マルコによる福音書 12章18節(マルコ12:18)

18 さて、復活ふっかつなどないと言いっているサドカイ派はの人ひとたちが、イエスのところへ来きて尋たずねた。

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この節を含む箇所復活についての問答マルコ12:18-27

前後の聖句(12章16–20節)

16 彼かれらが持もってくると、イエスは言いった。「これはだれの顔かおで、だれの名前なまえが刻きざまれているのか。」彼かれらは「皇帝こうていのものです」と答こたえた。

17 するとイエスは言いった。「皇帝こうていのものは皇帝こうていに、神かみのものは神かみに返かえしなさい。」彼かれらはイエスにすっかり驚おどろいた。

18 さて、復活ふっかつなどないと言いっているサドカイ派はの人ひとたちが、イエスのところへ来きて尋たずねた。

19 「先生せんせい、モーセはわたしたちにこう書かき残のこしました。ある人ひとの兄あにが死しんで、妻つまを残のこし、子こどもがいなかった場合ばあい、その弟おとうとが兄あにの妻つまをめとって、兄あにのために子孫しそんを残のこさなければならない、と。

20 さて、七しち人にんの兄弟きょうだいがいました。長男ちょうなんが妻つまをめとりましたが、子こどもを残のこさずに死しにました。

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