むしがわいて臭くくさくなった。モーセは彼かれらに怒おこった。

21 人々ひとびとは毎朝まいあさ、それぞれ食たべる分ぶんだけそれを集あつめた。日ひが高たかくなって暑あつくなると、それは溶とけてしまった。

22 六むい日か目めになると、人々ひとびとはパンを二に倍ばい、一人ひとりにつき二にオメル集あつめた。すると、民たみの指導しどう者しゃたちがみなやって来きて、モーセに報告ほうこくした。

23 モーセは彼かれらに言いった。「これは、主しゅが言いわれたことだ。『明日あすは主しゅのための休やすみの日ひ、聖せいなる安息あんそくの日ひだ。焼やくものは今日きょう焼やき、煮にるものは今日きょう煮にておきなさい。残のこった分ぶんはみな、朝あさまで取とっておきなさい。』」

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