エゼキエル書 24章21節(エゼキエル書24:21)

21 イスラエルの人々ひとびとにこう告つげよ。主しゅなる神かみはこう言いわれる。『見みよ、わたしは自分じぶんの聖せい所しょを汚よごす。そこはお前まえたちが誇ほこりとする力ちから、目めの喜よろこび、魂たましいが慕したい大切たいせつにしているものだ。そして、お前まえたちが後あとに残のこしてきた息子むすこや娘むすめたちは、剣けんに倒たおれる。

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この節を含む箇所エゼキエルの妻の死エゼキエル書24:15-27

前後の聖句(24章19–23節)

19 すると人々ひとびとがわたしに言いった。「これがわたしたちにとって何なんを意味いみするのか、教おしえてくれないのか。あなたがこんなことをするのは、どういうわけなのか。」

20 わたしは彼かれらに答こたえた。「主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんで、こう言いわれた。

21 イスラエルの人々ひとびとにこう告つげよ。主しゅなる神かみはこう言いわれる。『見みよ、わたしは自分じぶんの聖せい所しょを汚よごす。そこはお前まえたちが誇ほこりとする力ちから、目めの喜よろこび、魂たましいが慕したい大切たいせつにしているものだ。そして、お前まえたちが後あとに残のこしてきた息子むすこや娘むすめたちは、剣けんに倒たおれる。

22 そのときお前まえたちは、わたしがしたとおりにする。口くちひげを覆おおわず、弔とぶらいのパンも食たべない。

23 頭あたまには飾かざりの布ぬのを巻まき、足あしには靴くつをはいたままにする。嘆なげくことも泣なくこともなく、自分じぶんの罪つみの中なかで衰おとろえ果はて、互たがいにうめき合あう。

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