創世記 38章7節(創世記38:7)
この節を含む箇所ユダとタマル創世記38:1-267 ユダの長子エルは、主の目に悪い者だった。それで主は、エルの命を取られた。
前後の聖句(38章5–9節)
5 また子を産んだ。男の子だった。彼女はその子をシラと名づけた。この子を産んだとき、ユダはクジブにいた。
6 ユダは長子エルのために妻を迎えた。その女性の名はタマル。
7 ユダの長子エルは、主の目に悪い者だった。それで主は、エルの命を取られた。
8 ユダはオナンに言った。「兄の妻のところに行き、彼女と結婚しなさい。そして兄のために子孫を残すのだ。」
9 オナンは、生まれてくる子どもが自分のものにならないと分かっていた。だから兄の妻のところに入るたびに、兄のために子どもを残さないよう、精を地面に漏らした。