マタイによる福音書 24章41節(マタイ24:41)

41 ふたりの女おんなが臼うすをひいていると、ひとりは連つれて行いかれ、ひとりは残のこされる。

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この節を含む箇所目をさましていなさいマタイ24:36-51

前後の聖句(24章39–43節)

39 洪水こうずいが襲おそってきて、みんなをさらっていくまで、彼かれらは何なんも気きづかなかった。人ひとの子こが来くるときも、同おなじようになる。

40 そのとき、二人ふたりの人ひとが畑はたけにいると、一人ひとりは連つれて行いかれ、もう一人ひとりは残のこされる。

41 ふたりの女おんなが臼うすをひいていると、ひとりは連つれて行いかれ、ひとりは残のこされる。

42 だから、目めを覚さましていなさい。あなたたちの主しゅがいつ来くるのか、あなたたちには分わからないのだから。

43 あなたたちに言いっておく。もし家いえの主人しゅじんが、どろぼうが夜よるのいつ来くるかを知しっていたら、ずっと見張みはっていて、家いえに押おし入いられるようなことはさせなかったはずだ。

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