マルコによる福音書 12章19節(マルコ12:19)

19 「先生せんせい、モーセはわたしたちにこう書かき残のこしました。ある人ひとの兄あにが死しんで、妻つまを残のこし、子こどもがいなかった場合ばあい、その弟おとうとが兄あにの妻つまをめとって、兄あにのために子孫しそんを残のこさなければならない、と。

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この節を含む箇所復活についての問答マルコ12:18-27

前後の聖句(12章17–21節)

17 するとイエスは言いった。「皇帝こうていのものは皇帝こうていに、神かみのものは神かみに返かえしなさい。」彼かれらはイエスにすっかり驚おどろいた。

18 さて、復活ふっかつなどないと言いっているサドカイ派はの人ひとたちが、イエスのところへ来きて尋たずねた。

19 「先生せんせい、モーセはわたしたちにこう書かき残のこしました。ある人ひとの兄あにが死しんで、妻つまを残のこし、子こどもがいなかった場合ばあい、その弟おとうとが兄あにの妻つまをめとって、兄あにのために子孫しそんを残のこさなければならない、と。

20 さて、七しち人にんの兄弟きょうだいがいました。長男ちょうなんが妻つまをめとりましたが、子こどもを残のこさずに死しにました。

21 次男じなんがその女性じょせいをめとりましたが、やはり子こどもを残のこさずに死しにました。三さん男なんも同おなじでした。

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