サムエル記下 8章4節(サムエル第二8:4)

4 ダビデは彼かれから騎兵きへい千せん七百ななひゃく人にんと歩兵ふひょう二に万まん人にんを捕とらえた。そして戦車せんしゃの馬うまをすべて足あしの筋すじを切きって使つかえなくし、そのうち百ひゃく台だい分ぶんだけを残のこした。

サムエル第二8章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所ダビデの勝利サムエル第二8:1-14

前後の聖句(8章2–6節)

2 またダビデはモアブを討うった。人々ひとびとを地面じめんに伏ふせさせ、綱つなで長ながさを測はかり、二に本ぽん分ぶんの長ながさの者ものを死しなせ、一いち本ぽん分ぶんの長ながさの者ものを生いかした。こうしてモアブはダビデのしもべとなり、みつぎ物ものを納おさめるようになった。

3 ダビデはまた、ツォバの王おうレホブの子こハダドエゼルを討うった。ハダドエゼルが、ユーフラテス川かわのほとりで自分じぶんの勢力せいりょくを取とり戻もどそうと出でて行いったときのことだ。

4 ダビデは彼かれから騎兵きへい千せん七百ななひゃく人にんと歩兵ふひょう二に万まん人にんを捕とらえた。そして戦車せんしゃの馬うまをすべて足あしの筋すじを切きって使つかえなくし、そのうち百ひゃく台だい分ぶんだけを残のこした。

5 ダマスコのアラム人にんが、ツォバの王おうハダドエゼルを助たすけに来きた。しかしダビデは、アラム人にんを二に万まん二千にせん人にん討うち取とった。

6 ダビデはダマスコのアラムに守備しゅび隊たいを置おき、アラム人にんはダビデのしもべとなって、みつぎ物ものを納おさめるようになった。主しゅは、ダビデの行いくところどこででも、彼かれに勝利しょうりを与あたえられた。

有名な聖句をもっと読む