創世記 38章7節(創世記38:7)

7 ユダの長子ちょうしエルは、主しゅの目めに悪わるい者ものだった。それで主しゅは、エルの命いのちを取とられた。

創世記38章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所ユダとタマル創世記38:1-26

前後の聖句(38章5–9節)

5 また子こを産うんだ。男おとこの子こだった。彼女かのじょはその子こをシラと名なづけた。この子こを産うんだとき、ユダはクジブにいた。

6 ユダは長子ちょうしエルのために妻つまを迎むかえた。その女性じょせいの名なはタマル。

7 ユダの長子ちょうしエルは、主しゅの目めに悪わるい者ものだった。それで主しゅは、エルの命いのちを取とられた。

8 ユダはオナンに言いった。「兄あにの妻つまのところに行いき、彼女かのじょと結婚けっこんしなさい。そして兄あにのために子孫しそんを残のこすのだ。」

9 オナンは、生うまれてくる子こどもが自分じぶんのものにならないと分わかっていた。だから兄あにの妻つまのところに入はいるたびに、兄あにのために子こどもを残のこさないよう、精せいを地面じめんに漏もらした。

有名な聖句をもっと読む