サムエル記下 15章16節(サムエル第二15:16)

16 こうして王おうは、家族かぞく全員ぜんいんを連つれて歩あるいて出でて行いった。ただ、王おうは十じゅう人にんのそばめを残のこして、宮殿きゅうでんの留守るす番ばんをさせた。

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この節を含む箇所エルサレムを逃れるダビデサムエル第二15:13-29

前後の聖句(15章14–18節)

14 ダビデは、エルサレムでいっしょにいた家来けらいたち全員ぜんいんにこう言いった。「立たて。逃にげるんだ。急いそがないと、アブサロムから逃にげきれない。すぐに出発しゅっぱつしよう。ぐずぐずしていると、あいつに追おいつかれて、ひどい目めにあわされる。この町まちも剣けんで撃うたれてしまうぞ。」

15 家来けらいたちは王おうに言いった。「王おうさま、どうぞご命令めいれいのとおりに。わたしたちはご主人しゅじんさまのお望のぞみどおりにいたします。」

16 こうして王おうは、家族かぞく全員ぜんいんを連つれて歩あるいて出でて行いった。ただ、王おうは十じゅう人にんのそばめを残のこして、宮殿きゅうでんの留守るす番ばんをさせた。

17 王おうは民たみ全員ぜんいんを連つれて歩あるいて出でて行いき、町まちはずれの家いえのところで立たち止どまった。

18 家来けらいたちはみな、王おうのそばを通とおり過すぎて行いった。ケレテ人にんもペレテ人にんもみな、そしてガテからついて来きた六百ろっぴゃく人にんのガテ人にんもみな、王おうの前まえを通とおり過すぎて行いった。

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