マタイによる福音書 13章36節(マタイ13:36)

36 そのあとイエスは群衆ぐんしゅうをあとに残のこして、家いえに入はいった。すると弟子でしたちがそばに来きて、こう言いった。「畑はたけの毒麦どくむぎのたとえを説明せつめいしてください。」

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この節を含む箇所毒麦のたとえの説明マタイ13:36-43

前後の聖句(13章34–38節)

34 イエスはこれらすべてのことを、たとえを使つかって群衆ぐんしゅうに語かたった。たとえを使つかわずに語かたることは何なんもなかった。

35 わたしは口くちを開ひらいて、たとえで語かたる。世界せかいが造つくられたときから隠かくされてきたことを語かたり出だす。これは、預言よげん者しゃが語かたったことが実現じつげんするためだった。

36 そのあとイエスは群衆ぐんしゅうをあとに残のこして、家いえに入はいった。すると弟子でしたちがそばに来きて、こう言いった。「畑はたけの毒麦どくむぎのたとえを説明せつめいしてください。」

37 イエスは答こたえて言いわれた。「良よい種たねをまくのは、人ひとの子こだ。

38 畑はたけは世よである。良よい種たねとは、天てんの国くにの子こどもたちのこと。毒麦どくむぎは、悪わるい者ものの子こどもたちだ。

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