創世記 38章8節(創世記38:8)

8 ユダはオナンに言いった。「兄あにの妻つまのところに行いき、彼女かのじょと結婚けっこんしなさい。そして兄あにのために子孫しそんを残のこすのだ。」

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この節を含む箇所ユダとタマル創世記38:1-26

前後の聖句(38章6–10節)

6 ユダは長子ちょうしエルのために妻つまを迎むかえた。その女性じょせいの名なはタマル。

7 ユダの長子ちょうしエルは、主しゅの目めに悪わるい者ものだった。それで主しゅは、エルの命いのちを取とられた。

8 ユダはオナンに言いった。「兄あにの妻つまのところに行いき、彼女かのじょと結婚けっこんしなさい。そして兄あにのために子孫しそんを残のこすのだ。」

9 オナンは、生うまれてくる子こどもが自分じぶんのものにならないと分わかっていた。だから兄あにの妻つまのところに入はいるたびに、兄あにのために子こどもを残のこさないよう、精せいを地面じめんに漏もらした。

10 彼かれのしたことは主しゅの目めに悪あくと映うつった。それで主しゅは彼かれをも殺ころした。

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